弱者はニッチ戦略2

前回の記事が以下です。

 

 

次に、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

世の中が変わるような構想を、ホリエモンは作ろうとします。それで仕事を失う人がたくさんでるので、抵抗勢力となり、ホリエモンへの風当たりが強いのでは?といいます。

 

既存の職業は遅かれ早かれなくなるとホリエモンはいいます。IT化によって雇用が失われることの何が悪い?といいます。コンビニアイス評論家がいて、「毎日、コンビニを食べて上手い」と書く仕事だそうです。

 

TV番組などのコンビニアイス特集などの仕事があり、ロングテールであり、そういう人でも食ってけいけるといいます。

 

「旅人よ、計画通りにいかないことがある」というフレーズがホリエモンは好きで、「今を生きる」のが幸せだといいます。

 

歴史が大事であり、本質があり、全てが詰まっているといいます。お金の本質はツールであり、信用を裏打ちするものだといいます。人と人との信用がお金であり、歴史に全て詰まっているといいます。

 

富国強兵的な教育が未だになされています。協調性が大事であり、個性など無視されています。

 

学校に行く必要はないとホリエモンはいいます。居場所として、Facebook(年齢制限がある)の子ども版を作ればいいといいます。

 

Facebookはリアルな場所の触媒であり、これを10個とか20個とか、増やせばいいといいます。本当の勉強はオンラインでできるとも言います。以上、ここまで。

 

ロングテールのコンビニアイス評論家が、弱者のニッチ戦略の好例ですね

 

さらに以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

ヒカキンさんは、「何のためにやっているのか?」が自分のためにやっているに変わっているといいます。金のためとか、他のタレントを使うとか、いろいろと考えられるのにそれをしないのです。

 

つまり、ヒカキンさんは真面目だといいます。毎日、動画を投稿する人は真面目だからできるのです。ニコニコで言えば、生主は、毎日きちんとやるヒカキンさんには勝てないといいます。

 

毎日、2、3本動画を投稿するのが当たり前になっていて、競争が激しくなりすぎて、凄い領域になっているといいます。Youtuberは楽そうに見えますが(好きなことをやっているので)、全然、楽じゃないといいます。

 

ニコニコは優秀じゃない層が集まっていて、しょうもない人たちがしょうもないことをやっていて、それが楽しかったとひろゆき氏はいいます。ですが、Youtuberはそうはなっていなく、オリンピックのアスリートみたいになっているといいます。

 

イチローウサイン・ボルトには憧れるけど、なれるとは普通は思わないです。Youtubeもそうなりつつあるのでは?といいます。

 

楽にやりたい人はどこに行けばいいのか?といいますが、Youtuberなどをやらなければいいとも言います。

 

真面目で努力をしない人でも、何者か?になれるのをネットに期待していたのに(ゆるい世界)、ネットの世界もアスリートになっているといいます。

 

ネットは草野球の世界だったのに、今は、プロ野球だといいます。プロ野球はなれない時が明確にわかりますが、ネットの世界はなれない時期が見えにくいといいます。司法試験浪人のように、なれるかも?と10年続けてしまうのでは?といいます。

 

Youtuberは、毎日更新が条件(当たり前)になっているようです。以上、ここまで。

 

弱者はニッチ戦略だったのに、Youtuberの世界は弱者じゃなく、アスリートみたいに強者の努力家で真面目な人の世界になっているという話ですね。

 

この2つの事例から、弱者がどう生き延びるべきか、考えるきっかけになればと思います。

 

以上です。