書評「人を動かす説得する技術」

「人を動かす説得する技術」の書評です。

 

著者は法律系の著書を中心に45冊も本を出している木山泰嗣(きやまひろつぐ)氏です。コンビニで偶然、立ち読みして私にはなかった視点が書かれていたので、購入した次第です。

 

ですが、Amazonに本の情報が載っていないようです。コンビニに置いているかもしれません。

 

まず、人を分類化します。何を重視するか?で分類しています。(この視点だけで私は本を購入しました)

 

 

Aタイプ 経営者タイプ。 数字やデータを重視する人。

Bタイプ 弁護士タイプ 論理を重視する人。

Cタイプ マスコミタイプ 権威を重視する人。

Dタイプ 体育会系タイプ 感情・情緒を重視する人。

Eタイプ ギャンブラータイプ。 感覚を重視する人。

 

詳しい説明は本書に譲ります。

 

私は、Eタイプが1番優位だと思います。ですが、他のタイプもある程度、持ち合わせています。私の意見ですが、ほとんどの人が複数のタイプを持ち合わせているのではないでしょうか?ですが、どのタイプが一番色濃く出ているか?は個人差がありそうです。

 

この分類化に沿って、相手よって通用しやすい説得手法が異なり、その手法を書いてあるのが本書です。

 

その説得手法に関しては正直、そこまでの衝撃はなかったです。分類化が好きな私は分類タイプの情報だけで購入しました。

 

興味ある方は一読してみてはどうでしょうか?

 

以上です。