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目次

  
  1. 私が主張する、大学受験かつ大学卒業までに求める人材像や能力の前書き
  2. 「自立した人材」とは「OS部分」と「知識・技能面」
  3. 「大学の学習についていけるための基礎知識」と創造力
  4. 「日本のイノベーションのジレンマ」のP222から一部を引用・まとめ
  5. 実行力と表現力とその他
  6. 「超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条」」の要約(長め)
  7. 気づく力と鈍感力

 

私が主張する、大学受験かつ大学卒業までに求める人材像や能力の前書き

  

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第17章「私の日本の教育の構想」

 

この章で、私が文科省の代わりに、今まで読んできた本と考え尽くしてきたアイデアを総合して、日本の教育の構想を打ち出すことにします。

 

私の願望も含まれていることはご承知ください。(私自身がなりたいや、私が親だったから、こういう子育てをしたいなという意味です)

 

文科省が大学教育改革で求めている能力は、「思考力・判断力・表現力」と「主体性・多様性・協働性(共同性に変更か?)」です。

 

私が主張する、大学受験かつ大学卒業まで(もしくはそれ以降。つまり社会人)に求める人材像や能力は、「自立した人材」「大学の学習についていけるための基礎知識」「創造力・実行力・表現力」「予測力と気づく力と鈍感力」です。

 

 

「自立した人材」とは「OS部分」と「知識・技能面」

比較してみてください。以下、詳しく説明していきます。

 

「自立した人材」とは「OS部分」「知識・技能面」があります。OS部分の「自立した人材」とは「基本的に自己責任原則において、主体的に判断、行動するが、頼るべき時は頼る力(協働性)を持っている人材」と定義します。

 

「知識・技能面」は人によって差があります。弁護士やパイロット並みの高度知識・技能を持っている人もいれば、企業で普通に働く知識・技能の人もいます。

 

OS部分の「自立した人材」には誰もがなるべきだと思います。(重度の病気などの障害で働けない人を除いて)

 

主体的に行動、判断する力がないと、周りに左右されることになります。イノベーターは主体的に自分の意思を持って判断、行動していると思います。「ヨソ者、バカ者、若者」の3者においてイノベーターが多いそうです。バカ者はそういう人材でしょう。だからこそ、画期的で突飛な発言ができます。

 

協働性は世の中は1人では仕事はほぼ成り立たないので、皆で協力してやっていくことが重要という意味ですね。文科省も同じ考えでしょう。

 

基本的に主体的に判断、行動しますが、任せるべき時はきちんとした人材に任せ、チームで結果を出すということです。

 

「知識・技能」については、人それぞれ、能力や意欲によって差がつきます。簡単にいえば、「自分で飯を食べて、生活できる人」のことですね。

 

「高度知識・技能の人」は「自分で飯を食べて、生活できる上に高収入」になります。

 

以上のことが高校卒業か、社会人以降に普遍的に求められる人材です。「自立した人材」が多くなればなるほど、福祉の負担も減ります。

 

OS部分はあらゆる場面において、自分の判断に責任を持たせて行動させてみることが育成の鍵となると思います。ペーパー試験だけで、この能力を測るのは相当、難しいでしょう。

 

「大学の学習についていけるための基礎知識」と創造力

次に「大学の学習についていけるための基礎知識」について説明します。大学に入学したからには、大学の学習についていき、その内容を習得するのは当然と言えます。そのための基礎学力・知識を確認するのが大学受験でしょう。

 

「創造力・実行力・表現力」について説明します。現代において、創造力は人間に与えられた最後のフロンティアです。思考力はコンピュータが代替する可能性が高いと思われます。将棋や株式投資でさえ危険です。

 

創造力は新しい概念やアイデアなどを生み出す行為であり、人間に優位性があります。創造するためには既存の知識を組み合わせたり、編集・加工したりして、アウトプットを変容させることが効果的でしょう。

 

まったく新しい概念やアイデアは難しいです。既知の組み合わせでも十分、画期的です。ビジネスでの経営企画やニーズを探しだす点においては、人間に分があります。過去のデータ分析ではクルマは生まれず、「速い馬車」というのがオチです。

 

今のAI(人口知能)には「エピソード記憶(個人が体験した日々の出来事を物語として整理して蓄える能力)」といったラーニングのシステムがありません。このシステムは人間特有の情報処理です。

 

この処理ができないと、異なる事象を結びつける、つまり「ひらめく」ことが難しくなります。スティーブ・ジョブズ「コネクティング・ザ・ドット(点と点をつなぐ)」と言っていました。

 

この経験の点と点をつなぐことは、AIは苦手です。私の本もキュレーターとして、様々な本の情報を論理的に結びつけた本です。この作業はAIにできるのでしょうか?

