人を見る目は大事であるが、資源制約下にある以上、ローパフォーマーでも使いこなすしかない。

「人を見る目は大事であるが、資源制約下にある以上、ローパフォーマーでも使いこなすしかない」というタイトルで論じたいと思います。

 

 

私は、以下のnote有料記事で、マネジメントについて書いています。

 

私の考えるマネジメントは、人それぞれの能力を最大限発揮させ、結果を出すことです。

 

チームで結果を出せば良いでしょう。そして、2対6対2の法則が働いていると思われます。

 

2割の優秀層と、6割の平均層、2割の使えない人材です。

 

それぞれ上から順に、「ハイパフォーマー」、「ミドルパフォーマー」、「ローパフォーマー」と呼びます。以上、ここまで。

 

このうちのミドルパフォーマーは教育によって変えられます。ローパフォーマーはなかなか変えづらいです。

 

まぁ、詳しくは記事に書いてあるのですが、ローパフォーマーや、または変な人でも、どうにか活かさないといけないのが、資源制約下にある中小企業やベンチャーなどになります。

 

大企業の方が戦力的には上であり、環境(PCなどの備品や建物や福利厚生など多数)もよく、仕事の成果という面では出しやすいです。

 

資源制約下にある中小企業は人材も大企業ほどの逸材も少なく、資源(資金や備品など多数)も乏しく、いわゆる社員には何でもやらせることが多いです。

 

中小企業の社員には営業から事務からソフト開発など1人に何でもやらせます。慢性的に人手不足であり、だからこそ、何でもやらされるのです。

 

私の人付き合いも、資源制約下にあり、何でも活かすという姿勢です。MARCH層とも一時的に付き合っていたのも資源制約下にある以上、贅沢は言えなかったからです。SKYPEの通話でも、最高の人を求めていません。

 

そして、私以上に知識を総合的に持っている人はSKYPE上にはほとんどいないと思われるので、部分的に(その人の専門分野)その人から何かを学ぶ姿勢です。

 

総合力で言えば、私並みの人はかなり稀であると思われるので(特に、SKYPE上にはいない)、ビジネス書を読んでいた方が時間の使い方としては正しいということになります。

 

ですが、本には載っていない情報もそれなりにあるので、私はSKYPEで生の声を集めるべく、フィールドワークしているのです

 

そして、部分的(その人の専門分野)には私より上回る人はそれなりにいるので、その人からはその部分は学ぶわけです。(年齢関係なくです)

 

しかし、それを理解してない人は自分の専門分野は当然強いわけですから、自分の方が上だとその専門分野でマウンティングしてくるわけです。

 

前にも書きましたが、私は自分の弱み(数学や統計学や理系やITなど)を他人から吸収しようとしているのですが、総合力でいえば私には他に強みがあるわけです。(執筆や企画力や文系全般の知識など)

 

私は下手に出て、自分の弱み(相手にとっては強み)を克服しようとしているのに、相手は優位に立っていると思い込み、やたら偉そうにしてくるのです。そういう人は今まで言った知識、認識すらありません。

 

自分の専門分野だけをマウンティングしていたら、楽です。特技なのですから、当たり前です。しかし、私のように強みがあるのにそれは置いておいて弱みを克服しようとしたら、かなりの広範囲での強みのある人になるわけであり、これこそ最強なのです。(オールラウンダー系になれる道です)

 

私は、営業マンには自分の専門分野でもないのに営業の秘訣を聴いており、株式投資のトレーダーには自分の専門分野でもないのに秘訣を聴いたり、ITや理系などその他も、自分の専門分野(ITはしようとしていますが)でもないのに秘訣を聴いてるわけです。

 

広範囲にアンテナを張っているわけです。

 

話を戻します。

 

資源制約下だから、何でも活かそうという姿勢なのです。以下の記事にも書きましたけどね。 

正直、ローパフォーマーや変な人と付き合うと疲れます。優秀な人や普通の人(というか、ローパフォーマーや変な人じゃない人)と付き合うと比較的、楽です。

 

