松居一代さん騒動から導き出した私の考察

松居一代さん騒動から導き出した私の考察」というテーマで論じたいと思います。

 

まず、「基本的に人は他人には興味がない」という原則を覚えておく必要があります。

 

私はこの原則を知っているからこそ、ブログを書く際の一番のポリシーは「顧客やブログの読者に何らかの役立つ情報提供をする」になっています。自己満足ばかり、顧客目線がないブログにはなっていないはずです。

 

ともかく私のブログを読んでもらうからには、「何らかの価値や利益や情報」を得て、「読んで得した」「読んで損はなかった」ぐらいの読後感は目指しています。

 

「他人はあなたに興味がない」、これが人生を生きる上での基本路線です。

  

そんな自分に興味を持ってくれない他人を惹きつけるにはどうすればいいか?は「他人に何らかのメリットを与えること」です。情報提供、会話相手などで寂しさ紛らわせ役、アドバイスなどによる助け、など様々です。

 

身内(妻や子どもなど)は無償の接し方でも問題ないですが、他人には何らかのメリットを与えるか、金を与えないと動いてくれませんし、最悪、あなたから離れていきます。ギブアンドテイクが成り立っていないからです。

 

私が、20代社会人女性をアドバイスなどで助けたのも、サンプルとしての情報を得ることが目的としてあります。相手女性は人付き合いが多いので、それらの情報をもらえれば、私の人間分析に役立つからです。さらに、私の実績にもなりますし、相手女性も悩みが解決してWin-WInというわけです。

 

20代男性に執筆物を見せたのも、意見のフィードバックをもらいたかったからです。ですが、次第に、その男性からは得られるものがなくなり、私だけが過剰にギブする関係になり、私はちょっと物足りなくなりました。やはり、ギブアンドテイクが成り立たないと、関係は続きにくいです。

 

以上のことは以下の記事で言及しました。

 

身内はともかく、他人との関係において、ギブアンドテイクの精神は大事です。ギブしてくれる人が仮にいたとして、凄い助けになるし、便利な存在だと思っていても、相手側にこちらからも何らかのギブをしなければ、おそらく相手側は飽きて疎遠になります。付き合うメリットがないからです。そんなに他人に無償でボランティアをする人など世の中にはほとんどいません。

 

気をつけてください。ギブアンドテイクが他人との関係の基本精神です。どちらかが過剰にギブする関係になってきたら、他人との関係は終わりに近づきます。

 

以上のことを踏まえると、松居一代さんの告発動画というものは他人に対して、何かメリットを与えているのでしょうか? これは身内騒動ですよね?本来なら、身内内で解決する問題です。私たち他人には何の関係もなく、メリットもありません

 

松居一代さんは何か世の中を勘違いしているのではないでしょうか? 自分中心で世の中が回っていると思っているのではないですか? だって、何もメリットを与える気がないじゃないですか? 告発騒動による私たちのメリットは何もないです。それなのに、「皆さん」と語りかけるのはどういう思考をしているのでしょうか? 

 

世の中、世間は「人は他人に基本的に無関心である」であり、「だからこそ、メリットを与えないといけない」なのに、松居一代さんは「人は自分に興味を持っており、メリットを与えなくてもいろいろと便宜をはかってくれる」と思っているとしか思えません。 だからこそ、メディアを私物化するのです。

 

松居一代さんは、身内同士で解決してください。ほとんどの人はメリットを与えてくれない他人に興味を持っていません。こんな告発騒動をしても、笑われるだけです。お茶の間の人は「笑いを提供している」と思っています。

 

世の中の基本精神「人は他人に基本的に無関心だからこそ、メリットを与えないと興味を持ってくれない」を理解してないと、こういう訳の分からない行動に出てしまうのだと思いました。

 

以上、松居一代さん騒動からの考察でした。