堀江貴文氏 「デキないヤツを助けていると共倒れする」という記事への私の意見

まず、以下の記事をお読みください。

 

 

簡単に要約します。

 

景気が悪くなるとすがったり、自分で努力や工夫をしない人のSOSは顔見知りでもあっさりと切るとホリエモンはいいます。

 

本当の自立とは、自分の頭で考えられることであり、一時的に助けても、自分で考えられないヤツは自立していないので、意味がないといいます。

 

自立した者同士が、慣れ合いではなく、ある目的に向かってパートナーシップを組むのが心地いいといいます。以上、ここまで。

 

私は以下の記事「Shinさんのアウトソース2.0は私には合わないかな」で、20代社会人女性を助けましたが、最近、疎遠になりつつあると書きました。

 

 

そうなのです。助けても、SKYPEなどの評判があまり関係ない世界(一時的な関係の世界)では、裏切られても、疎遠にされても、ほとんど害がないのです。だからこそ、私から、教えてもらうだけ教えてもらって、離れるという選択をされたのです。

 

こう考えると、SKYPEでの人助けはバカらしいと思いますね。フィードバックはある程度、もらったので、最低限の利益はありましたが。とここまで書きましたが、連絡がありました。そして、きちんとフィードバックを続けてくれています。一応、文章はこのままにしておきますが、疎遠にはなっていないことを付け加えておきます。

 

ホリエモンも感じているのでしょう。助けても、恩を感じず、その場しのぎでいい顔を作るヤツが多く、調子が戻ったら、ホリエモンから離れていくというヤツらがたくさんいたのではないでしょうか?

 

私も、ブログでの情報公開ぐらいでは助けますが、後は有料でのコンサルなどにして、基本的に助ける必要はないなと感じてきました。恩知らずが多いからです。こちらのかけた労力が徒労に終わるからです。「助けた人のために私は生きているのか?」と助けた人に言いたいです。

 

「私は自分の人生を精一杯生きて、成果を追求する」という姿勢は大事だと思います。困窮に陥っている人がいても、その人は情報面では私のブログのように情報提供してくれる人がいるのですから、それらを活用し、あとは自力でやるべきだと思います。または、助けてくれる人にちゃんとフィードバックを与えるなどの利益を与えたり、教えたことを実行することです。

 

慈善事業じゃないんです。ギブアンドテイクなんです。奴隷じゃないんです。そういう意味で、ホリエモンのいう「デキないヤツを助けていると共倒れする」の「デキないヤツ」とは、ギブアンドテイクの精神がない人だと私は感じます。

 

しかし、世の中、恩知らずの人、多いです。ギブアンドテイクを助ける側も意識しないと、奴隷のように使い捨て、ポイ捨てされます。要注意な点です。

 

以上です。