朝令暮改について

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

 

次の動画も見てもらえれば。

 


簡単に要約します。

 

松本人志氏の「遺書」という本に書いていたこと「結婚することで何か得することあるの?」や「自分と同じような子どもがうろうろするのは耐えられない」というようなことを言っていました。30歳ぐらいのときの発言だそうです。

 

他にも「映画は撮らない」と言っていましたが、映画を撮っています。さらに、「タバコを吸えないのは百害あって一利なし」と言っていましたが、今は、禁煙家です。

 

2004年に出した「好きか、嫌いか」の本で、「芸人としては見るからに弱そうな方がいいのかもしれません」と書いていたのに、今は身体を鍛えています。

 

松本人志氏いわく、「人間は成長していくもので、いい方向に変わるのであれば、どんどん変わっていっていい」と言っています。タレント本を出したときの主張はあくまで当時の考えであったというものです。以上、ここまで。

 

そして、藤沢数希氏が以下のつぶやきをしています。

 

 

仮想通貨について主張を変えたようです。私は予測力というのは主張を変えるのはありだとおもっており、朝令暮改だとしてもありだと思っています。藤沢氏が、自分の以前の主張にこだわらず、意見を変えたというのは誠実な態度だと思います。意見を変えないで、ミスリードし続ける方がよほど罪だからです。

 

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以下の記事で、中国が仮想通貨を認めないという内容が出ました。

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以上、朝令暮改というのは、トレードなどの世界では新情報が追加されたら、変えないと損をしてしまうので、やる必要があります。

 

また、人生の生き方も「人間はどんどん変わっていく」ので、朝令暮改も仕方ないのかなと思います。

 

ビジネスの世界も、情勢が変われば、方針を変えないといけません。自説に拘っていたら、負けます。

 

一貫性が大事とよく言われますが、ビジネスやトレードの世界では、最終的に勝つためには朝令暮改も仕方ないと思います。新情報により、情勢が変わるからです。

 

しかし、あまりにも朝令暮改が多すぎると、予測力が低いと見られるので注意が必要です。ブレまくりますので、部下も上司などの発言に「信用を置けない」でしょうしね。

 

以上です。