 

意味のある情報、本として整理する、つまり点と点をつなぐことは恐らく難しいと思います。こういう能力もAIに代替されにくいでしょう。

「日本のイノベーションのジレンマ」のP222から一部を引用・まとめ

「日本のイノベーションのジレンマのP222から一部を引用・まとめ します。

 

 

アメリカの哲学者パースによれば、人間の思考は「演繹」「帰納」「創発(仮説設定)」の三種類に分離できます。これらのうち、演繹と帰納は、おそらくコンピュータでも代用可能です。

 

演繹はコンピュータが得意とする論理演算そのものですし、帰納も多くのデータから近似式を求めればできそうです。

 

しかし、最後の仮説設定、すなわち起きていることの因果関係を類推して仮説(理論)を考え出すことは、今のところ人間にしかできないようです。

 

「アイデアの作り方」を著したヤングがアイデアを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存するという趣旨のことを言っていますが、「顧客がどんな用事を片付けたいか(ニーズ)」を見つけ、「それを妨げているものは何か(スキル・資力・アクセス・時間)」を洞察することは、今のところ人間にしかできません。以上、ここまで。

 

私の意見と同意見のことを言っています。「演繹」「帰納」「創発」には分割しませんでしたが。

 

帰納法」は多数の観察事例から一般化されたルール(法則性)を具体から抽象へ導きます。「演繹法」はある一つの観察事例からルール(法則性)を決めて多くの例に当てはめます。

 

アブダクション法(創発、仮説設定)」はまず先に仮説モデルをつくり、それをベースに試行的に検証しルール(法則性)を見つけます。(「ビジネス心理学」のP125、126より」

 

 

実行力と表現力とその他

そして、実行力です。物事を成し遂げる力であり、仕事では特に重要です。考えているだけではダメで、行動し実行しないと、成果が出ない分野がビジネスですよね。前にも述べましたが、思考力が通用する局面は限られます。

 

そして、表現力です。学者は論文で評価されるし、ビジネスマンもアウトプットとして文章力やプレゼンテーション力があれば、コミュニケーションがスムーズになるし、説得力も上がります。この部分は、文科省と同じです。今の大学入試に最も欠けている部分だと思います。

 

最後に、「予測力と気づく力と鈍感力」の説明をします。こちらはどちらかと言うと、高度人材に必要なスキルかもしれません。予測力は将来の変化を見通せる力です。短期的にも長期的にもベストな判断を下せる力とも言えます。

 

経済政策、経営などにおいて、予測力がないと、見通しが甘くなります。きちんと仕事を完遂するには予測できて、判断が正しくないといけません。もしくは、世の中の動向まで予測できたら、起業か新規事業で成果を出せるかもしれないです。

 

「超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条」」の要約(長め)

予測力について「超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条」という本があり、予測についてのプロジェクトを行い、予測力という力を測定しています。

 

 

予測力は創造力と同じく、人工知能では実現が難しい人間に残された最後のフロンティアのようです。

 

例えば、「過去10年でお互いの職位を交換したロシアの指導者2人は誰か」という問いはコンピュータは調べることができますが、「今後10年でロシアの指導者2人がお互いの職位を交換することはあるか」になると、とたんにコンピュータには予測できなくなくなります。

 

将来の予測が難しいのは世の中は複雑系だからです。バタフライ効果という言葉もあるように、少しのきっかけで未来がどんどん変わっていきます。

 

ちなみに、意思決定において「速い思考のシステム1」と、「遅い思考のシステム2」があります。

 

人間は直観の速い思考で大まかに判断しますが、遅い思考でも検証しないと間違えることは多々あります。

 

予測の方法としては、例えば「レンゼッティ家庭がペットを飼っている可能性はどれくらいか?」という問いに対しては、普通はレンゼッティ家の個別の情報を想像して推測を立てるのが普通なやり方でしょう。

 

ですが、超予測者は最初にアメリカの家庭の何%がペットを飼っているか?に着目するのです。つまり、「外側の視点」と言われるものです。

 

「内側の視点」、いわゆる特定の事例の詳細な情報にはまず目を向けません。

 

アメリカの家庭の62%がペットを飼っているというデータがあるので、それを基準に予測を立てる、つまりレンゼッティ家は62%の確率でペットを飼っているという視点からスタートします。

 

それから「内側の視点」に移り、62%から上下に予測を調整します。内側の視点から始めることのリスクは、アンカー効果により、意味のない数字にも影響されることを挙げられます。

 

外側の視点から始めれば、意味のないアンカーには引っ掛かりません。外側の視点の形成には、フェルミ推定(詳しくは、P151~156)が有効です。

 

以下、本の引用です。研究では、被験者に「最初の予測が誤っていたと思ってほしい、その理由を真剣に考えてほしい、それからもう一度予測を立ててほしい」と要求するだけで、一度めの予測を踏まえた二度めの予測は他の人の意見を参考にしたときと同じくらい改善することがわかっている。

