1人でほぼ全てやっている私と、チームを組んでやっている会社や成功者

今回のテーマは「1人でほぼ全てやっている私と、チームを組んでやっている会社や成功者」です。

 

私は1人でほぼ全てやっています。

 

1 記事作成。ブログの文章は全部、私が1人で書いています。情報収集も本やネットから行い、ネタを集めて、全部、1人で書いています。

 

2 ブログデザイン。骨格は外注しましたが、その後は全部、自分でデザインを行なっています。最近は、デザインは手を抜いています。

 

 

それに対して、会社や成功する人達はチームや人の助けを借りています。全てのことを全部、やっていません。例えば、専門外のことは専門家に頼んだり、助言を聴いています。ホリエモンの本はゴーストライターが書いています。(口述筆記ということです)

 

私は助言を聴く専門家すらいません。IT系は特に、デジタルネイティブとの差は明白です。

 

以下に、私の分野別の能力を書いておきます。

 

経済学(弱点は残るが詳しい方)、経営学(こちらはけっこういける)、法律(あまり詳しくない)、心理学(詳しい。人間関係は達人だと思う)、哲学(そこそこだけど、専門家ほどじゃない)、英語エコノミストが何とか読める程度。リスニング、スピーキングは壊滅的にできない)。

 

政治学高橋洋一などの本を読んだりした程度)、教育(かなり調べた)、地理(本を数冊読んだ程度)、歴史(世界史は偏差値的には得意。日本史はあまりやっていない)など。

 

数学(やり直している最中。最近は統計学をやっている)、理系科目(物理、化学、生物などは壊滅的)、IT(本業にしようと勉強中だが、デジタルネイティブとの差に苦しんでいる。操作系も弱い)など。

 

そもそも、経営学だけでも相当な量があります。MBA的な学習だけでもかなりあります。私は経営学系が専門であり、あとは企画(ビジネス系と芸術系)と執筆力が強みだと思っています。経済学も人並み程度にはやり、後は広範な分野を浅くやっています。

 

弱みが少しでもあると着目してしまうのはタイプ1の特徴です。(タイプ5が一番強く、タイプ1は2番目ですけどね) 

 

気楽な人や視野が狭い人は私のように弱みには着目せず、1つか2つでも強みがあると誇る感じですね。ITと数学が得意なら、その分野でマウンティングするなどです。

 

逆に、私の土壌(企画や経営学や執筆やコミュ力など)で勝負されると根を上げるでしょうが、視野が狭い人なので、仕方ありません。MARCHの2人のうちの1人ですね。ITと数学がそこそこ得意だから、その分野ではマウンティングしてくるのです。(私の弱み(とすら思ってないでしょう。視野が狭い人なので)につけ込めたという優越感です)

 

たくさんの分野で奮闘する私と、1つ2つの自分の強みを誇る人間。どちらが度量が大きく、視野が広く、努力量を投入しているか?一目瞭然だと思いますけどね。その人に私並みに執筆してみたら?といっても真似できないでしょうし、その気もないでしょう。(私並みの質と量のブログは更新できないでしょう) 

 

ちなみに私はブログは副業のつもりですし、他にITなどの勉強をしています。ブログ執筆は生産性高く、短い時間で終わらせています。

 

そして、MARCHの男は「自分はITと数学が専門であり、それしかやらないし、それができればいい」と言うのでしょう。私は「執筆や企画や経営学やコミュニケーションだけができればいい。それ以外はやらない」と言わないで「ITや数学」にも手を出すのですから、弱点や弱みを潰す人なのです。

 

私は弱みもきちんと克服しようとしている最中です。数学、ITなどですね。(単純に勉強量が足りないだけだと思い、奮闘中ですが、人間、全ての分野に時間を割けないのです)

 

1人でほぼ全てやり、戦っている私は我ながら、よくやっていると思います。普通は、会社でチームを組みますから。弱みは誰かが補ってくれます。世に出す時はチェックが入ります。私は1人なので、チェック体制がありません。

 

逆に言えば、これだけの文章量を紛れもなく、私1人で書いているということです。私は執筆は外注化していませんから。

 

最後に、以下の記事を貼ります。

 


資源制約下の戦いという概念です。ほとんどの人が資源制約下で戦っています。資源が豊富にある、つまり戦力が豊富なら、常勝して当たり前です。資源、戦力が乏しいのに勝つから、名監督であり、凄い人なのです。戦力差を埋めるほどの能力がある人がいる証拠だからです。

 

ベンチャーやスタートアップは大企業に比べたら、戦力差はあると思います。だからこそ、かなりの能力ある天才系が集まらないと、ベンチャーやスタートアップでは成功しないのではないでしょうか? 大企業の社員がベンチャーなどをあざ笑うのは簡単です。ですが、戦力差があるのなら、勝って当たり前なのです。ハンデをもらって勝って嬉しいですか?って話です。

 

私は1人でほぼ全てやっています。完全なる資源制約下での戦いです。きちんとした戦力あっての戦いではないのです。もちろん、勝負の世界ですから言い訳はできませんが、しかし私の苦しい立場も分かる人には分かると思います。戦力が乏しい中で戦っている人達は理解してくれるはずです。

 

MARCHの2人の話題に飽きてきた人もいるかもしれないので、この辺でやめて別の話題を書きたいのですが、彼らがネタを提供してくれるので、ついつい書いてしまいます。。。

 

以上です。