歌詞を知っていると音楽の良さが3割増しで際立つ

「歌詞を知っていると音楽の良さが3割増しで際立つ」というテーマで論じたいと思います。

 

これは、最近、気づいたことです。

 

 

自分の好きなミュージシャンの場合、歌詞をきちんと調べ、覚えてしまいます。その上で、楽曲を聞いているのと、歌詞をきちんと調べないままメロディーだけで聴いているのとでは、楽曲の良さの感じ方が変わると気づきました。

 

例えば、モーニング娘の「ジェラシー・ジェラシー」という曲は、私はメロディーがいいなと思い、普段から聞いてましたが、特別なファンはないので、歌詞までは調べてませんでした。

 

ですが、音楽の日という番組のYoutube動画を偶然見て、歌詞を見たら、「ああ、あのメロディーはこう歌っていたんだ」と初発見をし、それ以来、普段からCDラジカセで聴いていても、歌詞がきちんと浮かんでくるようになりました。

 

そうなると、楽曲が3割増しぐらい、さらに良く感じるんですよね。

 

歌詞まできちんと覚えていたうえで、楽曲を聴くのと聴かないのとでは、楽曲に対する感じ方が違うと思います。

 

だから、自分がファンのミュージシャンの曲はより一層、良く聴こえるのですね。歌詞まできちんと覚えるからです。歌詞まで調べない、覚えない一般リスナーは、「ああ、こんな感じのメロディーか。ま、いい雰囲気だな。ノリがいいな」ぐらいにしか思ってないかもしれません。

 

平井堅の「ノンフィクション」という曲は、歌詞がものすごく聞き取りやすく、わざわざ、歌詞を調べる必要もないくらいです。こういう曲は歌詞を調べたら、音楽の良さが3割増しになったという影響度は少ないかもしれません。

 

今回は、初めての気づきでしたので、シェアします。(気づいていたら、スルーしてください。気づくのが遅い人もいるんだなぐらいの感覚で) 

 

以上です。