私の恋愛論2

私の恋愛論2

 

まず、前回の記事は以下です。

 

 

上の記事で、男はバラマキ型で浮気をしがちであり、女は一人の質の高い男を求めがちで、浮気をするとしたら、今よりもっと上の男と真剣にやると書きました。

 

浮気について、以下の動画でもっと掘り下げたいと思います。 

 

次に、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

脳の視床下部から出されるホルモンにテストステロンがあり、「Hしたい」という気分を出させます。

 

テストステロンの値が高い男性は浮気をしやすくなるのです。「心がつながっていないとHできない」という男性とそうではない身体だけでの関係でもOKな男性との違いは何なのでしょうか?

 

いわゆる、浮気遺伝子です。浮気は6対4の割合で、浮気をしがちな男と、1人の女性で満足する男にわかれるのだそうです。

 

浮気をしがちな男の特徴は、筋肉が発達していて、 痩せ型で、男らしい外見のイケメンであり、仕事もバリバリできて、優れた業績を残す男はテストステロン値が高いそうです。以上、ここまで。

 

私の記事では、男全般はバラマキ型だというニュアンスで捉えられそうな記事を書きましたが、実は、6対4の割合、つまり6割の男性がどちらかというと、バラマキ型であり、その傾向が弱い男性もいるという話です。

 

そして、女性は、その6割の男性にどちらかと言ったら、惹かれる傾向にあります。なぜなら、テストステロン値が高いので、外見がよく、仕事もできる傾向にあるからです。

 

さらに以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

その遺伝子を持っていると、未婚率と離婚率が倍がぐらいになります。アルギニンバソプレッシンという遺伝子です。これが短いと、より利己的な行動を取る人になります。長いと、親切な人になり、結婚に向き、子育てを手伝ってくれる人になります。

 

男性はこの遺伝子を持っている人には、女性は不満を持つ傾向にあります。

 

女性はこの遺伝子が短いと不倫率が高くなり、長いと貞節を守るようになります。

 

この遺伝子が短い利己的な人(男女)は、意外と繁殖率が高いのです。

 

スウェーデンでは子どもの半分以上の母親は結婚していません。フランスの出生率が上がっていますが、半分以上が婚外子なのです。

 

結婚によって子どもの待遇が変わるのはおかしいのでは?と言っています。スウェーデンもフランスも国が養育費を払ってくれます。日本では、男にばっくられたら終わりと言われます。フランスでは、養育費はお父さん側の給料から天引きされるそうです。

 

しかし、そのようになると、スゥエーデンみたいにならない方がいいかもしれないと言っています。国が養育費を払ってくれるとなると、女は男から種をもらったら、さよならとなってしまうからだそうです。

 

さて、不特定多数、またはワン・ナイトアフェアが出来る人は、ナルシスト(自己中心的)、マキャベリスト(目的のためには手段をえらばない)、サイコパス(不安を感じず、スリルを求める)の3つの要素を持っている人だといいます。

 

女性がよく言うのは、人間として最悪だけど、なんだか惹かれてしまうと言います。この3要素があれば、容貌が悪くてもモテてる人がいるのです。

 

相手の不幸をなんとも思わないと男性側は認識し、女性側からは「この人の幸せに使ってもらってる。それが私の幸せだ」と認識しているそうです。

 

サイコパスは一言でいうと、愉快犯であり、「人に嫌な思いをさせて楽しむ」タイプです。遺伝子をばらまくタイプなので、女性側はこの遺伝子にのっかりたいという無意識の行動があるのです。

 

この3要素がないタイプは、良いお父さんになるタイプです。1番目の子どもはばらまく子どもの子でもいいけど、2番目、3番目は俺の子どもをよろしくというのが、良いお父さん系の生存戦略だそうです。以上、ここまで。

 

浮気は不倫をする人は遺伝子のせいだったんですね。前の記事では男はバラマキ型で、女は一途で浮気するとしたら格上に真剣という傾向と書きましたが、一概にそうも言えないようです。

 

男なら、6対4ぐらいの割合で、浮気をする層が6割だから、若干多いのですね。4割の浮気をしない人もいるということです。

 

女性も一部は、浮気や不倫をする人もいるようです。これは格上ばかりでなく、乱交型ということでしょうか?手当たりしだい?なのでしょうか?その点は疑問点です。

 

以上、知識がよりアップデートされました。

 

最後に、私は自分の立場を考慮したりポジショントークを記事に反映させていません。ただ、世の中はこうなっているよと現状分析と、解明をしているだけです。私自身はどうなの?という意見は聞きません。単に、現状分析したり、解明する人が世の中にいてもいいと思うのです。それは科学者の真理探求と似ています。恋愛系の記事を書くと、批判を浴びやすいのですが、私自身のポジションは含まれていないことを承知してください

 

以上です。