私がブログを書く理由2

私がブログを書く理由2

 

以下が前回の記事です。

 

 

お互いにブログを参考にしているK氏が、Facebookやブログを書く動機は「結局、自慢したいだけ」と書いていました。

 

もし、私のことも指しているのなら、間違っています。K氏は、前にも、私がK氏のブログをきちんと引用すると言ったら、「あからさまない追従(ついしょう)行為だ」と、敬遠し、去っていきました。

 

ですが、私の心理は著作権とは脆いものであり、引用元をつけない人は失礼であるという概念が前からあったので、きちんとつけており、誠意がありますよというメッセージだったのです。今でも、なるべく引用元をつけるようにしています。

 

Facebookやブログでも、金持ちだと自慢したい人や、有名人とつながりがあると自慢したい人などが記事を書き、公開しているとK氏は言います。

 

ですが、私の場合は、違います。

 

まず、執筆業として致命的なダメージを受けています。公開していないのにパクられて誰かに先に公開されるとしたら、執筆業なんて成り立ちません。つまり、完全な営業妨害ということです。

 

私はパクられることがなければ、こうしてブログで公開していないと思います。自分のために秘匿しておいてもいい情報です。そして、限られた身内や人脈には教えてあげればいいのです。

 

それができない状況下なので、「どうせパクられるのなら、先に公開するしかない」ということで、惜しみなくブログで情報を提供しているのです。

 

次に、ブログをここまで続けるとしたら、普通は金に結びつけたいはずです。稼げなければ、労力は無駄だと基本的には思います。

 

私はこのブログで稼いだ額は2000円くらいでしょう。(アマゾンアフィリエイトのみ)

 

そして、1日のアクセス数も100ぐらいをずっと維持しています。

 

こんな状況下でも、ブログを更新してきた理由は、パクられるのなら公開した方がマシなのと、証拠として残したいの2点が強力だったからです。

 

承認欲求(人に認められたい)で、このブログを続けているわけではありません。だって、1日100アクセスですよ。(改ざんされているか、いろいろと陰謀があると推測していますが)

 

K氏はかなり承認欲求が強いようなのですが、私はそこまでありません。金を稼ぐ実益か、良い異性がいるか、充実した仕事があれば幸せなのです。正直、裏方として名もなく働いて、名声がなくても、金が膨大にもらえる仕事なら、全然OKです

 

承認欲求が強い人は名声を求めますが、私は実益重視なので。金が豊富にもらえるのなら、名声もいりません。逆に、有名になりすぎると、いろいろと怖いと感じます。

 

K氏は私の深層心理を誤解している可能性があります。他の人も私の深層心理を誤解している人がいるかもしれないので、敢えて記事化しました。

 

承認欲求がかなり強い人から、見たら「ほとんどの人は承認欲求が強い人だらけ」という認識なのかもしれません。しかし、そうじゃない人もいるということは理解しておくべきでしょう。

 

最後に「人はないものねだり」をします。才能がない人は才能がある人を妬み、モテない人はモテる人を妬み、学歴がない人は学歴がある人を妬み、容姿に自信がない人は容姿端麗な人を妬むなどです。

 

ちなみに、私は学歴には拘っていません。学歴を超えるシグナルを手に入れたと思っているからです。これが学歴を超えてないシグナルだったとしたら、再受験をするか、学歴にいつまでも執着していたでしょう。

 

ちなみに、私が学歴の話ををするのは、就活での採用や、人材育成にどうしても関係してくる話だからです。

 

あと、私が今、正直、ないものねだりをしているのは「金」と「異性」だけです。金がないのは事実ですから、これがある人は正直、羨ましいです。名声なんて要らないから、金だけくれと願っています。

 

あとは、異性が手に入れば、何も言うことがありません。ただ、金がある程度ないと養うことができないので、異性獲得も難しいのです。

 

この2つが私の「ないものねだり」であり、欲しいものです。それ以外(学歴や強い承認欲求や名声や、身長や容姿など)は特に、欲しいと思ってませんし、妬んでもいません。

 

金があり、異性獲得をしている人からすれば、私を下に見ることができ、優越感を味わっていることでしょう。(メディア系の人間などです) 逆に、それらを与えないことで、私に全てで上回られないので、「やった、勝った」と思っているのかもしれません。

 

メディア系の人たちは、金と異性獲得がほぼ唯一の優越感であり、既得権益ですからね。(TV局社員など、まさに典型例です。TV局に所属しているという権威で、金と異性が獲得できているからです) ま、別にかまいませんが。

 

以上です。