はあちゅうさんが、元電通の岸勇希氏からセクハラ、パワハラを受けていた件について2

今回の記事は前回の続きです。

 

 

前回の記事で、岸氏について猛烈に批判しました。また、この岸氏のセクハラ、パワハラ行為は氷山の一角であり、電通自体がその行為は日常茶飯事だとも推測しました。

 

ここから、話を続けます。

 

今回のはあちゅうさんの騒動で、ツイッター界隈では様々な反応ツイートがありました。

 

そして、私が感じたことは以下です。

 

まず、反応ツイートがそのつぶやきをした理由は以下の4つに主にわけられるというものです。はあちゅうさんを擁護しないか、批判する層のつぶやきですね。

 

1 自身が過去にセクハラ、パワハラ行為をしたことがある層は、はあちゅうさんを擁護できないか、したくない。

 

2 はあちゅうさんの成果物(ブログ記事や執筆物など)や、言動(ツイートなど)に反感を覚えていたり、あまり共感しておらず、セクハラ、パワハラ行為とは別に、はあちゅうさん自身を積極的に擁護しない。

 

3 女性蔑視思考を持っており、内心では女性はセクハラ、パワハラくらいされても当然と思っている。(1ともつながるが、だからこそ、過去にセクハラ、パワハラをしたことがある層かもしれない)

 

4 ブランド人の場合、読者がいるため、その読者層に、女性蔑視思想やセクハラ、パワハラ行為を過去にしていた層がいることを考慮するか(セクハラ、パワハラ層は多いと思う)、知人や知り合いなど身近にセクハラ、パワハラ常習犯がいるかで、敢えてだんまりを決め込んでいる。立場を表明しない戦略。

 

以上の4つの主な理由により、はあちゅうさんの今回の騒動で、擁護しないつぶやきをしている人たちがいると思われます。または、混合型もいるでしょう。

 

ここから、考えるべきなのは、騒動の際のつぶやきはある程度、注意すべきという点です。特に、ブランド人は要注意です。

 

なぜかというと、反応やつぶやきによって、その人の女性に対する思想が垣間見えてしまうからです。

 

その人のつぶやきが、以上の4つのどれかに当てはまると、つぶやきを見てみれば、推測できると思います。そして、思想で危険なつぶやきをした人は、スクリーンショットを取っておき、要注意人物(潜在的セクハラ、パワハラ層)としてマークしておくべきでしょう。

 

ここで、賢い人は、スルーし、だんまりを決め込みます。セクハラ、パワハラ行為を過去にしていたり、女性蔑視思想がある人は、黙るのです。反応しません。これは賢い戦略ですが、頭の良い人からは、逆に、「何か、やましいことがあるのでは?」と邪推されます。

 

そして、今回の騒動で、はあちゅうさんのセクハラ、パワハラ行為に怒りを示した層は、社会的には大丈夫な層と見ていいでしょう。(表面的に怒りを示しただけの人もいるかもしれませんが)

 

4つ目の、ブランド人であり、読者がいるから、だんまりを決め込む人も一定数いると思います。こういう人たちは、下手に立場を表明して、読者を失いたくないか、または、身近にセクハラ、パワハラ常習犯がいるので、岸氏を含む層を批判しづらいのです。

 

今回の騒動で、ツイッターの反応を見るだけで、ここまでのことがわかります。

 

この騒動は、他の浮気や不倫騒動にも応用できます。応用範囲が広い理論、枠組みと言えるでしょう。

 

私の記事のような推論を、今回の騒動から眺めてみるのも一興かもしれません。

 

ちなみに、私はセクハラ、パワハラ行為はNGだと思っていますが、はあちゅうさんの成果物(ブログなど)は、情弱向けであり、あまり評価していません。または、イケダハヤト氏とはあちゅうさんは似たもの同士であり、情弱という顧客層が違うとも言えます。

 

最後に、以下のつぶやきを貼っておきます。説教おじさんのつぶやきですね。

 

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以上です。