デジタルネイティブ世代との違い

デジタルネイティブ世代との違い」という記事を書きたいと思います。

 

「生まれたとき、または物心がつく頃にはインターネットやパソコンなどが普及していた環境で育った世代」という定義のようです。

 

私はデジタルネイティブ世代ではありません。しかし、ITという分野に転職しようともがき中です。(ブログも並行してやっていますが)

 

デジタルネイティブ世代と、それ以外の古い世代との決定的な差は、やはりネット活用力が大幅に劣るということだと思います。

 

それは、例えば「ググるのが常識」という概念が古い世代には弱いことから言えるのではないか?と個人的に思っています。

 

 

以前の記事で「ドメインパワーが意味が分からない」と書きましたが、ググればすぐに分かることでした。それを怠り、私は情報発信してしまったのです。

 


 

検索して調べるより、本を重要視するのが私のスタイルですし、検索技術もそこまで高くありません。

 

もっとも、本の方が秘匿情報が書かれていると思います。ネットで話題になるのも結局、情報源はTVや新聞や本などですしね。つまり、ネットは信ぴょう性に欠けるし、重要な情報は載ってない可能性があります。

 

ネットに載っている情報は、ネット系、IT系の情報なら豊富でしょうが、ビジネス書や経営学など学問系の細部の知識はおそらく書かれていないと思います。(論文には載っているのかな?)

 

話を戻しますが、デジタルネイティブ世代はネットで情報収集や娯楽など、ほとんどのことを済ませる割合が高いと考えています。

 

私はまだ、CDラジカセを使っています。CDは借りて、DVDも借りています。この話を若い人にしたら、指摘されました。ネットフリックスなどを使えば、格安で映画は見放題だし、音楽のサービス(Spotifyなど多数)を使えば、聴き放題ですよと。(音楽のサービスは全部は網羅してないので、網羅されていないのはYoutubeで漁るそうです)

 

私の言い分は映画は今年なら1本(デスノート)しか見てないので、ネットフリックスなど使う必要がないのと、音楽は全部網羅されていないのが嫌というものでした。Youtubeで聴くのが嫌なのです。また、月額1000円未満くらいしかCDレンタル代に使わない点もあります。

 

私が主にやっているのは、読書であり、それは図書館から借りるのが大半であり、買うとしても良書以外は買わないのです。図書館や本屋で立ち読みしてから、買うか判断します。買うのは、何回も読み直したいか、手元に置いておきたい本だけです。

 

プログラミングや人工知能系の話題も本で学習しようと考えています。もちろん、導入、初心者レベルの段階では本が中心で、いずれはネットで調べる技術が必要でしょうが。

 

このように私はアナログ世代です。デジタルネイティブ世代は、プログラミングもIT系の学習もおそらく、ネットを中心に学んでいるのでしょう。

 

隔世の感があります。とりあえず、私は「ググる習慣」を意識して身につけようと思います。

 

以上です。