「英語をやるべきか、やらないべきか」

「英語をやるべきか、やらないべきか」というタイトルで論じたいと思います。

 

 

まず、従来の日本の英語教育を受けている層は、大学受験組がほとんどなので、「読み書き」が中心です。(これが現在、4技能を学ばせようという流れで、民間の英語試験活用になっています)

 

私も大学受験の流れで、「読み」だけが異常に発達しました。「書き」は時間の都合上、伸ばせていませんが、勉強すれば伸びると思います。

 

しかし、「話す聞く」になると、相当な勉強量の投入が必要と推測できるので、私は躊躇しています。「話す聞く」を圧倒的に伸ばすには、最低、2000時間~3000時間ぐらい必要なのでしょうかね。

 

私は「読み」だけでもけっこうな時間量を投入してきたと思います。英文法、構文、英文解釈、英単語(Weblio平均8000語レベル。具体的には英検1級を少しかじるとこれくらいいく。TOEICは満点レベル)、英熟語などを勉強しました。

 

ほとんど、文法力と構文力と英単語・英熟語力で読んでおり、英語を英語のまま読めず、翻訳方式になり、速度が遅いです。

 

ですが、この高度?な読み能力を侮っていはいけません。ITの世界に進もうか悩んでいる最中ですが、インターネットのエラーへの対応やLinuxでのエラーや改善策において、英語でググり、英語を読めたことで解決したことがけっこうあったのです。

 

もし、英語が読めず、日本語しかできなかったら、おそらく、解決しなかったでしょう。ITをもっと本格的にやるなら、英語を読めるのは必須条件だと思います。

 

というわけで、私には英語の読み能力はかなり役立つと思います。(ITの世界にいくなら)

 

「英語をやるべきか、やらないべきか」というタイトルへの答えは「ITや外資系に行くつもりなら、英語は必須」というものです。または、子どもだったら世界を広げるために、または大学入試でも民間の英語試験が課されますから、自然と勉強する層が増えるでしょう。

 

大人の場合、ITや外資系に行くつもりがないなら、英語をやる意味は薄いと思います。外資系なら、話す聞く書くも必須かな。日本のIT企業なら、読みだけでも全然、違うと思います。

 

しかし、このインターネット時代、パソコンのトラブルは多いですし、パソコンに詳しくなったり、パソコンを有効活用(Linuxなど)したいなら、英語の読みだけでも鍛えると良いと思います。

 

私は英単語を覚えすぎました。英検準1級レベルでも読みだけなら、通用しそうな気がします。TOEIC800レベルでも通用しそうな予感。英検2級だと微妙ラインでしょうか。(私の実感値なので、正確な数値は不明です)

 

というわけで、英語を読めると世界が広がるのは確実です。ですが、翻訳機能や通訳機能が今後、進化したら、特に優位な能力ではなくなるかもしれません。以下の記事でも書かれています。

 

しかし、ITの勉強をするには英語圏のスペルが多いので、英語に慣れるのは必須なので、無駄ではないです。ITは英語のスペルと数字の羅列の世界です。

 

まぁ、ITや外資系に行くなら、英語は必ずやりましょう。(というか、やらざるを得ないでしょうが) 

 

以上です。