「疑惑や可能性段階でも、正しいことはある」

「疑惑や可能性段階でも、正しいことはある」というタイトルで論じたいと思います。

 

以下の記事をまず読んでください。

 

他の記事でも、私は散々、パクられていると書きました。

 

 

ですが、これらはあくまで仮説です。

 

ちなみに、妄想とは以下の定義のようです。

 

病的な状態から生じた誤った判断。確信的であること,経験や推理に影響されないこと,内容が現実から遊離していること,などが特徴である。一般に被害妄想、関係妄想、誇大妄想のように,内容によって名称を与える。とあります。

 

私の場合、推理であり、ある程度の関連した証拠付きであり、仮説であるわけです

 

つまり、パクられた事例ごとに、「本当にパクられたのか度」の確率が私の中にはあります。この事例はおそらく、70%だろうとか、この事例は50%以下かもしれない、または偶然の可能性も残るなど、様々です。

 

そして、私が載せているのはおそらく可能性としてかなり高いだろうと思う事例です。それでも、確証や物証がなければ、完全には断言できません。あくまで仮説になります。

 

ですが、以下の記事でも書きましたが、仮説や可能性や疑惑の段階でも正しいことはあります。

 

スノーデン氏の例ばかり出して恐縮ですが、あれこそ、エシュロン説を唱えていた当時はまさに妄想、病気扱いされていたわけです。しかし、スノーデン氏の必死の告発によって、証明されました。

 

私は、仮説であることは認めますが、可能性の高い仮説として、主張しているのです。物証や確証があって証明されたときに私の主張は初めて、認められることになるでしょう。それまでは病気扱いや妄想だと捉えられます。

 

私はちゃんと現実を区別できています。妄想ではありません。確率の概念も入っています。現段階では仮説であることも分かっています。

 

選挙の予測だって、仮説だったわけです。しかし、後に私の主張がかなり正しいことが判明しました。ちゃんと、重要因子を掴んでいたから、分析が的確だったのです。

 

選挙の予測をちゃんとした根拠に基づいて予測し、当てられる妄想の病人なんていますか?って話です

 

また、産業スパイにせよ、個人を標的にしたスパイや探偵にせよ、何かを盗まれている事実があるのに、「そんなのありえない」と否定して信じなかったら、損害を被るのは誰か?ということです。

 

その狙われているターゲットは気づかなければ、ずっと損害を被るわけです。いかに気づかないことが愚かであるかがわかります

 

私の場合、重要情報をそれなりに持っていることから、裏付けられます。その他にも理由がありますが、それは伏せます。

 

何も持っていない人は確かに狙われる確率はかなり下がります。集団ストーカーの被害者だと言っている人たちの素性を調べて、何か重要なものを持っているのか、まず確認した方がいいでしょう。持っていれば、可能性や確率が上がり、持っていなければ、可能性や確率は下がります。

 

あくまで、確率であり、可能性であり、仮説や推測になります。しかし、世の中、きちんとした確証が得られないなかで、意思決定する場面も多いはずです。その場合は仮説なのです。

 

そして、確証が得られた時、疑惑は100%になりますが(あとで間違っていたと逆転する場合もありますが。いわゆる冤罪です)、疑惑の段階では、確証度の違いによって、確率として50%〜70%の間とか、グレーゾーンがあるわけです。

 

そして、仮説であることは充分、承知していますから、あとで明確な物証や確証が得られたら、認識を修正することは多々あります。つまり、絶対的に正しいと思い込む妄想とは違うわけです

 

疑惑や疑うことはよくあります。そして、それが正しいこともありますし、間違っていることがあれば修正します。MARCH層の話であれば、1人の嘘を暴き、認めさせましたし(それはブログでの書き込みの件とMARCH層とよりを戻していた件の2つです)、将棋でソフトを使っていることも見抜きました。どちらも相手側は強固に言い張っていました(かなり強固に違うと言い張っていましたが、認めさせたわけです)。

 

または、スカイプ上でエニアグラムの予想当てを私はよくやります。タイプ9分類のうち、上位2つを当てるゲームです。毎回、1つはほぼ当たりますが、2つ完璧に当てるのはなかなか難しいです。このように、私の予測は精度が高いといえます。

 

こんな芸当が、妄想者であり、病人にできるのですか?と問いたいです。自分の中の根拠と論理により、推測や仮説を立てて、あとは実証したのです

 

さらに、女の人は嘘をつくのが上手いと感じます。男と違って、嘘の言葉を普通に言えるので、不倫などがバレにくいのです。男の方が鈍いという事実もありますけどね。では、女の嘘を見抜くにはどうしたらいいか?といえば、とにかく事実の方を重視することです。

 

起こった事実や、物証などを手がかりにするわけです。そうしなければ、女の嘘は見抜けませんし、暴けません。

 

浮気や不倫をしている女性や、何か犯罪を犯した人のほとんどの人が「あなたは浮気をしているのですか?」や「犯罪を犯しているのですか?」という質問に、「しています」なんて普通は答えませんよねって話です。

 

だからこそ、起こった事実や物証が必要になるわけです。私のような関節証拠でもないよりはいいでしょう。

 

加えて、男が遊び目的で付き合っている相手に対して「あなたはセフレだよ」と言うでしょうか?そういう公認の仲もたまにはいるでしょうが、普通は隠すわけです。または「この人、変な人だ」と内心、思っても普通は我慢して言わないことの方が多いです。

 

私が変な人認定したMARCH層2人はよほど酷かったということです。我慢の限界がきたから、言ったわけであり、もう縁が切れてもいいと思ったからこそ、言ったわけです。(実際に縁を切りましたし)

 

普通は、本音は隠すものであり、正直に思ったことをなんでも話す人は稀なのです。私のブログでは本音トーク満載ですが。本音がわからないからこそ、悩む人が多いわけであり、そういう人のために世の中の本音を私が代弁することで、読者の人生が有利になると思っているから、書いているのです

 

もちろん、私の主張や仮説を疑う人はいます。ですが、私は関節証拠を示しています。まぁ、全部出しているわけではありませんが。信じる人は信じればいいし、信じない人は信じなければいい、それだけだと思います。とにかく、完全な妄想の病人ではありません。

 

最後に、私がなぜパクられたことに怒っているのか、わかりますか? それは想像してみればわかると思います。例えば、執筆物や著作を書こうと意気込み、コンテンツを溜め込んでいる人がいるとしてます。

 

しかし、その人のコンテンツはなぜか、数日後にはメディアらによって発表されています。そうなると、どうなりますか?自身の執筆物に目新しさがなくなるでしょう。または、あとで自身が発表しても逆に他人の主張のパクリだよね?と言われかねないのです。

 

これは、執筆業の人にとっては死活問題です。では、パクられない記事を書けばいいのでは?となりますが、そうなると数字や論理などで差別化するしかなくなります。内容や主張系や論理だけでは体裁は変えますが、パクることは可能なのですね。

 

ビジネス書で、パクられない記事を書くのはけっこう大変なのです。一部だけでもパクリが可能だからですね。私はなるべくパクられない記事を書くためにも、統計学を勉強している面はあります。データ分析系の記事はパクられにくいですからです。

 

最後に、私のことを病気だと思っている方がいれば、それでかまいません。信じるか信じないかは人によると思いますので。「人による」という解釈の可能性であり、陰謀論という見方で全然、かまいませんので。まぁ、私は可能性としては高い方にベット(賭け)していますが。

 

真実かどうかは普通の人はスノーデン級の暴露があって初めて信じるものですからね

 

以上です。