MENSA会員という肩書の強さについて

まず、以下の2つの記事をお読みください。


 私は「人間は肩書で判断する生き物だ」と主張しています。中身で見る本物の人間は1割に満たないでしょう。

 

そしてです。そのことを実証するブログが出てきました。以下にスクリーンショットを貼ります。

ブログは以下です。

 

 

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2017年8月11日現在、17記事で、読者数298人です。

 

 

驚異的じゃないですか! ここまでの読者の短期間での伸びを私は観たことがありません。

 

おそらく、MENSA会員という肩書が威力を発揮したのでしょう。これは間違いないと思います。中身で判断する場合、じっくりと記事を読んでいき、納得したら、読者登録するのが普通ですから、ここまで短期間で読者数は増えないのです。

 

で、この方の記事を読んでみましたが、「うーん」。これ、読者数が短期間で298名もいく内容でしょうか。単に、僻みかもしれませんがw

 

正直、記事の質は、「うーん」という一言で終わりにします。

 

この事例は、MENSA会員という肩書がいかに強烈か?というものです。私の仮説(というか、当たり前)、人は肩書を見る生き物だは当たっているのでしょう。中身で判断する1割の人もいますけどね。しかし、初対面やあまり時間的に判断の余裕がない場合、肩書が再優先されるでしょう。

 

私も、ビジネス書7000冊読破(マンガは含まない。小説は100〜200冊程度。立ち読み含む)という肩書が一応、あるのですが、これはあまり威力がないようです。(残念)

 

短期間で読者数を増やすには、肩書か、メディアでの露出しかないでしょうね。中身で勝負する場合、じっくりと時間をかけないといけません。

 

私は肩書で判断する人は基本的に、楽をしている人だと思っているので(考えなくていいので)、あまり賢くない人だと思っています。だから、世の中、賢い人は1割未満ですね。自分の頭を使って、楽をせず、中身で判断しようとする人達は少ないんです。

 

肩書があって、そういう人が意思決定したり、情報提供してくれて、それに従った方が楽なのです。とにかく、強い者に従う、任せるという楽をしたい人が大多数です。

 

最後に、MENSA会員のインパクト凄いなぁ。。。(遠い目)

 

というわけで、私も実験的にブログタイトルを「ヤバいビジネス書 ビジネス書7000冊読破者が綴る」に変えますw 

 

よろしくお願いします。

 

以上です。