イケダハヤト氏やはあちゅうさんが結果を残しているのはなぜなのか?

まず、以下の記事をお読みください。

 


簡単に要約します。

 

「賢い バカ」と「ネガティブ ポジティブ」で4象限を作っています。

例えば、「賢くて、ポジティブ」が最強という論理です。

 

さかがみ氏は、イケダハヤト氏やはあちゅうさんが結果を残している理由を行動力だと思っているようです。つまり、ポジティブさで動きに動きまくったから、結果を残せたというわけです。

 

その主張には一理あると思います。

 

ですが、真の成功要因は結局は「タイミングが良い時期に上手く目立てたこと」だと私は思っています。

 

ブログの発展段階で、炎上商法でも何でも使って目立ち、情弱という層を相手に商売できたことが大きいと思うのです。

 

情弱はインターネットが広まるにつれて、可視化されていきました。インターネットの初期段階では情報強者が中心でしたが、広まるにつれ、情弱も参加し、その層をターゲットにできたことが大きいと思うのです。

 

情弱は情報弱者のことであり、私からすれば、言い方は悪いですが、「よくあんな質の低い記事で満足できるなぁ」という感想しかありません。

 

しかし、そういう層はかなりいることがインターネットの普及で可視化されたのです。そして、情弱を「あなたもブログなどで成功できるよ」と煽って、引きずりこめたのが勝因だと思います。

 

ちなみに以下の記事で、ブログで稼ごうとして、挫折した内容が載っています。

 

 

昔のネットがない時代なら、出版などのメディアで出版物を出すのはかなり高いハードルでした。良く言えば、検閲が働いており、質の低いアウトプット物を弾いていました。

 

ですが、ネット全盛時代になり、情弱でも、アウトプット物を気軽に出せるにようになりました。その結果、検閲もフィルター係も弱くなり、質の低い記事が濫造されるようになりました。

 

その時代のタイミングに、イケダハヤト氏やはあちゅうさんは上手く目立ち、地位を築くことに成功できたのが大きいと思います。

 

情弱相手に上手くマネタイズできたことが一番の成功要因だと感じます。

 

行動力も要因の一つでしょうが、今の時代には行動力だけでは難しいでしょう。参入者が多いから、目立ちにくいのです。やはり、タイミングも重要です。

 

以上です。