落ち込んだ時にかなり効果がある手法とは?

人間、誰しも落ち込むことはあるでしょう。

 

落ち込んだ状態で、立ち直るにはどうしたら良いと、皆さんは思いますか? ある人は、カラオケに行って歌いまくるでしょうし、友達に話を聞いてもらって(女性に多い)、解消する人もいるでしょう。または、運動により、走ったりして、解消する人もいるでしょう。果ては、時が経てば解消すると、待つことを重視する人もいるでしょう。

 

落ち込むきっかけとは、恋愛(失恋)、仕事での挫折、身内の死など多数あるでしょう。

 

私は、5月15日にデータサイエンティストに進路を鞍替えする決断をするかもしれないと書き、翌日、少し、気分が落ちているのが分かりました。

 

理由は、当然のことですが、1万時間以上を費やしてきたビジネス書の多読や執筆から、違う道へ方向転換するわけですから、やはりショックがある程度、あるのです。

 

 

ここで、他者を想像することが出来ない人ほど、「サンクコスト(埋没費用)だよ」「過去のことはすぐに忘れて、すぐにとりかからないと時間の無駄だよ」とか言います。

 

そういう人は本当に他者の気持ちを想像できないんだなぁと私は呆れます。1万時間以上も費やしてきたことをやめて、方向転換するとは相当の覚悟が必要です。頭では分かっているのです。早く方向転換して、取りかからなければと。

 

ですが、身体が無意識にショックを受けているのです。ブログで結果はある程度出たけど、1万時間以上費やしてきた執筆系の仕事では生きていけないと悟ったショック。

 

失恋した人は、相手に膨大に時間を費やしてきて、振られたわけですから、それはショックでしょう。

 

何かに膨大に時間を費やしてきたことほど、離れる、忘れるのはかなり困難になります。その状態を想像できない人が世の中にはいます。

 

で、私も何か立ち直る方法はないか?と考えていましたが、無意識のショックで疲れていて何もしないでいると、人間は悪い方に考えてしまいます。

 

そんな時に、今、図書館で借りている「MBA100の基本」を締め切りが近いから、読むかと思い、読み始めたら、内容が面白く、悩んでいる状態から脱却したのです。

 

つまり、強制的に他のことを考えるようにさせたのが読書なのです。文字を追うことで、他のことは考えなくなる上に、前向きでビジネスのことを考えさせる面白い内容なのですから、当然なのでしょう。

 

やはり、落ち込んだ時は、「読書」が正解なのでしょう。強制的に、他のことを考えさせます。

 

結論として、落ち込んだ時は、読書をしましょう!となります。効果は高いと私は思っています。

 

暇人やニートの方なども、図書館に行って本を借りて、読みまくれば悩むことからは脱却できるかもしれませんよ。

 

ま、一番の解決策は、失恋で言えば、新しい相手を探すことですし、仕事でいえば、新しい仕事で成功するか、本腰を入れて取り組める状態にすることです。過去との決別への根本的な解決はそれしかありません。読書は、一時しのぎだと思いますが、一応、効果はあるでしょう。

 

以上です。

執筆所要時間(15分)