災い転じて福となす 

今回のテーマは格言「災い転じて福となす」です。

 

意味は「身にふりかかった災難を、うまいこと活用して、そのまま自分に役立つものとして利用するさま」です。

 

私の事例は以下です。

 

 

1 ハッキングされ、WindowsOSが手元になかった状況から、Linuxをインストールし、Linuxを活用できるようになった件。

 

ハッキングされて、WindowsOSを再インストールしなければならなくなったのですが、私はアホなことにOSのバックアップを買っておらず、再インストールができないことが判明しました。で、そのPCは終わったか、WindowsのOSを新しく買い直さないといけないかと思いきや、LinuxというOSがあることを知り、SKYPEで知り合った人に手伝ってもらい、再インストールに成功したのでした。

 

2 rarara2437というMARCHの男が、私と仲直りしたいと言い出したのですが、私は断りました。

以下です。

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コメント欄は消してしまい、管理欄に残っていました。

 

そしたら、以下の記事に私を茶化すようなコメントを残してきました。

 


そのコメントのスクリーンショットは取り忘れました。ですが、バカにしたような内容でした。

 

そして、このMARCHの男の人間性を改めて感じ、修復しなくて良かったと心の底から思いました。私の失敗記事が上手いこと、活用できました。

 

以下の記事で、書いた通りでした。


「人間はそう簡単に変わらない」のだから、致命的な点で別れたのなら、修復、復縁はしない方がいいということです。

 

謝って簡単に関係が修復できるなら、「謝って簡単に許されるなら、警察いらないよ」と同じで、簡単に許さない方がいいのです。

 

許す、許さないの判断基準としてはその人が「信用、信頼できるか否か」だと思うのですが、過去に散々信用できない行為を行なってきた人間なら、二度と信用しない方がいいです。謝るという行為も、単なる欺きの可能性があります。

 

そのMARCHの男は私の中では信用度はかなり下がっていました。裏で嘘をついてKoukihという同じくMARCHの人とつるんでいたり、嘘を平気で突き通す行為を何回もしていたからです。そう考えたら、信用できないという結論に至り、断ったら、案の定、手のひらを返してきました。

 

「信用できないと一度判断したら、その後もほぼ信用しないほうがいい」です。嘘を何度もつく人は、その後も何度もつきます。「人間はそう簡単に変わらない」ので。

 

私はこのMARCH2名とは二度と修復する、関係を戻すつもりがないことをここに断言します。こう書いておいて忘れないようにします。

 

災い転じて福となす、福とできるようにもっていけたら良いですよね。

 

読者の方も、「人間はそう簡単に変わらない」を本当に肝に銘じて欲しいと思います。「一度、信用できないと思ったり、信用できない行為を積み重ねた人間とは修復しない」ことです。私の事例だけでも2件はあるので、読者の方も分かりやすいでしょう。

 

以上です。