人は基本的に相手の話を聴きたがっていない件について(追記あり)

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

簡単に引用・要約します。

 

インタビューで関係者からのブーイングがある芸能人をサイゾーが伝えている。

竹野内豊はとにかく話が長い上に、オチを用意してないとテレビ局関係者。

芸能レポーターは水谷豊は独特な世界観をなんとか表現しようとすると話した。

 

竹野内豊の例。 

とにかく話が長い、しかもオチを用意してないとあって、話のゴールが見えないんです。本人的には、良かれと思ってサービス精神を発揮しているため、悪くは言いづらいのですが……。尺もお構いなしに話しまくるので、『生放送には向かない主演』といわれています」(テレビ局関係者)

 
藤原紀香の例。

「自身の独特な世界観を、何とか視聴者に伝えようといろいろ話をしてくれるのですが、結局最終的には“自分の自慢話”になってしまうんです。それが求められている場であれば、別に構いませんが、作品のPRにまったくつながらない場合は、当然編集する側は相当の苦労を強いられます。インタビュアーは、あの手この手で質問を繰り返し、なんとか“宣伝コメント”を引き出さなければいけません」(芸能記者)

 
水谷豊の例。

「藤原と同じく、自分の独特な世界観をなんとか表現しようとするタイプ。取材陣には、宣伝担当者から、事前に『あらかじめ質問をキチンと決めておいてください』と注意が入ります。ある時、『水谷さんが自分の世界にいかないよう、回答しやすい質問を用意しておいてください』というメモが渡されたことがあって、思わず吹き出してしまいました」(芸能レポーター) 以上、ここまで。

 

相手のことを考えない話し手は迷惑という実例でしょう。まぁ、記事が信憑性はあるかはともかく。もし、記事が間違っていたら、いってもらえれば、私のこの部分は取り消します。

 

 

次に、以下の私の記事を貼ります。

  

さらに以下の記事を貼ります。

 

簡単に引用・要約します。

 

周囲から白い目で見られる「マンスプレイニング」を解説している。

「一部の男性がはまり込む自信過剰と無知の交差点」と定義されている。

求められてもいないのに自分の意見をくどくどと述べることである。

 

「女性の話を途中で遮る」「女性が本人が博士号を持っている分野について説明しているときに間違いを指摘したくなる」などのこれらの現象を「マンスプレイニング」と呼ぶそうです。

 

一般的には、話者(たいていは男性)が、求められてもいないのに自分の意見をくどくどと述べること。とくに、聞き手が十分な知識を持っているテーマについて上から目線で解説しようとすることを、「マンスプレイニング」と呼ぶそうです。

 

マンスプレイナーは、自分が迷惑をした自覚がなく、とがめられた経験すらないそうです。

 

マンスプレイナーは、意識的、無意識的に自分を大きく見せようとします。横柄な態度も取るようです。自分では男らしいと思っているようです。大声で早口になるのも特徴です。

 

「アイデアを売り込みたい、賢く見せたいなどの欲求があると、人は早口になる。早口とは相手の話を聞かないということだ」とWood氏が言います。

 

マンスプレイニングをやめる方法がいくつか書かれています。

 

一つに、以下があります。

逆の立場で見てください。もし相手が、あなたがその人に話しているようなやり方で話してきたとしたら、見下されていると感じるでしょうか? もしそうなら、話し方を変えなければならないということです。とあります。

 

自分がマンスプレイニングをしているかどうか、確実にわかる方法は以下です。

「あなたがいま何かを説明しているのは、相手からそうするように頼まれたからですか?」 答えがノーなら、もうおわかりですね。おそらくあなたはマンスプレイニングをしています。

 

以上、ここまで。

 

こういう風に、相手の事情や相手の立場を考えられない残念な人がいるのです。女性には完全に嫌われるタイプです。男性にも嫌われますけどね。コミュ力の要諦として、相手の立場に立てる、相手の意図を汲み取れることがありますから、相手の意図や立場や事情を無視して、振る舞うのは致命的であり、嫌われます。

 

まぁ、ホリエモンなども、相手の立場をあまり考えない傾向があるらしいのですが、あそこまで大物になると、人を選べるので、関係ない他人にそこまで配慮する必要はないのでしょうね。

 

そして、つぶやきを貼ります。

 

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次のつぶやきも貼ります。

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これは間違いなケースがあります。

 

