勉強を楽しもうと思う気持ちがそもそも間違い

「勉強を楽しもうと思う気持ちがそもそも間違い」というタイトルで論じたいと思います。

 

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

簡単に引用します。

 

ロンブーの田村淳が16日放送の番組で、受験指導に対する本音をぶちまけた

青山学院大学合格を目指しているが、教え方がレベルに合っていないと主張

「苦手のレベルが同じじゃないんです」と感覚のズレを指摘した

 

詳しくは記事を見てください。

 

つまり、田村厚さんはエニアグラムでいうタイプ7なんですよ、完全に。楽天家で楽しいことが大好きというタイプ。

 

受験勉強は、基本的に多くの人にとって、楽しいものでないと思います。私の仕事選びの理論で言えば、苦痛度が低いのが天職だという考えと似ています。完全に楽しい仕事なんてほぼないんですよ。

 

楽しい仕事、楽しい勉強と思っている時点で、思考がやばいです。他の仕事と比べたら、苦痛度が低く、勉強や頭脳系の仕事しかないと腹をくくり、覚悟を決めるからこそ、頑張れるんですよ

 

私も、読書は正直、完全に楽しい行為ばかりじゃありません。肉体労働や営業などの、肉体的ストレス、精神的ストレスに比べたら、頭脳で疲れる方がマシだから、頭脳労働をしたいのです。

 

以下の記事で書いています。

 

英単語の暗記は私は膨大に覚えましたが、単なる反復行為であり、あれが楽しいとか、楽なわけないんです。単に、覚えるという行為に快感を覚え、覚えることに価値を見い出し、それを達成することで自己評価が上がるという快感があるから、苦痛でもやっているだけです。

 

充実感、達成感が仕事にせよ、勉強にせよ、大事なのです。つまり、「苦しみの先にある喜び、快感」です。成し遂げたという達成感です。

 

楽しもうという人の大半が仕事にせよ、勉強にせよ、挫折か、大した成果を挙げられないと私は考えています。

 

と書いていたら、以下の記事が出ました。「ロンブー淳青学大合格へ70%の手応え「いけるかもというところまできた」というタイトル記事です。

 

簡単に要約します。

偏差値がなんと、32から58になったそうです。以上、ここまで。

 

58になったということは、確かに見込みが出てきたとも言えますね。総合の偏差値ですよね?

 

青山学院大レベルは偏差値60以上でしょうが狙えないレベルじゃない射程範囲内に入ったといえます。

 

さすがに、早稲田、慶応レベルは厳しいでしょうが、青山学院大レベルなら、狙える範囲の偏差値でしょう。

 

気持ちを切り替えて、勉強しているのでしょうか?「楽しくやる」から、「アスリート的にコツコツ達成感を得る」にシフトしたのでしょうか?

 

それは淳さんに聞かないとわかりません。

 

まぁ、勉強を楽しもうと思ってやると、挫折しがちなのは間違いないと思います。苦しみの先に合格があるのだから、苦しみからは逃げないことが大事です。エニがグラムのタイプ7は苦しみから逃げがちなので。

 

といっても、本当に追い込まれると、タイプ7でも、社会保険労務士などの資格に受かったり、関関同立ぐらいには受かります。(その人はタイプ4も併せ持っていましたが)

 

まぁ、淳さんは芸能人であり、一般人の普通の恵まれていない環境下の受験生とは比べられません。恵まれた環境下で勉強すれば、大半の人が短期間で偏差値が上がります。上がらない方がおかしいです。

 

ですが、最短で合格するという企画ですから、かなりの恵まれた環境を用意しないと受からないでしょう。

 

以上です。