女性の方が人生はイージーゲーム

「女性の方が人生はイージーゲーム」というテーマについて論じたいと思います。

 

ただし、条件がつきます。平均以上の容姿を持つ女性限定です。容姿が酷い場合、人生はきついです。ですが、整形などの最終手段があります。芸能人でいうと、性的魅力を感じないお笑い芸人のハリセンボンあたりが容姿が酷い例です。(あまり、言及したくありませんが。具体例として出します。彼女らは大金を稼いでいるので、OKかなと)

 

まず、どこがイージーゲームなのか?考察していきましょう。

 

 

女性は若いうちは、何もしなくても助けてもらえます。10代、20代のうちは、年上の金持ちで高学歴でイケメンなどの男性から、声がかかります。彼らの大半は身体目当てですが。

 

そして、Tinderなどのアプリで、高学歴、高収入男性を漁る女性は多いようです。食事にタダでありつけますし、極秘の会話も聴けるかもしれません。

 

つまり、社会的にカーストが上の人から、若いという外見の価値だけで、金銭的援助、知識面援助などたくさんの恩恵を受けられるのです

 

対して、男はどうでしょうか?10代、20代の男で、年上の力ある人から、ただで援助を受けられますか?ほほ無理でしょう。

 

では、男の場合、どうしているか?自身の力で高学歴などを勝ち取ったり、自分で勉強したりして、武器を身につけ、その武器で力ある人に貢献し、やっとのことで目をかけられるようになります

 

武器を身に着けていない場合、若い女性のように援助や目をかけられることはありません。

 

どれだけ、10代、20代の男女の格差があるか、わかろうものです。もちろん、私自身も、10代、20代のときは大人たちに援助など受けていません。自分で読書し、勉強し、力をつけたのです。

 

しかし、30代後半辺りから、雲行きが怪しくなります。女性の若さ(外見的魅力)という武器がなくなるからです。その場合、30代後半までに武器や知識を身につけてこなかったり、結婚して扶養される立場を手に入れてなかったりすると、人生が厳しいモードになります。

 

しかし、男性は30代後半辺りになっても、ずっと、厳しいモードです。いや、30代後半辺りから、明暗が分かれます。実力をきちんと磨いてきたおっさんと、磨いてこなかったおっさんでは、さらに格差が広がります。

 

磨いてこなかったおっさんの末路は悲惨です。誰も助けてくれません。若ければ、まだ可能性があったり、若さゆえにある程度、許してもらえたのですが、30代後半以降のおっさんはまったく同情されません。

 

この経過を見ていると、私が「女性の方が人生はイージーゲーム」という理由がよく分かるでしょう。男性は年齢に関係なく、常に厳しいモードの人生です。専業主夫という立場も例外事項です。

 

女性はよく「専業主婦に逃げられる」という表現を使います。(もちろん、今の日本は共働き傾向になりつつあり、専業主婦は贅沢品です) 対して、男は専業主夫などの選択肢はほぼなく、仕事をやらないと生きていけません。

 

また、世間の評価も「男なら、しっかりしていて当たり前」であり、「女は多少劣っていても愛嬌」と言われます。男は有能が当たり前の基準であり、女はそこまで能力がなくても許される風潮にあります。(しかし、平均以上の容姿の女性のみです) あとは、男女関係なく、若いうちは許されがちです。これがおっさんになると自己責任であり、言い訳が許されません。おっさんの悲哀です。

 

とはいえ、男性に利点はあります。体格です。筋肉です。つまり、肉体労働系や体力は一般的に男性の方があります。そこだけが救いです。

 

それ以外は男性の人生というのは、本当に厳しいモードで、基本的に誰も助けてくれません。私も、この歳まで「ほぼ誰にも助けてもらっていません」。自助努力で実力を磨いてきました。

 

女性に平均的な容姿以上で生まれたら、もう「生まれついての資産家」なのです。もちろん、女性にも大変な部分はありますよ。生理によるイライラや、体格、体力のなさや、美人だとストーカーされたりや、女性だから「生意気さやがさつさは出すなと言われる」点などです。

 

あと、女性同士の人間関係では、女性の外見的魅力は同性には通用しませんので、別にイージーゲームではありません。あくまで男性に通用する魅力ですからね。だから、美人の女性ほど、同性が嫌いなのです。または、同性とは男性を獲得するときのライバルという本能的意識があるので、警戒します。

 

男に私からアドバイスをするとしたら、男は「誰も助けてくれない」が基本なのですが、本だけは助けてくれると言いたいです。本は男女関係なく、読者に有益な情報を教えてくれるツールなのです。私も本から大いに学びました。本は男女関係なく平等です。一流の著者が男女関係なく、読者に有益な情報を教えてくれます。男は本を読まないと損です。これは伝えたいことです。

 

以上、考察してきました。何かの参考になるのか不明ですがシェアします。