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法律は、歯止めをかけるためにある?

目次

  
  1. 痴漢の例
  2. 著作権の例
  3. 結論

 

痴漢の例

  

法律は、歯止めをかけるためにある?  2016年ぐらいの記事かな。

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160519-00000167-sasahi-soci 

「女性の匂いを嗅いだら逮捕? 「触らない痴漢」の出現で新たな冤罪リスク」

という記事がありました。(今は削除されたようです)

 

痴漢がエスカレートして、匂いを嗅ぐだけでアウトという所まで行きついたようです。そもそも、法律は、歯止めをかけるためにあるように思います。エスカレートしないためにあるのです。

 

人権を侵害されないように、どこまでならアウトなのかを決めることで、嫌なことをされるリスクを減らします。

 

 

著作権の例

著作権も同じです。著作権がなかったら、コピーし放題であり、歯止めが効きません。ある一定の歯止めをかけ、秩序を維持するために、法律はあります。

 

著作権は、故意にしているか、偶然かは本当にわからないです。アイデアなんて似るものであります。意図的にコピーした人は、確信犯であり、処罰されるべきでしょう。ですが、偶然の場合は、引用元を示すなどちゃんとしたルールに基づいて行えばいいでしょう。

 

指摘されて初めて気づく人もいれば、意図的なのに偶然知らないと装う人もいるでしょう。意図的かどうかは判断がつきません。単なる歯止めが著作権の目的だと思います。

 

著作権法がなかったら、歯止めがなくなり、コピーし放題ですからね。エスカレートするわけです。

 

結論

 

このように法律とは、歯止め目的もあります。痴漢の匂いを嗅がれるのを嫌がる女性が求めて、法律が出来上がったのだと思います。そして、意図的か、単なる息遣いが荒い人なのかは判断つきません。

 

歯止めがあることによって、本当の犯罪者がしにくいようにはできています。ですが、冤罪にされる人も出てきます。もし、息遣いがアウトという法律がなかったら、歯止めが効きません。やりたい放題の人も出てきます。

 

グレーゾーンがたくさんあるのが法律です。

 

意図的か、偶然なのかという問題はつきまといます。精度が高い嘘発見器があれば良いのですが。それがあれば、意図的か偶然かは一目瞭然になります。であれば、冤罪がなくなります。

 

ここまでの記事をPCに保存していたら、以下のツイッターでのつぶやきを発見しましたので、引用させていただきます。

 

 

f:id:yababiji7:20170515133213p:plain

 

以上です。