世の中には不満を覚えるイライラ厨がいる

「世の中には不満を覚えるイライラ厨がいる」というタイトルで論じたいと思います。

 

この事例は3例あります。詳しい人物像は挙げませんが、3人知っています。

 

 

さて、世の中はコントロールできないことだらけです。理不尽なことだらけとも言えます。そのコントロールできないことに対して、なんとかコントロールしようとしたり、改善しようとするから、イライラするのです。

 

例えば、人の行動や癖にイライラする人は多いです。他人は基本的に変えられません。

 

次に、渋滞でもイライラするひとはいます。しかし、渋滞は変えられません。

 

こういう変えられないことを変えようと思うから、イライラし、ストレスが溜まるのです。

 

ですが、こういう不満を覚える人というのはある意味、優秀なのです。というのも、改善したいわけであり、不満を大半の人はスルーするか、我慢するのに対し、その不満(古い慣習など)を変えるために意見を言ったり、改善行動を取れば、世の中は進歩するからです。

 

ホリエモンの動画に以下があります。

 

簡単に要約します。

 

マトリクスを作ります。お金がプラスかマイナスか、仕事が辛いか(つまらないか)、楽しいか で作ります。

 

ホリエモンは楽しい仕事しているといいます。仕事が辛くて儲からない仕事は市場原理で決まるといいます。

 

産業革命以降では、ディズニーランドで時給が高い仕事はトイレ掃除だそうです。需給ギャップです。日本の教育はモラルがあり、トイレ掃除も我慢してやらせるようにしています。

 

ホリエモンはトイレ掃除なんてクソだと思っていたようです。しかし、ほとんどの人は真面目ちゃんなので、必要な仕事だと思い、洗脳されていきます。

 

トイレ掃除なんかやらなくても、楽しい仕事はたくさんあり、楽しい仕事に皆が向かえば、トイレ掃除は自動化されていくといいます。しかし、道徳があり、トイレ掃除をする人が多いので、なかなか自動化されないと言います。(自動化されるにはトイレ掃除を皆がやらなくなり、時給がかなり高くなって、機械化したほうが安いとならないといけないのです) 以上、ここまで。

 

ホリエモンは、完全なる不満を覚える人でしょう。イライラは今は楽しい仕事をしているから、あまりしてないでしょうが、ブラック企業にいたら、おそらく、イライラしっぱなしの人だと思います。

 

3人の不満を覚える事例の人はどの人もけっこう意識が高く、ある程度仕事はできます。仕事がある程度、できるからこそ、こんなブラックな環境に自分がいるのはふさわしくないと思えますし、ストレスだらけなのでしょう。

 

ちなみにある程度と書いたのは飛び抜けてできるとは限らないという意味です。個人差があるでしょう。本当に飛び抜けた人の場合、自分をコントロールできるか、相当に我慢強いと思われます。つまり、我慢強くなく、不満ばかりの人は改善思考がありますが、中途半端に仕事ができるということです。(個人差があります)

 

そもそも、あまり不満を覚えない人は、そこまで意識が高くなく、向上心がないからこそ、あまり不満を覚えないとも言えます。

 

しかし、世の中はコントロール不可能なことや理不尽なことだらけなので、こういう不満層は生きづらいと思います。

 

私だって、パクられて、常時監視されて、影響力だけしか得ていないブラックな環境(搾取されまくり)ですが、もはや諦めの境地です。不満を言っても変わらないのであれば、変えられることに集中した方が生産的なのです。(ま、一応、パクられたという記事シリーズを載せていますけどね) 

 

イライラする人は認知を変えた方がいいです。または性格だから、直しにくいという人もいるかもしれません。そういう方は以下の方法を試すのもありでしょう。

 

 

また、不満を覚える人は、言い方がきついか、本音をバンバン喋る傾向があると感じます。そういう人は、忍耐力が弱いので、我慢できず、言いたいことを言ってしまうのです。処世術としてはダメダメです。

 

以下の記事を参考にしたほうがいいでしょう。「「部長、それ間違ってます」では険悪に!上司の間違い、嫌われずに正す秘訣」というタイトル記事です。

 

不満を覚える層は、ときにクレーマーへも容易に変身します。企業側や従業員側から見たクレーマー対策記事が以下です。「不当な「悪質クレーマー」への対策 行きすぎたお客様第一主義はNG」というタイトル記事です。

 

 

今回の記事を11月23日の夜(というか真夜中。24日にかけて)に書いていたら、11月24日に以下の記事が出ました。朝日新聞もけっこう私の記事に触発された?系の記事が多いですねー。しかも、毎回、タイミングよく。「思わず我が子を叩くあなたへ イライラ回避の育児本」というタイトル記事です。

 

以上です。