ホンマでっかのYoutuberヒカキンについて思うこと

まず、以下の動画を見てください。

 


 

一部分だけ、簡単に要約します。

 

 

ヒカキンの悩みは「365日、動画のネタを考えてしまうこと」と、「最近、感動することが減ってきたこと」です。

 

感動が薄れるについては番組で、評論家がアドバイスしてくれています。

 

動画のネタを考えてしまうことについては、他人の評価ばかり気にすると疲れるので、「自分の成長(過去と比べてできるようになったなど)を気にするといい」というアドバイスがありました。

 

「経験量が3倍多くなると、人は老化する」と言います。当然、感動も薄れます。なので、休んだ方がいいというアドバイスもありました。

 

お金持ちは感動しない、お金持ちほどお金を稼がなければいけないなどの強迫観念があるといいます。

 

お金がある人より、プライベートが充実している人の方が幸せだと言います。正社員より、派遣社員の方が幸せだといいます。(数ポイントの差ですけどね。全体調査なので、母数が多いので、数ポイントでも差が大きいという意味でしょう)

 

 以上、ここまで。

 

文字起こしした記事なら、以下を読めば、だいたい理解できます。

 

私がヒカキンさんに親近感が湧いたのは、私はヒカキンさんほど動画を毎日更新していませんが、ブログ更新をもうけっこう毎日更新し続けていて、「私も毎日、ネタを集めるのが目的化しているという点」があります。

 

ヒカキンさんほど、更新数も年月も多くないですよ、もちろん。でも、私もそれなりに毎日、ブログ更新しているので、いつも「これ、ネタになるかな?」という思考癖がついています。

 

そして、金持ちという点はヒカキンさんとはまったく違います。知名度も私はありません。単に、「これ、ネタになるかな?」という思考癖だけです。これって、毎日、更新型のブロガーの方って同じ思考癖があるのでは?と思うんですよね。

 

毎日、更新するにはネタを強迫観念的に探さないといけなくて、しかも、ある程度の質の高さも担保してブログ更新となると、ネタ集めに無意識手にアンテナが張られるというか。。。w

 

メディア系(TV局や出版社や雑誌系)も似ている気がします。TV局なんて、ネタがないと、視聴率が取れませんからね。最近は、芸能ネタ(不倫や不祥事など)ばかりで辟易ですが。

 

でも、芸能ネタや政治ネタなどの非日常的ネタって、日常を新鮮にする効果がありますよ。「なんか、今日、特別なことが起きた」と感じるからでしょうか。別に、自分の人生にはほとんど関係ないのにと感じますが。。。 ま、北朝鮮ネタは私たちにも関係ありそうですね。

 

ちなみに、TVは基本的に「ホンマでっか」しか見ません。映画は今年2つしか見ていません。以下の記事のデスノートと、「SAKI」という麻雀映画です。「SAKI」はYoutubeでドラマ版を全部見ており、映画もレンタルして最近、観ました。

 

 

毎日、やっていることは読書とネタ集め(ネットから)と、ITの勉強ですね。映画、TVはほぼ観ません。ゲームもほとんどやりません。(将棋をたまにやる程度) 音楽はほぼ常時、つけっぱなしです。ながら作業ができるのが音楽の利点ですね。

 

以上、ネタ集めというのは、Youtuberにせよ、ブロガーにせよ、メディア系にせよ、共通の悩みであるという話でした。