私の教育改革の根本に影響を与えそうな記事です

私の教育改革の根本に影響を与えそうな記事です。「今の日本の教育改革のネタ元本」シリーズの記事ですね。

 

まず、以下の記事をお読みください。

 

簡単に要約します。

 

 

音楽の才能は9割は遺伝であり、作曲ができない人はまずできないということです。スポーツも8割遺伝です。

 

この2つは、音楽、スポーツ界は才能の世界と言われており、特殊な世界ですし、少数の人しか適応しないですから、多くの人に関係ない話なので、特に、問題ないでしょう。

 

しかし、次の2つは関係があります。

 

数学は遺伝が8.5割です。執筆は遺伝が8.1割であり、文章が書けない人はいくら教育しても書けないようです。この2つが私には想定外です。いや、正確には執筆能力についてです。数学は前から、何となく才能の世界だと分かっていましたが、まさか執筆能力までとは?ということです。(週刊現代?などの雑誌で前に公表されてましたが、週刊誌だしなと当時は思っていました)

 

私は以下の記事で、論文プラットフォーム構想を書いていました。文章は論文なら、訓練すればほとんどの人が上達すると考えたからです。

 

他にも、現在の国語教育を疑問視している記事がこちらです。

 

しかし、その前提が崩れそうです。論文を書けない層がいるという事実です。とはいえ、数学(正確には統計学系かな)と国語力(正確には論文力など)がないと、大学教育についていけないと思います。

 

データを基に、論文を書くのが大学での勉強だからです。しかし、この2つが遺伝が主となると、大学教育についていけない層がいるということですね。もちろん、遺伝率が高いといっても、「ノーベル賞級なのか、普通レベルなのか」によっても変わってきます。

 

統計学の基礎がわかる程度には数学の才能があり、論文が書ける程度には文章力があれば、今回の記事も関係ないかもしれません。いわゆる、執筆力といっても、小説家の名文のような文才が必要な場合かもしれませんしね。

 

ともかく、今回の記事はもっと深い研究が必要な気がします。「才能の遺伝といっても、どのレベルなのか?」です。この才能の遺伝がどのレベルなのか?という調査や研究は意義があるかもしれません。(というより、私が知りたいです)

 

最後に、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

 

 

以上です。