TV局のせいで不快なツイートが氾濫2 

「TV局のせいで不快なツイートが氾濫」という記事は以下です。前回の記事です。

 

7月9日に投稿しています。

 

 

次に、以下の記事を貼ります。

 


「保育園で「このハゲーーー!」流行 悪いのはテレビなのか」というタイトルの記事です。

7月17日のものです。私の記事を参考にしたのではないか?と思うほど似た内容の記事です。

 

 

 

TV局側は嫌われ役にならざるを得ないと記事では書かれていますが、正直、TV局の影響度が大でしょう。政局さえ左右してしまうのですから。その影響力があって自覚しているのでしょうか?

 

自覚もなしに、この流行語?を盛んに報道したのだとしたら、頭が悪いとしか言いようがありません。こういうTVの報道は、自覚ができない子どもたちはすぐに真似します。お笑い芸人でも過去にたくさんありました。教訓を学んでいないのでしょうか?

 

TVがこういう報道をする度に、親たちは説教をしたり、諭したりします。労力がかかるわけです。その労力を想像できないのでしょうか? 簡単に指摘してあげればいいと言いますが、労力がかかっているわけです。

 

垂れながすTV側は、そんな労力は関係ないでしょうから、流すのでしょうけどね。TV局って最大の権力でありながら、そこにいる社員たちはあまり賢くないと私は考えています。だからこそ、フィードバックを受けたら、すぐに対応することが大事です。(適切な指摘にはすぐに対応し、謝罪しないといけないのです)

 

TV局の社員達は一般大衆よりは学歴的には頭が良いと思いますが、世間の常識、人間理解をどこまで把握しているか?は正直、不明です。だからこそ、世間とずれる放送をしてしまうのです。松居一代さん騒動はその典型例です。一般大衆は「なんでこんな身内間のやりとりを流すんだろう」と笑っていると思います。

 

「流すネタがないのかな?」と思っているかもしれません。TV局の社員達と一般大衆の感覚のズレはけっこうあると思います。最近のドラマは不発に終わるケースが多いです。これも時代の、世間のズレです。今や、ドラマより楽しい娯楽がたくさんある時代なのです。または、ドラマのフィクション性(作られたもの)にわざとらしさを感じているのかもしれません。

 

以上です。