堀江貴文氏「バカは頭が良い人よりも成功しやすい」への私の意見

まず、以下の記事をお読みください。

 


簡単に要約します。

 

 

成功している自営業の社長はバカが多いということです。バカとは、打席に立つ回数が多い人です。つまり、行動力があるということでしょう。

 

私は、この意見にはある程度、賛成しますが、勝率という概念も大事だと思っています。

 

打席が多くて、打率が低ければ、やはり学習能力が低く、単なる行動でゴリ押しのバカのままでしょう。

 

ですが、勝率や打率を上げるために、打席に立つ思考は大事でしょう。野球にも規定打席があります。規定打席とは、プロ野球において、リーグが発表する打撃ランキングの対象となるたえに必要な打席の数のことです。

 

私は思うのですが、勝率が高い人が本当の実力者だと思うのです。または、ファーストリテイリング柳井正さんの「一勝九敗」じゃないですが、たくさん負けても、それを大きく超えるぐらい大きく勝つということです。

 

単に打席に立って回数をこなせば強くなる、上手くなるものではないです。私は将棋を趣味でやっており、定跡を研究せず、実践の試合ばかりやっても、1級の壁を突破できない壁にぶつかっています。

 

1級以上になるにはおそらく、詰将棋や定跡や戦法などいろいろときちんと学ばないとダメだと思いました。勉強や学問も同じでしょう。

 

以下の記事「理論と実践、どっちが大事?」では、芸術系やコミュ力やITの操作系では、実践派が分がいいと書いています。ですが、理論をきちんと学ばないと、効率が悪いジャンルもあります。学問系です。ビジネスについては触れませんでした。 

 


 ホリエモンの言うように、ビジネスの世界は実践派が勝つのでしょうか? 勝率や打率、規定打数(チャンスが与えられる回数。資金力などで破産しないまで)なども考慮に入れた方がいいと思います。

 

一勝九敗でもビジネスではいいかもしれませんが、一勝三十敗ぐらいになると、さすがに資金力に限界がきそうな気がします。ですから、規定打数や勝率や打率も大事です。

 

ホリエモンの記事から、以上のような洞察を得ました。参考になれば幸いです。

 

以上です。