「私のAmazonのレビューの見方」&早速、嫌がらせきましたよ

「私のAmazonのレビューの見方」

 

星一つをつけて酷評している人著者の意見によってその人の商売などが批判されて、怒ったか危機感を抱いて書いている場合が多いと思います。

 

例を挙げると、「コンサルは会社の害毒である」という本がまずあります。

 

 

 

 

最低でも3点はつけられるほど質が高い本だと私は思うのですが、ある人は1点をつけています。私は思ったのです。この人はコンサルなのだなと。もしくは関係者だと。

 

私はコンサルタントはこの著者のような立ち位置で商売をするのもありだと思います。全体図、俯瞰図を作る役割ですね。詳しくは本を読んでもらいたいです。または、私の本「今の日本の教育改革のネタ元本」コンサルタントの使い方が載っています。

 

大前研一氏に刺激されて、ビジネス書を読み漁ってきたので、経営コンサルタントには一定の尊敬があります。ただ、コンサルタントやるより「自身が経営すればいいのでは?」という指摘もあるようです。私も、執筆などやらないで、実際に政治家や経営をやれば?と言われそうですね。これについては、そのうちに記事を書きます。

 

自身の商売を批判されて、さらにその本の質が高い上に、もし人気が出て売れたら、商売があがったりになる可能性があります。だから、著者を貶(おとし)めようとするのです。

 

他の本では武田塾の本で「参考書だけで合格する法」があります。

 

 

 

この本は私は名著だと思っています。参考書で独学が最強なのは本当です。ただし、強い意思力(自己管理ができる)と聴覚派ではなく視覚派なのが前提でしょう。

 

聴覚派は授業を聞かないと学びにくいのです。視覚派は目で見て覚えられます。この本に参考書の独学がいかに効率が良いかが書かれています。だいたい、できる奴ほど参考書だけで独学してしまうものです。

 

ただし、理系は参考書だけだと分からない点が出てくる可能性があります武田塾は理系こそ、参考書でやれと言っていますが。

 

武田塾は自己管理ができない人から金を取るシステムなので、そういう意味では商売はあまり良心的ではないかもしれません武田塾のエッセンスだけ知り、後は独学でやってしまえばいいのです。そうすれば無料です。実際に、私は武田塾のエッセンスだけ使い、宅浪で、東工大に受かった人を知っています

 

星1つが乱発されていますが、予備校関係者と見て間違いないでしょう。予備校の商売を危機に落とす危険な人と敵視されて、徹底的に叩かれたのです。

 

もし、そこまで脅威じゃなければ、ここまで徹底的に叩きません無視していればいいわけです。脅威で、参考書の独学が最強だからこそ、ここまで批判しているのです。

 

ちなみに、以下で、大学受験系の短編小説を書いています。

 


 

さらに違う本だと、橘玲氏の「「読まなくてもいい本」の読書案内」でも、星1つがつけられていました。

 

 

 

この本は教養批判本なので、文学・哲学愛好者は猛反発を抱いているわけです。この本も最低でも3点はつけられるはずです。ですが、1点をつけていることから、やはり教養派の人たちなのでしょう。すぐにバレます

 

教養で食っていける人なんて、1%未満です。かなりの少数になります。文学・哲学の有用性はとても低いのです。少なくとも、国が金をかけてまで育成する分野ではありません

 

やりたい人は趣味でやればいいのです。実学(理系が主)よりは明らかに重要度が下がりますそこを自覚している教養派はまだマシですが、自覚していなく、実学より上で高尚なのだと言っているなら、滑稽(こっけい)です。

 

このように最低でも星3つをつけられる本に星1つをつける人は批判された関係者だと推測できます。

 

誰も批判しない参考書のような本で、質の高い本は星1つがつかないようです。誰かを批判する本を書くと、星1つがつきますこういう構図を知っておけば、質が高いのに星1つがついていたら、「関係者だな」と推測できます

 

さらに、以下の記事で、私は大学教授公務員を批判的に論じました。その嫌がらせか何なのか分かりませんが、読者2人が新たに増えた際、その2名が怪しい人でした。嫌がらせだと感じます。(今まで、まったくそういう現象は起きていませんでしたからね)

 

 

 

以上です。