TV局のせいで不快なツイートが氾濫

TV局が最近、豊田真由子さんの「このハゲ−!」「ちがうだろー違うだろー!」という発言を連発して取り上げているようです。

 

その影響からか、藤沢数希氏は以下のつぶやきをしています。

 

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さらに、医者の人も、以下のようなつぶやきをしています。

「このハゲ−。違うだろ違うだろ!」。個人の名誉のため、名前は伏せていますが、正直、がっかりしました。

 

と書いていたら、ブログにまで載せていたので、これは別に載せてもかまわないと判断したので、載せることにします。

 

 

私は前から、学力≠仕事≠人格の公式を主張しています。

 

 

全て、別物という意味です。

 

起業家.comさんは、自身が面接を重ねてきた東大生は皆、コミュ力が高かったといいます。その理由として、論理的思考力、抽象的概念をよく理解できたと言い、コミュ力が欠けている高学歴なんて神話じゃないの?と主張しています。

 

私の主張は、コミュ力はそんな狭い視野で捉えるべきものじゃないということです。つまり、EQや人格的なものも含まれます。

 

相手の感情を推し量る力(EQ)があれば、さすがにあのような人の容姿を差別するような発言をしないと思います。以下の記事でも書いています。

 

  

そして、なぜ、高学歴なのに、EQや人格が優れていない人が混じっているかといえば、そのような選抜(ペーパー試験含む)を受けていないからです。だからこそ、くぐり抜けることができます。

 

豊田真由子さんも相当な高学歴ですし、医者の方も高学歴です。他にも、たくさんの高学歴がEQが欠けていることでしょう。

 

ペーパー試験は、学力を主に測るものなのです。その本質を見ないで、コミュ力やビジネス知識などその他の要素まで万能だと思い込むと、しっぺ返しというか、がっかりさせられると思います。

 

また、「このハゲ−。違うだろ違うだろ!」などのような容姿への暴言やいじりが主に、TV局で行われています。お笑い番組でも、「ハゲ」「デブ」「ブス」「ブサイク」などの容姿差別発言はあまりにも当たり前に行われています。

 

しかし、これはTV局の罪です。よく考えれば、「金やギャラをもらっているからこそ、あのようないじりにも我慢しているわけ」です。あれを金ももらえず、一般社会でやったら、侮辱罪に該当するんじゃないでしょうか? 

 

あくまで、金をもらってやっている芸なわけです。それを主張しないから、いじめも起こるわけです。子どもはフィクションだと理解できませんから、流行ります。しかし、大人でさえ、それを理解できない人がいます。例に挙げた医者もそうです。(分別のついた大人でさえ、フィクションの芸だと理解できていないのです。TV局の罪です)

 

TV局も主張するべきです。「金をもらっているから、我慢していじられている芸」なのだと。いじられて嬉しい人はM気質の人ならいますが、普通の人はむかつきます。TV局のせいで、「ああ、自分もいじりに参加して良いんだ」と思う人が続出して、潜在的な迷惑を被っている人が増加というわけです。

 

情弱商売をしているイケダハヤト氏ははあちゅうさんでさえ、あそこまでの差別的な発言してましたっけ?(記憶にないだけかもしれませんが。ちなみに私は扱う客層が違うと思っていますし、情弱商売は国力を上げるとも思っていません) 

 

医者のブロガーの人はイケダハヤト氏などを批判していましたが、それ以下か同等のことをやっているんじゃないですかね? 確かに、読書家で本もたくさん読んでおり、知性はあるのでしょうが、EQや人格要素を含むコミュ力系に落胆させられました。(同じ読書家としてもがっかりです)

 

最後に高学歴なんか、EQも人格も期待できないです。選抜受けてませんから。まぁ、低学歴が万能というつもりもありません。仕事と学力と人格は全て別物と思っている次第です。

 

以上です。