 

一度めの予測を立てたあと、数週間経ってからもう一度予測を立ててもらうだけも同じ効果がある。この方法は「群衆の英知」を参考にしていることから「内なる英知」と呼ばれる。大富豪の投資家ジョージ・ソロスはまさにその実例だ。自分が成功した大きな理由は、自らの判断と距離を置いて再検討し、別の見方を考える習慣があるためだと語っている。以上、ここまで。P167、168。

 

このように、外側の視点、内側の視点、他の人の外側と内側の視点、自分自身のもう1つの視点と、考慮すべき視点がたくさんあります。

 

これらをトンボの視点と呼びますが、トンボの視点を考え尽くすには、認知欲求が高くないといけません。認知欲求とは困難な知的活動に取り組み、それを楽しむ傾向を指す心理学用語です。

 

認知欲求の高い人はクロスワード数独パズル、または将棋や囲碁などを楽しむのでしょう。超予測者は認知欲求が高いのです。

 

性格面では、「新たな経験への柔軟性」を備えており、多様性も認め、知的好奇心が旺盛と言えます。予測においては、知能(IQ)や、資質より、どういう行動を取るかの方が大事だそうです。

 

知能や資質があっても、自己批判的思考が高い人には予測で負けてしまいます。また、超予測者は運命論者ではなく、確率論者です。

 

運命を信じるとは、例えば、物事は神の計画によって起きますや、あらゆることは理由があって起きますや、不慮の出来事や偶然といったものはありませんとなります。

 

それに対して、確率論者は必然的なことは何もありません、第二次世界大戦のような出来事も、まったく違った展開になっていた可能性があります、われわれの人生に偶然はつきものです、という思考になります。

 

超予測者は調査によれば、運命論を否定する人達なのです。さらに、運命論的思考をする人ほど、予測の正確性が低くなるという傾向が見られました。

 

逆に言えば、確率論的思考をする人ほど、予測の正確性が高いということです。人生の出来事に意味を見出す、運命論者は幸福さとは正の相関がありますが、予測能力とは負の相関があります。

 

ここでは幸不幸の是非は問わず、単に超予測者とは確率論的思考をする人達だと書いておきます。

 

では、超予測者の予測の仕方とはどのようなものなのでしょうか?ここで、また引用します。

 

まず質問を分解する。知りえる情報と知りえない情報をできるだけ明確に選別し、すべての仮説を吟味する。外側の視点に立ち、問題を固有のものではなく、一般的現象の一つの事例として相対的に見る。それから内側の視点に転じ、問題固有の情報に焦点を合わせる。

 

さらに自分と他の人の見解を比較し、類似点と相違点を検討する。とりわけ予測市場など、群衆の英知を引き出す仕組みには注意を払う。こうして得られた多様な見解を、トンボの目のような鋭い単一の視点に統合する。最後に確率を1%単位で示すなど予測はできるだけ精緻に表現する。以上、ここまで。P202。

 

ここまででもかなりの労力がかかりますが、まだ始まりに過ぎないと本には書かれています。情報の変化に応じて、予測を更新する作業があるのです。

 

超予測者は更新していない最初の予測でも、一般人と比べて50%以上正確さが高いのですが、最初の予測からも更新し続けた方が予測の精度はもっと高くなります。

 

また、最初の予測と更新の予測では更新の方が手間がかかる場合もあり、更新の予測も意外と難しいのです。

 

更新の予測については、2つのリスクがあります。1つ目は、新しい情報に十分な重み付けをしないことであり、これを「過小反応」と呼び、2つ目は、新たな情報を実際以上に重く見て、予測を極端に修正する「過剰反応」と呼ばれるものです。

 

過小反応にも過剰反応にも極端に反応すると、予測の正確さを低下させます。また、超予測者は予測について思い入れが少ないので、修正しやすいと言えます。

 

プロのCIA分析官や有名な評論家は予測を修正すると、社会的評価が下がりやすいので、なかなか修正が難しいのです。

 

また、予測に無関係な出来事、情報で予測を修正するなら、過剰反応です。過小反応と過剰反応に気をつけないと、予測の更新の精度を下げてしまうのです。

 

さらに、超予測者は一般人以上に、頻繁に予測を更新し、その刻みも小さいです。ベイズ統計学を予測の更新には使用しています。(詳しくは本で。P222~226)

 

トップクラスの予測者は「事実が変われば、私は意見を変える」と言ったそうですよ。経済学者のケインズは「一貫して一貫性に欠けていた」そうです。

 

つまり、挑戦し、失敗し、分析し、修正し、もう一度挑戦するというステップをずっと繰り返し、自分はもっと上手くやれるはずだという信念を失わなかったのです。

 

予測力も実際に取り組んでみなければ、いつまで経っても予測力は身につきません。予測力を身につけるには実践の中でひたすら試行錯誤するしかないのです。(当たり前なことですが)

