起業家.comさんの発言

起業家.comの代表という人がいます。

 

私は彼は将来有望だと感じていて、Twitterをよく見ています。彼は慶応生で、私の推測ですが20~21歳ぐらいじゃないでしょうか?

 

彼の発言に以下があるので、貼ります。

 

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話を簡単にまとめると、ウェブサービスは自分の優秀な頭目線で作ってはいけないと、起業家.comさんは主張しています。現在、Googleを超えるRanQというサービスを開発中のようで、期待しています。

 

そして、政治家は頭の弱い層向けに合わせて発信した方が選挙に強いと言っているように思います。

 

または、声がでかい自信家やアピール上手な学生ほど、実は、大してできない人なのだと言っています。(そういう人ほど、企業でも出世しますし、面接にも強いのです)

 

つまり、ウェブサービスの顧客は頭が弱い人前提で進めるのが当然と主張している一方で、選挙での国民や、企業の面接官や評価者には「頭が弱いアピールに騙されるな」と暗に言っているように感じるのです。(単なる、現状分析であり、私の拡大解釈かもしれません)

 

これらのことから私は次のような主張を考えました。

 

分野ごと(ウェブサービスや選挙や企業の評価者など)に、対応を変える必要があると。

 

つまり、顧客のレベルに合わせないといけないと。ウェブサービスであれば、「頭の弱い、IT操作に疎い顧客」に合わせてサービスを作る必要があります

 

また、選挙では政治家は国民のレベルに合わせた主張をしないといけないかもしれません。(とはいえ、かつての民主党は国民の知識レベルをバカにして、アメのマニフェストで釣り、見事、政権に就きましたが、ほころびが生まれ、崩壊しました。長い目で見れば、国民は騙されないということかもしれません。またはメディアの誘導次第ということでしょう) 

 

企業の評価者(面接官や上司など)は学生などを採用する際、彼らのレベルをよく把握しないといけません。いかにアピール上手なだけの人間を排除するか?でしょう。この場合、顧客目線、顧客迎合(学生迎合)になったら、企業は崩壊します。

 

「世の中の人間のレベルを知るのは大事」という話でしょうね。「誰を相手に商売、交渉、アピールしているのか?」です。

 

また、起業家.comさんは以下の名言のようなつぶやきも書いています。

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 結果だけで判断する人はかなり楽をしています。結果で見れば、一流かどうかなんて一目瞭然です。結果が出てないうちから、この人は芽が出るかどうか?を考えて、採用し、支持するからこそ、投資家目線であり、価値があるのです。

 

「結果からしか見ない人」って、本当に愚かであり、本質も何も分かってないと思いますし、信用もしてはいけないと思います。起業家.comさんは鋭いです。私はこの人を将来有望じゃないか?と踏んでいます。一連のつぶやきが20~21歳とはとても思えない濃い内容だからです。

 

以上です。