陰謀論を信じるか、信じないかが知性の分水嶺

陰謀論を信じるか、信じないかが知性の分水嶺という話をします。

 

まず、以下の記事を読んでください。

 


簡単に要約すると、松居さんは1年5ヶ月も尾行されているという告白をしました。

 

この発言への反応で「ある程度、知性が測れるのでは?またはこの世界をどう認識しているのかが測れるのでは?」と仮説を立てました。

 

私が将来有望だと思っている人はTwitterでこう発言しました。

 

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まともで冷静な意見でしょう。

 

 

そして、今、職探し中のあるブロガーは次のように発言しました。スクリーンショットは個人の名誉のため、貼りません。

 

そのブロガーは妄想だと決めつけました。

 

また他の例では、ASKAさんの告白本を読んだ感想をブログに書いており、その意見が「妄想、病気だ」でした。

 

なぜ、こうも、世の中において、感じる意見が異なるのでしょうか?それは「それぞれが認識している世界観が皆、違うから」です。

 

知性のない、低能?の人は陰謀なんか、この世にはないというおめでたい頭脳をしているのです。

 

スノーデン氏の告発で、あそこまで明らかになったにもかかわらず、まだ陰謀を信じず、病気扱いしているのです。もちろん、本当に病気の人もいるでしょうが、病気じゃなく、巻き込まれている人もいます。

 

世界、現実の認識の仕方が人それぞれ、違います。そこに「危険を察知できるか?」の認識力の違いがあると思います。

 

恥ずかしながら、私は過去にハッキングされたことがあります。その人はネットの元知人でしたが、私のPCにウィルスを仕込んだのです。ハッキングに1週間程度で私は気づきました。なぜなら、その人の態度、対応が明らかにおかしかったからです。

 

普通の人なら、気づかない事例かもしれませんが、私は危険察知力が高く、気づき、対処しました。このようなことが普通に起こるのです。ましてや、芸能人なら、尾行なんて当たり前の世界でしょう。

 

何で、世の中には病人、妄想扱いする人が多いのか、私は不思議でなりません。何で、こうも現実の認識力に違いがあるのか?

 

知性の違いなのでしょうかね。不明です。

 

以上です。