 

試行錯誤するということは、失敗も必ずあり、そこからフィードバックを得られるかが勝負なのが普通の世界(ビジネスなど)の出来事ですが、予測の世界では、質の高いフィードバックが返ってくることは少ないのです。

 

予測の言葉の定義が曖昧なことや、タイムラグなどが原因です。タイムラグというのは数ヶ月後や数年後の予測の場合、最初の当時の予測状況を忘れてしまうか、後知恵バイアスのために、後から考えれば分かっていたという思考に陥りがちということです。(詳しくは本のP236~241)

 

超予測者に必要な資質として、知的謙虚さは大事です。現実は複雑であり、理解できたと思えたときでも慢心しないで、人間の判断には誤りがつきものという、認識のことです。

 

また、予測という世界にはブラックスワンのような現象はほぼ見当たらないと著者はいいます。ブラックスワンとは、今までホワイトスワン(白鳥)しか見たことがなかったヨーロッパ人に、ブラックスワン(黒い白鳥)を見せて、ヨーロッパ中が大騒ぎした事件があり、このことから「発生するまでは想像もできないこと」を指します。

 

そういうブラックスワン的な事象はほとんど存在しないと著者は言います。ブラックスワンをもう少し控えめにした定義が「きわめて蓋然性の低い事象」となります。

 

「きわめて蓋然性の低い事象」とは発生確率0.0001%~1%辺りの事象のことであり、予測するためにはデータを集めるだけでも、数十年~数百年はかかると考えられています。

 

「きわめて蓋然性の低い事象」の予測は身長などの正規分布では捉えきれません。対して、アメリカなどの所得はファットテール分布と呼ばれており、偏りが非常に激しい分布です。

 

そして、このファットテール分布こそが、世の中の現実を表しているのです。また、ブラックスワンという現象をさらに定義づけるのは、結果の重大性です。

 

加えて、著者はブラックスワン的事象は、言われるほど予測不可能ではないと言っています。詳しくは本で(P308~)

 

ちなみに、専門家の予測の正確さは5年先を境に低下するそうです。予測力については以上です。この本は買い推奨のお勧め本です。翻訳本の質の高さを見せつけられました。

 

気づく力と鈍感力

気づく力とは仕事や人間関係、果ては研究や企画などで気づきを得る力が高い人のことです。気づく力が高いと、成長が早いです。飲み込みが早いからだと思われます。

 

「一を聞いて十を知る人材」のことですね。創造力とも関係するでしょう。ただし、気づくということは、敏感になりやすく、ストレスに弱くなるかもしれないです。

 

そこで、鈍感力の出番です。このバランスは難しいと思われます。ですが、ビジネスにせよ人間関係にせよストレス社会の現代では、鈍感力は必須です。

 

正直、気づく力が私自身強いのですが鈍感力が高まらないため、ストレスに脆いです。どうしたら、両方の力が同時に成り立つか、知りたいくらいです。もしかしたら、両極端に振れるか、中間にしかならないのかもしれません。

 

気づく力が非常に強いと、敏感であり、ストレスに弱くなるということです。逆に、鈍感な人は気づく力が弱くなるということかもしれません。その中間型が社会人としてやっていけるという見方もできます。

 

HSP(Highly Sensitive Person) 、つまり「過度に敏感すぎる人」という概念があります。アメリカでも5人に1人はいて、日本ではもっと多いと言われているそうです。

 

ところで、気づく力をどうしたら身につけることができるのでしょうか?私は問題意識を持ち、普段から考え尽くすことだと考えています。

 

普通の人や問題意識がない人はスルーする情報を、問題意識がある人はキャッチし、有益な情報に変えます。画期的なビジネス企画も普通の人はスルーする情報を、卓越した企画者は捉えて、アイデアに変えます。

 

ビジネス以外ではニュートン万有引力の法則の発見も同じ例でしょう。リンゴが木から落ちたという普通の人は何とも思わない情報をニュートンは物理を普段から考えていたので、キャッチしたのです。

 

これをセレンディピティ(素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見したりすること)と呼びますが、問題意識があり、普段から考え尽くしている人、つまり、気づく力があれば起こる現象です。

 

ただし、問題意識があり、普段から考え尽くす上に、インプットを怠らないことです。これらの努力をし続ければ、セレンディピティに遭遇しやすくなり、画期的なアイデアを思いつく可能性が高まると思われます。

 

 

私の本は、参考文献からかなりアイデアを借りました。考文献を掲載したり、引用元を示したりしたのは著者に敬意を示したためです。ちなみに、引用は多少、内容ではなく、文体や形式や長さを変えていることはご承知ください。

 

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参考・引用文献。

「日本のイノベーションのジレンマ

「ビジネス心理学」

「超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条」