最適化するために、聴覚、視覚、鍛えよう

まず、以下の記事で、認知特性について書いています。

 

 

 

 

次に、最適化、適応化ということについて、以下の記事で書いています。


 

 

 

要は、視覚派の人は文字ばかり読んで、文字に慣れ過ぎなので、意識して聴覚も鍛えようという話です。(私の事例です)

 

 

Youtubeひろゆきホリエモンなどの動画は役立つでしょう。時事ネタなどを話しているし、けっこう早口だと思うので、耳をなじませるために良いトレーニングになるからです。大学受験の受験生は特に、文字ばかり接しすぎなので、こういう動画で早口に慣れておくのは大事です。

 

次に、聴覚派の人は総じて大学受験などの文字を中心に扱う分野が苦手です。彼らは研究系やITなどの仕事には不向きです。だから、営業マンなどになる人が多いです。でも、聴覚派の人は意外と頭の回転は速いんですよね。特に、早口の人は。彼らは耳から聴くのは得意なのですが、目からの情報処理が苦手なので、長文を読むと眠くなります

 

目からの学習はあまり記憶に残りません。視覚派の人にとっては驚きの事実です。なぜなら、視覚派の人は、耳から聴く方が情報を得るのが遅いし、非効率だと思っているからです。講義よりも参考書系の人達です。(私もそうです)

 

人は苦手な認知特性を訓練しないと、どんどん退化していきます。意識して、苦手分野もトレーニングした方がいいと思います。

 

以下の記事で、認知特性で、聴覚派は不利であり、どうやって救うべきか?考え中と書きましたが、妙案がありそうです。

 

 

 

それは、以下の記事にヒントが書かれています。


このバーチャル女子アナをブログにも適用して、ブログ音声読み上げサービスと連動すればいいのでは?と思うのです。ブログを読み上げてくれるサービスです。もちろん、ブログ自体が音声に最適化されている必要がありますけどね。しかし、文章を読むのが苦痛な人には妙案となる可能性があります。

 

もう一つ記事を貼ります。


簡単に要約します。

ディープラーニング技術を使用し、人間の声のような音声を合成できるのが「Amazon Polly」です。エフエム和歌山では実際に使われたそうです。以上、ここまで。

 

Amazonで、以下のサービスがあります。

 

オードィオブックの聴き放題サービスですね。読書するのが苦手な人で、ビジネス書を読みたい人にはいいかもしれません。(ただし、情報量が文字と比べて膨大になるのと、本のラインナップは気になる点です)

 

以下のようなオーディオブックのサイトもあります。

ですが、AIによる音声読み上げサービスが出てきましたから、採算性からいったら、Amazonが本格的にテコ入れし、さらにAmazon Pollyでオーディオブック業界に殴りこんできたら、FeBeの会社はヤバいかもしれません。(まだ、AIによる読み上げサービスを直に聴いたことがないので、何とも判断がつきませんが。人間の声のほうが聴きやすいというメリットがあるかどうかです)

 

ちなみに、動画系は何かの作業をしているときに聴くこともできます。マルチタスクができるようになる訓練にもなります。男ほど、マルチタスクがしづらく、1つのことしかできない人が多いと言われますから、動画を聴き、理解しつつも、作業をこなせれば、マルチタスクができて時間の使い方の効率が良くなると思います。

 

私は、この記事を以下の動画を聴きながら、書いていますw

 

 

 

 

 

以上です。