「人間なんて生き物は、所詮、大したものではない 2」

目次

  
  1. ひろゆき氏のYoutube動画の要約
  2. 「いい人」が金持ちになれない理由の記事の要約
  3. 私の結論

 

 

ひろゆき氏のYoutube動画の要約

  

前回の「人間なんて生き物は、所詮、大したものではない」という記事の続きです。

 

 

 

 

www.youtube.com

まず、ひろゆき氏のYoutube動画の要約をします。

 

 

EU独立では、ウソを言った派閥が勝ちました。

 

日本ではインフレ率2%達成や、給料2%毎年アップなどを2013年?に公約したようですが、今も達成されていません。

 

小保方さんはSTAP細胞はなかったですが刑事罰なども受けていません。

 

アメリカでトランプ氏が勝ちましたが、メキシコとの国境に壁を作るかどうか未知数です。

 

で、EU,日本、アメリカの政治家はウソをついても、当選してしまい、それを国民が許しているという構図から、ウソをつく人間が得したり、勝つようにできている世の中ということです。

 

ショーン・Kの経歴詐称レベルは政治家の公約に比べたら、小さい問題なのに、騒がれます。

 

ひろゆき氏は、ウソをつくことが悪いと思っており、40年間ウソをついてこなかったけど、ウソをついている人が勝つ世の中なんだなと冷めた見方をしているようです。

 

 

「いい人」が金持ちになれない理由の記事の要約

さらに、以下の記事の要約を私なりの解釈も加えてします。

m.finance.yahoo.co.jp

 

仕事で成果を上げる人は、自分の利益になるターゲット人材には「良い態度」を取りますが、それ以外の人には特に「良い態度」を取りません。非情なのです。人も選びます。万人に好かれる気は毛頭ないのです。

 

出世させてくれそうだったり、利益になりそうな人だけに近づき、それ以外の利益にならない、害になりそうな人とは関わらない対人術が徹底しているのです。だからこそ、成功へと近づきます。

 

また、人付き合い戦略だけでなく、イノベーティブな提案をするには、周囲との摩擦を恐れていてはできません。よって、敵や反対派がどうしてもでてきます。これも、万人に好かれるつもりはなく、目的のために、一部には嫌われてもいいという覚悟があるのです。

 

この記事では、そういう「いい人じゃない人材」の交渉術が載っています。(この交渉術は、別に、「悪いヤツの交渉術」というより、「上手い人の交渉術」という印象を受けますが)

 

私の結論

さて、ここまで読んだなかで、世の中、成功したり、金持ちになるには、「いい人」いわゆる、摩擦を恐れたり、万人に好かれようとする人は難しいということになります。

 

成功者は、ウソはばんばんつきますし、自分の利益と関係ない人は無視しますし、どう見ても「いい人」じゃないです。人格的には最悪と言えるでしょう。ですが、そういう人が成功するのが世の中です。

 

さて、人間なんて大した生き物じゃないと感じませんかね? 「この世の中の汚さに絶望する人」がいると思うのです。それについては、以下の記事に書いてあります。

 

ガンダム(初代ガンダムZガンダム逆襲のシャアF91まで)の凄い点を述べてみる」という記事です。

 

 加えて、サイコパスYoutube動画もあります。


簡単に要約しますね。

「他者の痛みがわからない人」がサイコパスだといいます。織田信長サイコパスだったそうです。世の中に革命を起こした反面、残虐なこともかなりしました。オバマ元大統領は、サイコパスではなく、シリアなどの介入で遅れを取ったと言われています。

 

欧米では100人に1人の割合でサイコパスがいます。(日本ではもっと少ないと予測されています) CEOでは、25人に1人の割合になります。理由は会社のためになることが、必ずしも個々の従業員のためになるわけではないのですが、非情な決断をしないと生き残れないのが会社であり、CEOなら非情さが求められていることから、CEOにいる割合が多いのでしょう。

 

また、メディア関係者、外科医とシェフ(血を見る職業)もサイコパスが多いそうです。さらに、全体最適をするには、非情な共感性のない決断をしないといけません。他にも、面白い内容がYoutube上で話されているので、興味ある方は見るといいのではないでしょうか。

 

また、自己中の人は、他人に配慮しませんが、そういう人ほど得をしているような気がしてなりません。他人に配慮する人間は自己中の人に配慮してあげても、その配慮を無視するか、恩も感じないか、果てには利用するのが自己中の人の特徴です。

 

「自分さえ良ければいい、他人のことなんて関係ない」が自己中です。そして、そういう人が得をするんですよ。こういう自己中は以下の記事「他者への想像力が欠ける人達」にも書かれています。

 

さらに、ゴネ得という言葉もありますし、苦労アピールもしたほうが得をしたりします。黙っていたり、アピールしないと誤解されたり、損をします。ま、これについてはアピールは自己宣伝と同じなので、戦略とも言えますが。

 

人間なんて大した生き物じゃないような気がしてなりません。人間は悟りを開くか、ガンダムニュータイプみたいに進化するかしないと、絶滅するような気がします。

 

ニュータイプになって、人間を超えて、進化しないと人類の未来はないかもしれません。。。。

 

ま、私がそういう人間ばかりと接していて、少しナイーブになっている可能性もあります。(正直、人間の汚い部分ばかり見てきています。どんだけ、変な人と接してきたんだ!という意見もありそうですね)

 

以上です。