分かってくれる読者がいた

前回、以下のような記事を書きました。

 

 

簡単に要約すると、はてなブックマークをつけてくれという数少ない読者へのお願いです。そして、読者の支援がなかったら、ブロブ運営はいつでも辞める覚悟でやっているという話でした。

 

このようなことを書いているとき、私は「こんなことを書いたら、嫌われるかもしれない。上から目線のブロガーかよ」と思われるかもしれないと考えていました。

 

ですが、「ブログの質にはそれなりの自負」があって書いており、このまま、ブログが広まらなかったら、自己満足の趣味でやっているわけではない以上、いつでも辞める覚悟があるというのは本音だったので書きました。

 

そもそも、ミュージシャンに例えると、本当に応援しているファンというのは「CDを買うファンか、コンサートに行くファン」でしょう。次に、間接的に応援しているファンは「レンタルするファン」でしょう。Youtubeなどで済ますファンは本当のファンではないです。

 

そのミュージシャンが本当に好きで、生き残って続けて欲しいのなら、CDを買うか、コンサートに行くべきです。それもせずに、他のファンのただ乗りフリーライダー)で、ファンだと言うのはおこがましいことだと私は思います。(レンタルするなら、まだマシなファンです)

 

ミュージシャンはCD以外、つまりコンサートなどで生き残ろうとしています。

 

もし、本当に生き残って活動を続けて欲しいミュージシャンがいたとしたら、他者のただ乗り(フリーライダー)に甘えるのではなく、何らかの支援活動をしないと、もしかしたら、続けていける余力がなくなって本当に消えてしまうかもしれません

 

しかも、私はブログを広めるための手段として、「はてなブックマークを継続的につけてほしい」と願っただけであり、「金を払ってくれ、買ってくれ」までお願いしてないです。(そこまで、不躾な要求はしません。せっかくかなりの労力を注ぎこんだブログなのだから、多くの人に読まれないと意味がないと考えています)

 

先ほどの記事を書いたら、早速、熱心な?読者からはてなブックマークを3つつけてもらいました。ありがたいことです。このような3名の読者の方のために、私はこのブログを今は続けているのかもしれません。

 

3名の方はただ乗りしないで、私に支援を示してくれたのですから、本当に私のブログに価値を見出しているのでしょう。(と思いたいです) 

 

作家、ミュージシャンなどの人気商売系は、ファンあってこそです。本当に生き残って欲しい作家やミュージシャンなら、ただ乗りじゃなく、支援活動をしないと、続ける余力がなくなって消えてしまう可能性があります。

 

私の例で言えば、東野圭吾さんの小説は毎回、買っています。生き残って欲しい作家だからです。ミュージシャンでも買い支える人もいますし、レンタルで間接的なファンでいる場合もあります。

 

しかし、多くのファンを抱え込めば抱え込むほど、他のファンの支援活動にただ乗りする人は増えますね。(自分が支援活動をしなくても、多くの他のファンがしてくれるので、その人は活動をし続けられるからです)

 

私は思います。あらゆる創作者などは、ファンのために活動すべきだと。政治で言えば、やはり、きちんと投票してくれる層を支援するのは当然になります。創作者も、政治家も、自分の生き残りがかかっているわけであり、自分をきちんと支援する人を助けたい、メリットを提供したいと思うのは当然です。

 

「政治が悪い」という人がいたとしても、投票に行かなかったら、政治に対する発言権利はないと私は思います。もちろん、現状維持でいいのなら、投票放棄もいいです。(私は現状維持でいいし、政治にもあまり興味がないので、投票に行かないこともあります)

 

また、b204638さんによれば、Googleからの検索流入にはかなわないということです。一度、サイトをリセットしていますからねー。でも、はてなブックマークをつけていただくと、ある程度、普及のスピードが上がると思います。(と書いていたら、早速、読者が1名増えていました)

 

あと、私は支援活動を支えに、まだブログ運営は続けるつもりですが、転職のための準備活動も並行してやっていきます。(ITなどの勉強ですね) ブログもどうなるか?不明なので。

 

しかし、私のブログは風前の灯状態です。支援活動をしてくださった、非常にありがたい方は3人いますが、3人では正直、ブログ運営を今後も続けるには足りないです。。。 (3名の支援意思には大変、感謝しており、こういう人達のために、私はブログを書いてきたし、書いているのだなぁとつくづく思います)

 

現状報告でした。

ではでは。

 

以上です。