書評「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」と私の意見

書評「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」と私の意見

 

この記事をお読みください。

 

 

簡単に要約します。

組織運営力や分析力やマーケティングといったMBA的なビジネスマン能力より、直観や好奇心や想像力や自己の目による意味・価値判断といった人間力をもった人材の方がビジネスに必要であるといいます。

 

人間力を磨くにはアートや音楽といったものに触れて、個人として豊かな体験をすることが発想力につながるといいます。または、サイエンスとは真逆の人文科学的なものに触れて混ぜることもいいと書かれています。以上、ここまで。

 

「世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?」にも似たようなことが書かれています。今、売れているようです。私も、書評で5点満点中、4.5点をつけたほどのお勧め本です。

 

 

 

以下の記事に要約めいたものが書かれています。

 

次の記事にも書かれています。

 

2つの記事がもはや要約に近いので、ぜひ、読んで、この本を読むかどうか、判断を下して欲しいです。

 

 

 

また、起業家.comさんのつぶやきを貼ります。

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簡単に要約します。

 

スタートアップに必要な人材は、理3に行くような天才や、パソコンヲタク系であり、コミュ障でもいいといいます。

スタートアップには、商社マン(ビジネスセンスあって、営業力ある)は必要ないとも。

以上、ここまで。

 

この起業家.comさんの意見は、理3の天才やパソコンオタク系は、ビジネス系の美意識や直観力が弱いと私は思っており、どちらかといえば、商社マンの方が美意識や直観力が高いと思うので、スタートアップが求める人材像と異なるんだなぁという感想です。

 

商社マン系の人材は必要なのですが、少数でいいのでしょう。それこそ、スタートアップの社長系に求められる能力かと。

 

 

さらに、以下の動画を見てください。

 

簡単に要約します。

 

橋下元市長での番組で、東さんにホリエモンが「本を出していたら、都構想が成功していたかも」と言及し、言い争いになっていたといいます。

 

そして、この動画の司会者?がホリエモンは問題提起の天才ですが、論拠がないといいます。そしたら、ホリエモンが「あなたたちには理解できないことをやっているから、成功している」といい、反感を買ったという話です。

 

本はあればよくて、売れなくてもいいというホリエモンの論理だそうです。

 

美意識や審美眼はサイエンス(論拠)とは真逆の、直観なのです。ホリエモンの論拠があまりないのも、直観に近い美意識や審美眼なのかもしれません。ただし、以下の記事で、ホリエモンは負け癖がついていると書いたので、ホリエモンの審美眼は怪しいかもしれませんが。

 

 

私も以下の記事で、似たようなことを書きました。「見えている人には見えている世界がある」という記事です。論拠やデータではなく、審美眼、美意識や直観なのです。私の場合は成功例が限られていますが。(ビジネスでの成功はないです)

 

エシュロンに気づいていたことや、ASKAさんが覚醒剤をやってないことを当てたことや(かなり少数派だったはず)、他にも嘘をたくさん見抜いたことなど、たくさんあります。こう書くと、ホリエモンも傲慢だと批判されましたが、確かに傲慢に見られますね。

 

ですが、本当に私には見えていた世界観であり、わからない人にはいくら説明してもわかってもらえなかったのですから、仕方なくないですかね? 「見えている人には見えていた」と言うしかなくないですか?と。エシュロンについてなんか、いくら説明しても誰も信じてくれなかったですからね。ASKAさんの件も、バカにされまくりましたよ。だから、私はこういう論法「見えている人には見えている世界がある」を作り出したのです。

 

 

以上です。