パクる人、多すぎる4

「パクる人、多すぎる4」

 

恒例のシリーズです。告発することで、証拠を残しつつ、相手がパクリづらくなることを狙っています。ですが、このシリーズを続けていても、相変わらず、パクリは続いてます。なぜか?メディアらがサイコパスだからです。

 

 

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

引用します。

 

「幕末志士の名言を乱用するおっさんに菅野完が苦言「現実とファンタジーを区別できないアホ」というタイトルです。

 

「『竜馬がゆく』で描かれる坂本龍馬をはじめとして、司馬遼太郎作品では男の誕生、成長、苦難、変身、成功が非常にわかりやすい等身大の物語として描かれるため、感情移入がしやすい。でも、あくまで司馬作品は史実ではなくファンタジーです。

 

今まで歴史上注目されてこなかった人物に新たな解釈を加え、達者な文章で描いたのだから、魅力的なのは当たり前。それをリアルな人物像として捉え、自分と重ね合わせて陶酔しているのは、現実とファンタジーの区別ができないただのアホですよ。

 

現実の仕事の世界に勝手なヒロイズムを持ち込まれたら迷惑でしかない。いわんや政治の世界をや、です」ファンタジーのなかの名言だと理解したうえで参考にするべきなのだ。 とあります。

 

そしてパクられた私の元記事が以下です。

 

これ、私の記事のパクリじゃないですか。かなり体裁は変えていますが。私の記事では、「史実の表向きの歴史の美談などの成功手法を現実の世界に活用しようとしても、本来、虚構なのだから役立たない」という主張でした。

 

つまり、簡単に言えば「現実とファンタジーを区別できないアホ」につながるわけです。まぁ、あからさまなパクリじゃないですが、私の内容とほぼ同じです。

 

そして、私の記事の投下時間が、10月31日ですが、10月30日頃?には下書きを書いていたと思います。そして、この週刊SPAの投下記事時間が、11月1日とあります。1日の朝の9時ぐらいにTwitterに流れてきたと記憶しています。

 

さすがに今回、私の書く時間が早すぎたので、早急にパクリ、下書き以前のうちに投下できなかったのでしょう。なので、発表が遅れたのです。しかし、わずか1日違い。こんな偶然はないと思います。今までの過去のパクリ事例も相当数ありますから、それに基づいて判断するのが適切です。

 

これについてはあからさまなパクリとまでは言えないですが、私の内容を下地にしたことだけはわかります。ネタ元にされてる証拠の一つとして記事化しておきます。

 

さらに、以下の記事をお読みください。

 

簡単に要約します。

 

自分のアイデアや、いいところだけを持っていかれた場合、どうするべきか。

 

相手の不正を追及し、周囲に示すのは負け犬の遠吠えだといいます。結果が仕事では第一であり、横取りも実力の証明だといいます。

 

相手から横取りしてやり返すのも手だといいます。週刊誌ではそういう文化があります。週刊誌では「いかに相手より先にネタを抜くか」が仕事であり、法的・倫理的はあるにせよ、あまりに「健全な競争」になってもつまらないといいます。

 

一般の企業に当てはめても、不正一歩手前の競争こそが新たな価値を創造する、と考える人もいる、と言っています。

 

横取りについてはそもそも「本当に横取りされたのか」と考えるべきだといいます。それは相手が長年、温めてきたアイデアかもしれないといいます。

 

横取りされたと恨むのではなく、シンプルに自分の「実力不足」を省みて、相手の優秀さを認める機会にするべきなのかもしれません。とまで書いています。以上、ここまで。

 

社会心理学者 川上 善郎 構成=伊藤達也 とあります。この人らの名前は一生忘れません。目に焼き付けておくことにします。

 

読者の意見は以下です。

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すごくないですか。天下のプレジテント社がこんな内容の記事を発信しているのです。ざっくり言えば、不正を多目に見ようということです。

 

最後の意見「本当に横取りされたのか」なんて、アイデアは偶然似るものだから、本当はパクっても証明しづらいことを利用している考えからの意見だとしか思えません。

 

そして、メディア業界らは、いい立場にいるのです。搾取できる立場におり、私がその立場にはいないことを熟知しています。かなり卑怯な奴らです。

 

まさに、サイコパスのような視点であり、意見ですね。出版社が罪悪感を感じてパクっていたかと思っていましたが、私の勘違いだったようです。確信犯的に、パクっていたのです。まぁ、プレジデント社の事例だけですが。

 

サイコパスが今のメディア業界には一定数いて、不正を働き、それを隠し通し、さらに正当化すらしているのです。

 

TV局も、出版社もこういうサイコパスが一定数いるんですよね。というか、メディア人ってサイコパスの巣窟(そうくつ)だって意見はありましたね。

 

こういう奴らに私はターゲットにされており、搾取されているわけです。

 

プレジデント社は一例ですが。「まじで、ふざけんな」という一言です。

 

以上です。