経験者にしかわからないことがある

経験者にしかわからないことがあるというタイトルで書きます。

 

まず、以下の記事をお読みください。

 

簡単に要約します。

 

 

カブス上原浩治選手が、原因不明の体調不良に襲われていてましたが、今は回復途中にあるという内容です。歩くことすらきつく、血液検査をしても異常なしだとされました。以上、ここまで。

 

 

私は長年、自分で「緊張性発作」と名づけた発作系の持病を患っていました。ここ数年は、その発作も起きていませんでした。

 

しかし、9月9日の土曜日に、友人たちとテニスをしたのですが、ついに発作が起きてしまいました。まぁ、前触れはあったのですけどね。以下の記事で書いた、友達たちと海に行ったときも、軽い発作が起きていました。

 

 

テニスのとき、私はかなり真剣にプレーしており、途中で息がゼーゼーいって、呼吸困難になり、心拍数は上がり、苦しくなりました。で、友人たちに「ちょっと、疲れた」「きつい」と連呼していました。

 

しかし、テニスは5人でやっており、交代制です。私だけが休むというのはなかなかやりづらいのです。なので、私はかなりきつい状態ながらも「やるしかない」と言って、やろうとしました。しかし、結局は、私は抜けて、4人でプレーしていました。

 

テニスが終わった直後も、息切れが止まらず、友達からは「体力不足だよ」と散々、言われたのですが、私自身は体力不足にしてはこの症状はおかしいと思い、反論していました。

 

で、友達の家に行っても、息切れが止まらなかったので、これは明らかにおかしいと感じ、私は悟りました。昔、患っていた発作の名残だと。昔の発作の苦しさを80とすると、今回の発作は20ぐらいの苦しさでした。

 

だから、発作だとなかなか気づけませんでいた。しかし、明らかに苦しいので、発作だとわかりました。体力不足なら、試合後、1時間経ってからも、治らないなんてあり得ません。

 

これは経験者にしか分からないことです。病気になったことがある人にしか分かりません。しかし、友達の2人は、体力不足だと決めつけ、盛んに言うのですが、やはり経験していない人には病気の見極めは難しいのです。

 

しかし、発作はもうほとんど起きていなかったことから、治ったかと思っていましたが、まだ残っていたのですね。苦しさはかなり緩和されましたが。

 

以上、原因不明の持病はあります。私もこういう症状がまだ残っているので、自身は起業を諦めたり、プレーヤーになることを諦め、支援する側に回ろうと考えたり、ITの道など、いろいろと模索中です。

 

 

以下の記事から、抜粋です。

 

実行部分の比重が成功には大きいからです。株式投資や本はポジションの比率が大きいですが、経営(起業含む)などは実行でしょう。

 

ですが、私は健康に自信がなく、実行に不安感を覚えており、他人(国)の針路を示す意思決定しかできないと思っています。自分が起業して、猛烈に働くのは無理ですね。

 

他人の成功を手助けする役割(軍師や参謀やコンサルタントなど)に徹するのが望ましいと考えています。それは、意思決定力を上げること、つまりポジションの確立ですね。

 

橋下市長は評論家や学者を批判していますが、「本気で意思決定、もしくは苦労して意思決定力を上げてきた人の意見」は聞いた方がいいと考えます。

 

私のように、健康の不安で実行に関与できない、もしくは、「実行よりも意思決定のセンスがある人」は意思決定に重きを置くのではないでしょうか。以上、ここまで。

 

持病系で健康に不安を少し抱えているので、起業という競争がかなり激しい世界で戦うには、ちょっと厳しいと思い、言説でのポジション取りや、支援や、ITなど模索中なわけです。起業なら、「24時間戦えますか?」レベルを最低でも3年以上は続ける世界ですからね。

 

私は執筆の生産性はかなり高いので、この武器を主軸に、生き残ろうと考え中です。

 

以上です。