人付き合いも、コミュニケーションも本当に楽です。私は正直、妥協して我慢して付き合っている部分がかなりあります。

 

もっと良い人とプライベートや仕事を共にしたら、楽なんだろうなぁとたまに思いますが、資源制約下ですから、贅沢は言えません。

 

私は妥協して、相手に合わせたりして、何かを盗もうとしたり、なんとか活かそうとしているのです。(こう言うと、傲慢だと言われそうですが、それだけ本当に神経を使ったり、我慢しているのです。変な人に散々、悪口を言われたり、陰口を言われるのはしょっちゅうです)

 

現に、MARCH層2人は私のブログに執拗に書き込みを行っています。私はかなり我慢している方だと思います。たぶん、この2人のMARCH層と普通以上の人が接したら、私と同じ感想を持つと思います。

 

というか、正確には私が彼らを認めていないので、あちらも反感を持っているだけかもしれません。「嫌われたから、嫌われ返そう」というわけです。そして、アンチは今までこのブログを運営してきたなかで、この2人しかいません。アンチの書き込みも、今まで何ヶ月もやってきた中で、この2人だけです。(それぞれ2人とも、HNを変えてますけどね。つまり4名に見えますが、実質は2人です)

 

しかし、変な人(というか、私が相手を好かないから相手も嫌う)と付き合うことにより、こんな変な人がいるのか?と発見できたのは、普通のエリート層と比べたら、アドバンテージかもしれません。普通のエリート層はこんな変な人とは遭遇しにくいからです。特に、順風満帆にいった人は要注意な点です。

 

そして、私はアンチのMARCH層2人に執拗に批判コメントを書かれているわけですが、だいたい8割以上が私が正しい場合が多く、ほとんどの私の反論が無駄骨に終わります。(だいたい、既に書いてあることを相手は聴いてきたり、批判してくるのです)

 

統計学や理系やIT系は私の弱みであり、間違っていることはたまにあります。ですが、それ以外は、だいたい私の主張が正しい場合が多く、反論されても、それへのコメントが徒労に終わる場合が多いわけです。

 

それで、私はこの無駄な議論や消耗をなんとか活かさないともったいないという思いから、記事化しているのです。記事化しなかったら、本当に時間の無駄遣いになってしまうからです。

 

MARCH層2人のうち、1人はブログへの書き込みだけの連絡手段であり、もう1人は電話もしてきますが、私からかけることは滅多にありません。あちらから一方的にかけてくるのです。私は、ビジネス書を読んでいて忙しく、また、SKYPEでいくらでもフィールドワークできるので、別にMARCH層の人と話す必要性も感じません。

 

MARCH層との会話は無駄にしないために、記事化しています。まぁ、彼はIT会社で一応、働いていますから、社会人の経験は聞けるというメリットはあります。それは生の情報であり、ビジネス書には書いてないかもしれません。だから、一応、聞いているのです。

 

話をまた戻します。

 

資源制約下においては、ローパフォーマーや変な人を使いこなす必要もありますし、逆境なので、何でも活かすという姿勢が大事ということです。

 

戦力の話になれば、戦力がある大企業やスポーツの強いチームが勝つのは当たり前というか楽なのです。戦力がない中小企業やベンチャーや劣るチームが勝つからこそ、腕の見せ所であり、凄い手腕なのです。

 

私は家にほとんどいて、ここまで成長しました。それは、ビジネス書のおかげとSKYPEなどのツールを上手く使ったからといえます。普通、家にいて、処世術がうまくなったり、実用に耐える知識が増えることはそう簡単にありません。社会に揉まれて、そういうのは上達するのが普通です

 

私のような事例はかなり珍しいと思われます。家にいて、ここまで成長できる人いるのでしょうか?本とSKYPEというツールとリア友数人だけですよ。かなりの資源制約下の世界です

 

文章だって、誰からも教わられていません。独学です。

 

資源制約が少ない人が羨ましいです。潤沢な資金や環境や家庭があって、エリートコースを歩んだ人は本当に恵まれていることを自覚すべきです。私と同じ環境下になって、その人たちは果たしてエリートコースに乗れたのでしょうか?かなり疑問です。

