今回の衆院選は自民党の大勝か? (追記かなりあり)

今回の衆院選自民党の大勝か?

 

今回の衆院選自民党の大勝(それこそ、過去稀にみる)になる確率が高いと私は予測しています。

 

 

理由1 野党が弱すぎる。野党が弱すぎて、対抗馬となる投票先がないので、棄権する人が多そうという予測です。投票率が低くなり、無党派層が棄権すれば、組織票で自民党の有利になります。野党がせめて、結集していれば、対抗馬となっていた可能性がありますが、分裂しており、過去最弱だと思います。。

 

理由2 メディアのそこまでのバッシングがない。選挙は、日本の場合、メディアの報道次第でかなり変わります。以下の記事でも書いています。

 

今回は、そこまでのバッシングがなさそうでしたので、無党派層も棄権する率が高くなり、投票率が横ばいか下がるのでは?と思います。

 

しかし、まだメディアの報道(TV局は特に注意)は金曜日、土曜日、日曜日の朝と残されており、それらにも左右されるかもしれません。当日の選挙にね。

 

理由3 株高が続いている。株価の高騰が続いています。14営業日連続の高騰だそうで、過去最長に並びます。

 

これは日銀とGPIFが買い支えている部分もあると私は予測しています。(それだけじゃないでしょうが) アメリカの株価が過去最高となっているのも影響して、日本も株高になっている面はあるでしょう。

 

景気が良いと見られれば、安倍政権の存続を望むか、または敢えて政権交代させてリスクを取らせるのは危険か、どっちでもいいなどの理由で、無党派層が棄権し、投票率が下がる可能性があり、そうなれば組織票の自民党有利です。

 

理由4 天気が荒れ模様。台風が選挙の日に近づくようです。これで、雨の日になれば、投票率が下がるかもしれません。晴れの日も意外と投票率が下がるのですが(レジャーなどに出かけるから)、雨の日は外出が億劫になります。一番、投票率が上がるのは曇りの日だそうです。

 

以下の記事に載っています。


以上の4つの理由により、投票率が下がるのでは?と予測しています。または横ばいでしょうか。そうなれば、組織票の力で自民党大勝になりそうな予感がします。

 

以下の記事もあります。

 

2014年12月の前回衆院選投票率は52.66%と戦後最低。

略。

だが、天候と投票率の関係を調べてきた気象予報士の片山由紀子さん(46)は「天候も影響はするが、選挙の争点、注目度が投票率を左右することが多い」と指摘する。実際、小泉純一郎首相(当時)が郵政民営化を争点に掲げた05年の衆院選では都内は雷雨だったが、投票率は65.59%。その前の03年衆院選の58.35%を大きく上回った。以上、ここまで。

 

今回の選挙は天候も最悪で、話題性もなく(争点も大してなく。野党が弱すぎるのもある)、論理的に考えるだけなら、前回より、投票率が下がる可能性が高いのでは?と思います。

 

そして、本当に自公で300議席達成もありうるかもしれません。以下の記事でも書かれていますね。

 

ちなみに、これは政治素人の予測ですから、当たるかは不明です。といっても、ほとんどの人の予測は自民大勝ではないでしょうか?いまさら、私が予測するまでもなく。ここで逆張りをして、自民が思ったより伸びなかったという結果を言えて、当たれば面白いかもしれません。私は順張りしますがw 

 

ちなみに、週刊現代の予測は逆張りです。以下の記事に書かれています。

自民党の解散時の議席288から選挙後234まで減ると予測しています。公明党は、同じく35議席から34に1つだけ減るという予測です。私の予測とは全然、違います。まさに、逆張りかなぁ。

 

私の予測と似ているのはニコニコ動画ですかね。以下の記事に書いてあります。

独自分析によると、自民党は280議席を上回り、公明党と合わせると、憲法改正の発議に必要な衆院の3分の2(310議席)を超す勢い。とあります。

 

これくらいの勢いは今回あるのでは?と私も感じます。上記の4つの理由・要因によりですね。

 

しかし、メディアの残り、3日間の報道で、変化があるかもしれません。

 

論理的に考えただけの私の予測(とニコニコ動画の予測)が当たるか、週刊現代が当たるか?で、選挙戦を見たいと思っています。週刊現代が当たったら、安倍政権退陣ですかね。

 

ま、私は予測が外れようが、当たろうが別に気にしません。だって、政治にそもそもそんなに興味ないですから。

 

また、例えば、以下の自民党を撃破しそうな無所属にスポットライトを当てるとか。この報道次第で、自民党議席が減るかもしれません。

 

 

さらに、以下の記事でも述べていますが、私自身は政治にそこまで関心がないので。

 

以上です。