ホリエモンは負け癖がついている。だけど、挑戦者であり素晴らしい

ホリエモンについての記事は、以下の記事を書いています。2記事、書いていますが、そのうちの1つは後半に貼ってはります。

 

ホリエモンは正直、けっこう負け戦をしていると思うんですよね。

 

 

1 プロ野球新規参入での失敗。

ライブドア球団がNGだった真相とは 元取締役が語る「球界裏事情」|読売ジャイアンツ情報満載君のブログ

 

2 フジテレビ買収のときの失敗。

 

3 選挙での敗北。

自民圧勝、民主惨敗、ホリエモン落選 : ちかっぱめんたいブログ

 

4 ライブドアの粉飾会計で逮捕。


5 宇宙事業での詐欺。

 


6 755の失速。


7 地方議員ゼロの会の全員落選。

2017年東京都議会議員選挙 - Wikipedia

 

8 宇宙ロケットの失敗。

 

 

 

今、挑戦中なのが、以下。

 

1 テリヤキ。

 

2 Valu


その他。Wikipediaから引用。

 

スマホアプリ
焼肉仲間を探すサービス「焼肉部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年1月14日オープン。


ゴルフ好きな大人たちが集う、ソーシャル部活動「ゴルフ部」(堀江貴文プロデュース)- 2014年6月2日リリース。


ビットコインスマホで管理・送受信できるウォレット「zaif」(堀江貴文アドバイザー)- 2014年7月ベータ版公開  以上。

 

以下の記事で、勝率が大事だと書きました。

 

以下、引用です。

 

私は思うのですが、勝率が高い人が本当の実力者だと思うのです。または、ファーストリテイリング柳井正さんの「一勝九敗」じゃないですが、たくさん負けても、それを大きく超えるぐらい大きく勝つということです。以上、ここまで。

 

この言葉から考えると、まだホリエモンは負けても大丈夫だと思います。ですが、どんどん負けが込むと、さすがに投資家からの目線が厳しくなったりして資金が集めづらくなるかもしれません。

 

また、いくら1勝9敗といっても、その1勝は大勝という意味です。そこまでの投資をしているか?が疑問です。小さい勝利では、たくさんの負けを補えません。よって、小さい勝利を大事にするなら、勝率が大事です。

 

とはいえ、実際に勝負の世界で戦っているホリエモンを私は悪く言うつもりはありません。挑戦者ですし、プレイヤーですから、私のような、まだ何もしてない人がとやかく言うことではありません。

 

ホリエモンには頑張って欲しいと思います。ちょっと、負け癖がついているのかな?と気になったので今回の記事を書きました。勝ち癖をつけて流れに乗って欲しいですね。

 

ホリエモンは以下のようなことも述べています。最後に成功すれば勝ちだと。ま、1勝9敗のうち、1勝が大勝利なら、その通りでしょう。

 

 

以上です。