 

それにしても、よくサラリーマンの愚痴で「上司が悪い」「こんな会社、糞だ」「友達の悪口」を言う人がいますが、それだったら、その会社を辞めて転職すればいいだけです。友達付き合いもやめればいいでしょう。

 

「自分は違う人間なんだ。もっと上の世界の人間なんだ」と思うなら、転職や元の知人と縁を切り、別の上の人と付き合えるなら付き合えばいいわけです。

 

それができないのなら、文句を言う会社や友人たちと、その人はそういう人たちと同じレベルの人なのです。

 

ちなみに、私は資源制約下であり、活かせるものは何でも活かすつもりなので、MARCH層ともつながっている面はあります。(あちらも私を利用できるから付き合っているだけでしょう)

 

そもそも、こんなにアンチなコメントを寄せられたり、変な人?なのだとしたら、付き合いをやめればいいわけです。(実際に、何回か縁を切りました。が、何の縁なのか、復活してしまっただけです。あちらから仲直りしようといってきた場合が多いですけどね。「私はもういい、うんざりだ」と断ってきたのに、あちらから連絡してくるわけです)

 

さらに言いたいことはアンチには基本的に批判に対して私がコメントを返す義務はないということです。金をもらっているなら別ですよ。ちゃんと責務を果たす義務があります。ですが、アンチであるなら、なおさら、批判に対してコメントなんて返す義務はまったくないわけです。

 

加えて、その批判に対し、私が個別に返すということば「個別コンサル」と一緒なわけです。以下の記事に書いています。

 

個別コンサルって料金が高いんです。個別指導も個別コンサルも料金は高いです。その人のためだけに個別に対応するからです。そして、アンチのしかも私の文章をまともに読んでいないか、理解すらしていない人に、なんで個別コンサル、個別に返答しないといけないのでしょうか?

 

そんな義理も義務もないわけです。だから、私は最終的にアンチのMARCH層の1人に「二度とコメントしてくるな」と書いたわけです。さらに、もう1人にも「今後、返答するかはわからない」と書きました。

 

その上、MARCH層1人には過去にこのサイトのWebデザインを手伝ってもらいましたが(資源制約下だったのと当時はそこまで険悪な関係ではなかった)、ちゃんと料金を請求されました。また、私の今のサイトの表示が遅いから直した方がいいと言われ、また料金を提案されました。あちらは自分の個別指導というか技術にきちんと金を請求しているのです。

 

対して、私は相手に個別指導に近いことをかなりしているのに、金を一切取っていないわけです。これもうんざりする理由です。金ももらってないのいMARCH層に個別指導する義理や義務はないと言っておきます。しかも、アンチに近いわけですから、なおさらですよね。

 

しかも、このMARCH層の1人は今、中小企業に勤務しているのですが、社長に対しても意見をはっきり言い、たまに切れられているのです。意見を言ってくれと言われているようですが、社長ですから、言い方には気をつけるべきなのです。現に、「言い方に気をつけろ」と切れられたそうです。

 

雇ってもらっている社長に対して、そのような怒らせるような言い方で意見を言うのです。何様か?という話です。じゃ、MARCH層の1人が自分で起業でもして、社長になればいいじゃないですか。あくまで、雇われている側なのです。雇われている立場なら、その環境下で自分の責務は最低限果たし、それ以上の活躍や労働は社長の人望や自分のメリットになるかどうかで決めるべきです。

 

私に対しても、金も払っていないのに、個別コンサルのようなことを求めており、しかも、言い方も悪いし、アンチに近いわけです。対して、あちらは自分の技術には金を求めてくるわけです。私が何回も縁を切った理由でもあります。教えてもらうからには最低限の礼儀や言い方には気をつけるのが普通でしょう。それすらないのですから、私が怒るのは当然です。変な人なわけです。

 

または、知人なら、目的別に分けている人もいると思います。趣味友達とか。深くつながっているわけではなく、特定のモノに関してつながっているわけです。本当に大事なのは、家族や親友など限られた付き合いでしょう。

 

とまぁ、こんな感じです。

 

以上です。