相手のことを考えるというのは大事ですが、相手のことをどれだけ正確に想像できているかは未知数な部分もあります。また、相手に気を遣いすぎて逆に、相手も気を遣い、疲れるというケースもあるでしょう

 

相手のことを考えるといっても、「余計なおせっかい」になる場合も往々にしてあります。つまり、正確に相手の心情を理解するのはなかなか難しいのです。

 

だからこそ、正確には相手を「正確に把握して、対応する」という点に尽きると思います。自分のことばかり考えるのは論外ですが、相手のことばかり考えるのも逆効果になるかもしれません。

 

基本的には相手の立場に立たないで話すと、嫌われる可能性が高くなります。自分はやられてもそこまで嫌な行為じゃなくても、相手は嫌なケースもあります自分と他人は別の生き物と覚えておきましょう

 

ただし、セクハラ・パワハラでは、「大きなセクハラ」と「小さなセクハラ」があり、小さなセクハラまでいちいち、歯止めをかけていたら、表現の自由も侵されますし、何も言えなくなります。大きなセクハラには断固として訴えるべきだと思いますが。

 

小さなセクハラは、相手が嫌がっていた場合、やめれば、済む話です。もし、やめないのであれば、小さなセクハラといえども、問題に発展するケースもあるでしょう。いじりという行為は、特に当てはまります。いじりは基本的に小さなセクハラ・パワハラだと思いますが、「愛のあるいじり」と「愛のないいじり」があります。

 

発現する相手次第でもありますし、受け取る側の認識の問題にもなります。相手がやめてくれと言ったら、個別的対応ではやめた方が無難かもしれません。不特定多数に発信する場合、そんな発言をする者はブロックし、見なければいいのです。拡散された場合(TV局などのせいで)、一時的に不快を感じるでしょう。そういう場合は、私は文句の記事を書きました。

 

多少は、自粛してくれたらということです。本当に不快であれば、拡散はむしろ嫌ですからね。沈静化されたほうがいいのです。はあちゅうさんの童貞いじりに反論記事を書いていた層は、拡散に便乗していますから、童貞の味方(被害者)ではなく、加害者でもあります。

 

以上です。

 

 

 

 

 

以下の動画を貼ります。

 

簡単に要約します。

 

自分を攻撃してくる方への対処法を書きます。

 

自分からは何もしていないのに、相手が「あなたのためを思って」などと言って攻撃してきます。

 

自分の行動を自分で監視する行為は、普通は後ろめたさ(倫理観などにより)を感じます。

 

嫌がらせをしている人は、その後ろめたさを正当化しています。(脳から、ドーパミンが出ており、悪口を言っている行為が快感なのです)

 

攻撃対象に甘えているのです。(攻撃できて、快感を感じており、相手が謝っても、反応しても、快感を得ています)

 

上から目線の説教には「メタ認知」(自分の見ている世界はもう1段上からみるということ)をするのが良いです。「この人はストレスが溜まっているのかな?」と斜め上からの目線で見る手法です。

 

「相手ももしかしたら、過去、同じことをされたのかも」とか「相手はプライベートが上手くいっていないのかも」と相手を推察するのが良いです。(自分の気をそらすのです)

 

夫婦げんかでも、「相手が疲れているのかも」とか思うと、相手の怒りが収束していきます。

 

「相手に言わせるだけ言わせて、相手が快感に溺れて、相手が言い過ぎて、罪悪感を感じさせ、周りから変な風に見られる」とまで、向かわせるのも手です。

 

嫌がらせをしてきた人には、「いったん、受け入れたフリをして、でも自分の根本行動は変えない」という手もあります。相手は、単に相手が自分の言う通りにすることに満足したいだけなのです。

 

攻撃をしてくる人にアドバイスを求めるのも手です。相手はマウンティングをしたいので、アドバイスを相手に求めると、相手は満足ですし、相手が自分にアドバイスをしたということは投資ですから、された側が上手くいかなくなると投資が無駄になるから、相手も嫌がらせを緩めるように成ると言います。以上、ここまで。

 

これは、私の知人が上司に「あなたが、お手本を見せてくれませんか?ぜひ、あなたのお手本、手法を学ばせてほしいのです」と言った手法と似ている思います。

 

これはもちろん、皮肉なのですが、こう言われると、上司側も困ると思います。つまり、攻撃をしてくる人にアドバイスを求める手法ですね。

 

以上です。