林先生が認める教育の新常識2時間SP 林先生が驚く初耳学について

「林先生が認める教育の新常識2時間SP 林先生が驚く初耳学」の番組についてレビューします。

 

まず、サイバーエージェントは新入社員1年目でも、社長にするそうです。(子会社です)

 

この理由は「社長は決断が多いので、若いときから決断をする機会を多くもたせたら、伸びやすいから」だと言います。

 

損をさせた女性社員として、10億円の損害の人がいました。

 

私の以下の記事でも、早めに立場に就けた方が良いと書いています。

しかし、誰もが、社長などの立場になることには懐疑的です。以下の記事に書いています。

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褒めて伸ばせるを否定して、言葉に価値をもたせる。この教育法で、限界を乗り越えさせるのです。限界を乗り越えたときだけしか褒めないそうです。負けん気に火をつける教育だそうです。

 

親が英語が出来る人は、子どもに早期英語教育をやらせる必要がないと考え、英語が出来ない親ほど早期英語教育をやらせたがります。

 

思考の言語(脳内)と伝達(声)が言語の種類にはあります。思考力を作っておけば、英語の伝達力はすぐに身につくと林氏は考えています。

 

有名企業の採用基準では、「英語ができる、できない」と「仕事ができる、できない」の4象限を作っています。このうち、「英語ができる、仕事ができない」が一番下だといいます。「英語ができない、仕事ができる」よりも下なのです。つまり、英語ができると思い込んでいる人は、実際に仕事ができなかった場合、認めたがらないそうだからだそうです。

 

正確には、英語ができて仕事ができない、そういう人をとると、「英語ができる」ことを「仕事ができる」ことだと勘違いして1番使い物にならないから。だったら「自分は何もできないんです」という学生をとったほうが鍛えやすい。 という理由です。

 

 

藤井聡太4段が幼少期にやっていたのが、キュボロであり、空間認識力、論理力、集中力がつくと言っています。幼児教育では、0〜10歳ぐらいがお金をかけるに価するそうです。

 

幼児教育を充分に受けた子どもほど、将来の高収入層が多かったそうです。非認知能力、つまり、やり抜く力(GRIT)などが培われたからだと言います。

 

固有名詞とは、特定するためです。しかし、キラキラネームは固有名詞としての役割を持ちません。

 

大リーガーのイチローは鈴木一郎ですが、やっていることは世界一個性的です。名前で、個性を持たせる必要はないと言えます。

 

以下の記事でも、キラキラネームについて書かれています。

 

日本初のファストファッションのGUは成長速度はユニクロ以上です。

 

GUの強さは店長教育にあるといいます。店長には支持を超える、支持を破らせることだと言います。店舗ごとに客層は違うので、店ごとに店長がレイアウトなどを変えないといけないのです。

 

アパレル業界は不況にあるようです。理由は「何を着るかより、どう着こなすか?」というユーザーの意識の変化などがあるといいます。

 

「余裕のある上級生が雑用をすることで、下級生の才能を伸ばす」の指針が帝京大学ラグビー前人未到の8連覇という結果だそうです。

 

 

省略した部分もけっこうあります。

 

以上です。