松居一代さんが語る黒い権力とは?

まず、以下の記事を貼ります。

 

 

動画を見ました。

 

「戦いが始まって・・・
ちょうど2週間が、過ぎました
当初から、この戦いには
日本最大メディア
テレビは、使えないと
覚悟は決めていました
あたしに、残されたツールは
SNSしかないと、思っていました
そんなあたしを・・・
守ってくれているのは
家族のみんなです
本当にありがとう💕

と話していました。(以上は引用です)

 

 

松居一代さんは「自分たち2人、夫婦だけの問題ではない、その後ろに控えている黒い権力との戦い」と言っています。

 

これはちょっと気になる表現ですね。例えば、私はASKAさんの暴露本を買いましたし、警察に覚醒剤の容疑で再逮捕されたときも、私は「ずっとやっていないはず」だと書いてきました。

 

それは、ASKAさんがスノーデン氏と同じぐらいの告発、つまり、盗聴・盗撮を訴えており、ASKAさんだけの問題ではなく、私たちにまで関係ある問題だと思ったからでした。つまり、他人事ではなかったのです。

 

スノーデン氏の告発により、私たちのプライバシーはかなりの危機に陥っていたことが判明しました。それにも関わらず、世間の反応は鈍く、「特定秘密保護法」や「共謀罪」の成立を許し、政府による監視の強化がなされました。

 

松居一代さんは夫婦だけの問題ではないと言うのが気になります。私たちにも関係ある問題なら、ぜひ主張、暴露してもらいたいです。

 

それならば、夫婦間のいざこざではなく、正当性が出てきます。私たちにも関係があり、メリット・デメリットを超えて、何らかの影響がある問題の可能性があるからです。

 

松居一代さんが語る黒い権力とは何なのか? これは少し気になりますね。

 

しかし、これがうやむやでは、正当性がなく、メディアの私物化も許されないと思います。

 

戦い、戦争には正当性や正義や大義が必要です。なぜなら、大勢の国民を犠牲にするものだからです。

 

個人の戦いにも、正当性は必要です。特に、マスメディアを巻き込んだわけですから、ことさら正当性が必要です。これを主張し、それの根拠がしっかりしていれば、松居一代さんの大逆転があるかもしれません。

 

今のままでは、正当性がなく、世間からは笑いものの扱いになるでしょう。今後、どう発信するのか、多少、気になります。

 

以上です。