最善思考

まず、以下の記事をお読みください。

 

完璧主義をやめる習慣セミナー | 習慣化コンサルティング 東京 港区

 

簡単に要約します。

 

 

完璧主義者は、過剰な不安・ストレスがあり、長時間労働になりがちであり、柔軟に変化できないし、精神的に余裕がなくなり、すぐにキャパがオーバーになり、達成できず自尊心が下がるなどのデメリットがあります。

 

以下に、サイトからの写真を貼ります。、

 

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とあります。

 

詳しくは、サイトに詳しく書かれているので、ぜひ読んでください。

 

最善思考とは、要は簡単に言えば「ベストを尽くすこと」でしょう。私は以下の記事でベストを尽くすことだけを考えていると書きました。

 

 

私の座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」であり、要は「ベストを尽くす」ことです。

 

完璧主義者の性質がエニアグラムで言えば、2番目に高い私は、タイプ1の完璧主義から、最善思考へと自然に脱皮できていたといえます。

 

白黒思考になっていません。黒か白ではなく、グレーゾーンがあることを理解していますし、ゼロか100でもありません。昔、早稲田を目指していた人は1日、0時間勉強するか、7時間勉強するかという極端な人でした。

 

または、20代の私の自著を見せた男の人も、やるときはやるけど、やらないときはまったくやらない人で、私が「少しでも積み重ねた方がいいよ」といっても、あまり聞いていませんでした。自分は天才型だし、やるときに一気にやったほうが効率がいいと言うのです。

 

私は1日に集中できる時間というのは限られており、それを黄金時間だと指すとすると、それは1〜2時間程度だと思います。その時間は基本的に毎日訪れるので、毎日、黄金時間を使った方が良いと思います。1〜2時間を過ぎた残りの時間は黄金時間ほどの集中力や暗記力はないと思います。ということは効率が下がります。

 

極端な話、毎日2時間の黄金時間の勉強を週に5回で10時間と、週に1日10時間の勉強では、前者の方が吸収力と効率が良いと思います。記憶の定着度も違うでしょう。一夜漬けはだいたい忘れます。

 

私は最善思考なので、ベストを毎回、尽くすようにしています。なので、手抜きがあまりありません。ベストを尽くすということは、「勝てば満足」という世界とも違います。「勝ち方」までこだわる美学があります。「結果が出れば勝ち」で満足しないのが、ベストを尽くすの世界です。もちろん、強者同士の戦いは接戦が多いですから、勝ちにこだわることもありますけどね。もはや、勝ち方にこだわる余裕もないということです。以上のことは以下の記事にも書いています。

「結果とプロセス、どっちが大事?」

 

タイプ1の完璧主義者は、最善思考へと思考方法や行動を変えた方がいいです。完璧主義というと素晴らしいという意見がでそうですが、実はあまり素晴らしくありません。最善思考へと移った場合、良くなるのです。ベストを尽くすという意味でです。

 

だいたい、完璧なんて求めてばかりいたら、疲れすぎて、人生生きづらいです。最善思考へと考え方を変えることで、極度の完璧主義者の良さが良い方面に出るようになると思います。もともと、高めたい、エネルギーがある人ですから。

 

以上です。