ビジネス書という言い方が悪かったのかも。ビジネス書を舐めている人は多いという話。

「ビジネス書という言い方が悪かったのかも。ビジネス書を舐めている人は多いという話」というタイトルで論じたいと思います。

 

ビジネス書というと、ビジネスパーソンが読むイメージであると私は感じています。

 

 

ですが、私の読んでいる、または扱っているビジネス書のイメージはビジネスという狭い世界のみならず、人生一般にも活用できるものなのです。つまり、実用書系です。

 

ビジネスパーソンだけでなく、経営層や起業家や社長やフリーランス、さらには普通の人にも知っていれば役立つ重要な知識の本というのが私の意味するビジネス書なのです。

 

ビジネス書という名称だと勘違いして、「あんな底の浅い本」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、それはやめた方がいいと思います。

 

私の読んでいて、意味するビジネス書を舐めない方がいいのです。かなり価値ある情報だらけであり、人生に有利になり、有用な知識満載の本だけを選んで私は読んでいます。

 

私の読んでいる本はライトユーザーが読んでいる本ではなく、一部の知る人ぞ知る人が読んでいる本が多いと思います。そこには学術書系も入っています。

 

「ビジネス書の多読だって?」や「ビジネス書7000冊だから何なの?」と思う人がいるかもしれませんが、私が読んできた本や厳選したお勧め書を読んでから、発言して欲しいです。そんなに易しくて、軽い本は読んでいません。

 

今は、「隠れた名著」ばかり厳選して、読んでいます。というより、「隠れた名著」じゃないと満足できないのです。知っている、既知な情報ばかりになってしまったからです。

 

なるべく私が知らない、未知の情報が載っていると思われる本を選ぶようにしていますが、そういう本は本屋には1割ぐらい置いてあればいい方です。それほど、私は既知の部分が多くなってしまいました。(理系の本や学術書は別)

 

ビジネス書だからといって、舐めないで、読んでみて欲しいと切に願います。私はこれらの知識があるとないとでは、人生にかなり差ができると思っています。やはり「知っている人は強い」のです。

 

最後に以下の記事で、ある芸能人の方の名前が、行間に書かれていました。11月9日の夜11時半頃に気づき、消しましたが、書いた覚えがないのです。ハッキングされたのでしょうか?ちょっと怖いです。書いた覚えがない芸能人の方の名前がブログにいつの間にか書かれているって怖すぎます。

 

真面目にハッキングやら、遠隔操作を疑っています。普通、偶然にせよ、具体的な芸能人の名前だけを行間に書くなんて、あり得ない行為ですからね。ハッキングによる誰かのいたずらかぁ。

 

以上です。