「ブルゾンちえみ 「藤井四段が好き」と告白」の記事について私が思うこと。

まず、以下の記事を貼ります。

 


ブルゾンちえみが「藤井四段を好き」だと告白した記事です。さらに「大人しい人が好き」だとも言っています。

 

 

こういう固有名詞を出した場合、本当に固有名詞であるその人本人が好きなんですよね。次の「大人しい人」というのはあくまでおまけです。

 

私の裏読みですが、若くて結果を出している藤井くんが好きなのです。これが結果を出していない、おとなしい藤井くんなら好きになっていないと思います。

 

以下の記事でも書きましたが、女性はスペックをかなり重要視します。金(につながる実力。将来有望か)か、イケメンか が主に好きになる判断基準です。

 

 

または、自己評価の低い女性は、「自分を猛烈に好きになってくれる男性で、なおかつスペックがそこそこ」なら、好きになる可能性があります。自己評価の低い女性は恋愛に積極的じゃなく奥手だし、自分を好きになってくれる男性がそもそもあまりいないと思っているので、さきほどのような条件でも好きになってしまうのです。

 

よく、女性芸能人が固有名詞を出さず、「何かに頑張っている人」とか「清潔感がある人」が好きと言いますが、これは模範解答であるか、誰か固有名詞がいて、その人の特徴の一部を抜き出した可能性があります。

 

とにかく、抽象的な「好きな人の概念」は誰か特定の固有名詞の一部を抜き出したものか、または固有名詞を出した場合で、その後の好きの説明はあまり意味がなく、とにかくその人本人「固有名詞」の人が好きなのです。

 

一般人でも、芸能人でいうと「〜みたいな人が好き」と言う人がいますが、あくまでその芸能人が好きなわけで、「〜みたいな人」でその芸能人に似ていても、スペックが劣っていたら、好きになるかは怪しいのです。

 

今回は、私の深層心理、裏読み記事でした。以上です。