休む勇気

「休む勇気」というタイトルで論じたいと思います。

 

 

私は1週間のうち、ほぼ毎日、休みなく、読書や執筆やプログラミングなどをしています。

 

「毎日、しなければならない」という強迫観念もあったのかもしれません。「休むのは、堕落、怠けていることであり、良くない」という認識もあったかもしれません。

 

ですが、1月12日の夜は、思いきって、「何もしない」と決め、完全に休みました。さすがに、疲労が溜まっていたのです。

 

そしたら、1月13日には、プログラミング講座がそれなりに一気に進みました。疲労がある程度、取れてやる気が回復したのでしょう。

 

このように、慢性的に疲れていると、結局は、勉強の効率が悪いことがわかりました。

 

思い切って、何もしない日を作るのもありだと感じます。または、何もしない日というよりは、寝る日です。

 

慢性的に疲れていたら、結局は吸収力もやる気も落ちていて、効率的に身につかないのです。

 

休むときは休み、やるときはやるというメリハリをつけるべきですね。

 

ですが、休むというのは、寝るということとほぼ同じであり(私の場合)、休むからといって、遊んだり、旅行に行ったりなど少し疲れること(人によるかも)をしては、休息をしたことにはなりません。

 

休むとは、休息をし、仕事などがやる気になり、頭も冴える状態に回復させる状態を目指すために、行われるものです。

 

休むの定義を間違えず、メリハリをつけて、勉強や仕事をしないとダメだなと思いました。

 

以上です。