女性の方が人生はイージーゲーム2 

まず、前回の記事がこちら。

 

 

そして、以下の記事を貼ります。

 

 

簡単に要約します。

 美人は得か?という質問を20〜40代の女性433人に聞いたところ、9割近くが「得だと思う」と答えて、さらに「自分は美人か?」との質問には、7割近くの女性が「自分は美人じゃない」と答え、先ほどの質問で美人は損だと思うと答えた約1割の女性の多くが「自分は美人じゃない」と答えた人だったといいます。

 

このことから、自分が美人だと思っている女性ほど、「美人は損」と感じにくく、自分は美人じゃないと思っている女性ほど、「美人は損」と感じやすいということが言えます。

 

このアンケートでは美人は得することが多いという当たり前と思われる結論に至っています。

 

私の主張「女性の方が人生はイージーゲーム」は、「男性と比べて女性の方が」という視点でして、「女性同士で美人の方が」という視点で比べていないので、一応、紹介しておきます。

 

そして、前回の記事で例に挙げたハリセンボンに言及した記事が以下の2つです。

簡単に要約します。

 

ハリセンボン箕輪はるか(37)さんに彼氏ができ、4年間くらいお付き合いしたという話です。前回の記事で私は、ハリセンボンの名前を挙げ、性的対象として見られにくいと主張していました。そして、こういう性的対象として見られにくい女性層(1割ぐらい?)は整形が最終手段としてあるといい、さらに、こういう女性層は人生はイージーゲームではなく、男性と同じ難易度だと主張しました。

 

 

簡単に要約します。

 

箕輪はるか(37)さんは、吉本の養成所時代、相方・近藤春菜(34)を含む周囲から男だと思われていたという話です。こういう性的魅力が乏しい女性層は、男と同じ難易度の人生なのですが、外見まで男と間違えられたというのは珍しい話かもしれません。

 

さて、私が言いたい結論に近づきます。

 

女性の8〜9割はほとんどの男性よりも優位に生きていると言えると思います。女性の1〜2割以下は最悪でも、男の一般層と同じレベルの難易度なのです。(ちなみに、この数字は私の推測値です。正確には分かりません) 男の底辺は本当に最悪なくらい、難易度が高いです

 

箕輪はるか(37)さんだって、男性と付き合えましたが、男性の底辺層(けっこういる)は女性のの誰とも付き合えず、本当に悲惨な状態です

 

異性獲得という面でも男性は不利であり、大変な苦労を伴うのに加え、有力者からの支援も受けづらいという意味で、男性はやはり、女性と比べたら、人生の難易度は高いです。

 

男性は基本的に、自助努力、自己責任であり、他人の支援を受けづらく、さらにおっさんともなると、人生の格差は明らかになる上に、おっさんには誰も同情しれくれません。女性の8〜9割は、こういう男と比べたら、大変、恵まれています。(大多数の男と比べたらという話であり、女性ももちろん大変なことは多いです。それが人生ですから)

 

そのことは以下の記事から少しわかります。

 

日本では、女性の2倍以上、男の自殺者は多いのですから。男らしさという呪縛が原因のようです。

 

上記の記事では、「性差は自殺の要因ではない」と書かれています。自殺は性差の要因ではないかもしれませんが、「人生の難易度の格差には性差は関係している」でしょう。以下の記事でそれがよくわかります。

 

 

「性欲が仮になくなったら、男は女性を男と見なす」という話です。そうなると、若い女性の人生はイージーゲームではなくなり、男性と同等の難易度となります。

 

自殺と性差は関係ないかもしれませんが、人生の難易度では性差は関係あるでしょう

 

以上、女性の方が人生はイージーゲームという私の話は、単に事実を述べただけであり、そこには偏見やしがらみは取っ払われています。単に、起きている事実だけを述べただけです。その事実をどう解決するか?は難しい問題です。今回の記事は、論点として、出せただけでしょう。

 

以上です。