占いを信じている時点でダメ人間

「占いを信じている時点でダメ人間」という新年早々、過激な発言で論じたいと思います。

 

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

ゲッターズ飯田氏は統計学を基に、占いをしているそうですが、私は信憑性に大いに疑問を持っています。

 

そもそも、ゲッターズ飯田氏は、人脈が豊富であり、芸能界など裏事情に精通していると思われ、芸能界などの占いが当たるとすれば、単なる人脈つながりによる情報を基での占いに過ぎないと思っています。

 

芸能界などの占いは、人脈による情報なので、当たるケースもあると思いますが、皆さんが一番、興味がある一般人の方への占いは、人脈などないわけですから、適当に言っているに過ぎないと思います。

 

そもそも、運気とか私は信じていません。運とか、神頼みをする人は負けだと思っています。だから、私は初詣にもほぼ行きませんし、おもくじもほぼ引きません。無駄だからです。

 

だいたい、新年の誓いとか立てても、それがどれだけ実行されたのか?検証している人はどれくらいいるのでしょうか? ゲッターズ飯田氏の占いなどの検証は? 初詣に行って、大吉をひいても、その年は良い年だったのでしょうか? 

 

私は、そんなことより、つまり、運や神頼みより、努力だけが這い上がる道であり、報われる重要事だと感じています。

 

以下の堀紘一さんの本「自分を変える読書術 学歴は「学(習)歴で超えられる」にこう書かれています。

 

 

 

人生を楽しく生きる方法は以下の3種類しかないです。

1 金持ちの家に生まれる。

2 有名人の子どもに生まれる。

3 読書で教養を身につけて一流の人間になる。

 

1と2は、運です。しかし、これらの運に恵まれる人などほぼいません。私も、当然、金持ちの家にも、有名人の家にも生まれていません。

 

では、どうやって影響力を手に入れたのかといえば読書です。読書を大量にしたから、つまり努力したからこそ、道が開かれつつあるのだと思います。(今後、表の世界で結果を出すために精進します)

 

占いなんて、信じても、結果が良ければ、そのときは気分は良くなるかもしれませんが、努力しなかったら、何かが達成できたり、恵まれるわけがありません。

 

こんなことは言われなくても分かっていると信じたいのですが、日本国民だけでも1億人以上いますから、占いに頼ったり、神頼みしまくる人がいそうなので、今回の記事を書きました。

 

努力すれば絶対に報われるとは言いませんが、努力もせずに、運だけで報われることもそうそうないと思います。宝くじが当たったと仮にしても、そういう人は使い方をしらないので、使い果たして破産するケースもあるようです。

 

努力は成功への必要条件でしょう。

 

神頼みや、運に頼らず(運のせいにせず)、自分の人生は努力で切り拓くものと思いましょう。(私はいつも、そう思っています)

 

以上です。

 

引用・参考文献。