「今の日本の教育改革のネタ元本」の冒頭を無料で公開します。

目次

  
  1. 始めと自己啓発の話
  2. 情報格差と実行力格差の話
  3. 目次
  4. 本題に入る前の前置き1
  5. 本題に入る前の前置き2
  6. 本題に入る前の前置き3
  7. 本題に入る前の前置き4
  8. 本題に入る前の前置き5,6
  9. その他

 

 

始めと自己啓発の話

  

「今の日本の教育改革のネタ元本」の冒頭を無料で公開します。これを読んで、大まかな本の内容を推測、想像してもらえたらなと思います。この本は構想3年~5年は経っています。

 

「今の日本の教育改革のネタ元本」

 

「なぜ、高学歴が日本を救うことができないのか?」というタイトルを副題としてましたが、消しました。タイトルをシンプルにしました。

 

この本は教育についての本です。日本の高学歴層全員が活躍できない現状を憂いており、高学歴層の人材配置が間違っているのではないか?という推測と高学歴層の教育のさらなる改善について考察した本です。さらに、高学歴層だけでなく、日本人全体の教育についても語りました。

 

タイトルの意味は、私は2014年頃(正確には2013年頃から着手)からこの本を書き始めているのですが、私が考える教育改革の構想と日本政府が考える構想が見事に似通って進行していることから名付けられました。偶然なのか何なのか分かりませんが事実です。よって、ネタ元にされているという洒落(しゃれ)をタイトルにしました。

 

もしかしたら、本当にネタ元にされている可能性さえあると考えていますが、直接的な証拠はないので差し控えることにします。日本政府の教育改革の構想がなぜこのような内容になったのか?背景に興味がある方は私の本を読んだら、もしかしたら腑(ふ)に落ちるかもしれません。

 

私の本を読んだ方がもし仮に内容が難しすぎて理解できないとしたら、誰か理解できる人(親や身内や友達など)に説明してもらい理解した方がいいでしょう。全般的に分かりやすく書いたつもりですが、特にマクロ経済学に関しては前提知識が必要であり、初心者は理解できないと思います。

 

しかしです。この本と格闘すれば、きっとあなたの人生の基礎・ベースとなるので、ぜひ読んでもらいたいです。頑張って、読んで理解して使いこなして欲しいのです。(ちなみに、私の本は後半になればなるほど内容が濃くなっています。いろいろな方に読んでもらって感想をいただいた結果、前半(特にマクロ経済)より、後半の方が面白いと言われます。なので、前半でバテずに完読してもらいたいのです)

 

ここからは少し長いですが、成功法則のような自己啓発系の話を書きます。

 

以下は、リンク先の記事に書いてあります。

 

 

 

情報格差と実行力格差の話

さて、知識があるかないかで差がつく段階のことを情報格差と言います。次に、知識があるなしの段階を超えて、実行できるかできないかで差がつく段階のことを「実行力格差」と言います。知っていても、実行できないことって、世の中多いです。「分かっているけど、できない」ってやつですね。

 

この構図を4象限にまとめました。

1 知識がある人&実行して結果を出した人

2 知識がある人&実行できなく、結果を出せなかった人

3 知識がない人&実行して結果を出した人

4 知識がない人&実行できなく、結果を出せなかった人

 

1の人は理想系でしょう。きちんとした知識があることから、方法論にも詳しく、コーチやマネジメントもできるでしょう。

 

2の人は情報だけはあるのですが、いわゆるノウハウコレクターと呼ばれる人達で、実行段階でつまずいている人達です。情報や認識さえもない人が大半ですので、何もない人達に比べたら、マシです。

 

3の人は実践派であり、天才肌でしょう。ただし、理論や方法論や知識が乏しいので、なぜ成果が出たのか不明で、人に教えることは難しいでしょう。いわゆる、再現性も低いです。野球の長嶋茂雄さんでしょうか。

 

4の人は世の中の大半の人達です。私の本でまずは知識だけは蓄えて、知識武装した方が良いでしょう。

 

目次

目次。

「本題に入る前の前置き」

序章「今の日本の世の中の構造を把握する」

第1章「日本経済の低迷の原因 マクロ経済など」

第2章「イノベーター不足が、日本経済低迷の要因」

第3章「日本の高学歴が日本を救えない理由」

第4章「日本の高学歴の問題点」

第5章「日本がイノベーターを育てるにはどうすればいいか+α」

第6章「日本の教育の姿」

第7章「日本の労働環境」

第8章「日本の大学受験の最大の問題点」

第9章「大学入試で、日米間に差がついていると思われているが、本当だろうか?」

第10章「私が考える理想の大学受験制度とイノベーターを量産するための秘策」

第11章「そもそも資本主義に限界があったとしたら」

第12章「そもそもイノベーションは国家の力が大だったとしたら」

第13章「そもそもイノベーターを前提とする社会システム自体に問題があるとしたら」

第14章「日本のモノづくりの姿とはどうあるべきか?」

第15章「日本が今後、改善すべきこと」

第16章「日本に今後、必要な人材とは?」

第17章「私の日本の教育の構想」

第18章「今までの章のまとめ」

第19章「教育改革によって成し遂げたい私の提言」

終章

 

本題に入る前の前置き1

「本題に入る前の前置き」

本題に入る前に、まずは私の持論を書いていきます。

 

目次

1 教育改革成功のためには俯瞰図を造る必要があり、そのためには伝聞を必ず介する。

2 私の本は人生の指針書でもあるし、人生・世の中の心的イメージ作成書でもある。

3 読書でしか、普通の人は学べない。

4 皆、自分事にしか関心がない。

5 自己評価と他者評価の話。

6 多くの人は文章をちゃんと読んでいないという残酷な現実

 

1 日本の教育改革を成功させるためには、まず日本の世の中の全体像や俯瞰図を作る必要があります。その俯瞰図を作るためには、伝聞を必ず介します。全ての世の中の出来事を一人の人間が経験できるはずがないからです。伝聞や調査などを介します。私の経験だけでは限界があります。

 

誰にもでも言えることです。教育改革の見取り図を作るには、膨大な読書や調査などの間接経験(伝聞)が必要なのです。逆に、自分の経験談だけで教育改革の見取り図を作ったら、視野が非常に狭いものになります。教育改革の見取り図を作る人の役割として、大量に読書をした私はある程度、適任だと考えています。

 

本題に入る前の前置き2

2 また、私の本は教育に関する俯瞰図、全体図ですが、人生の指針ともなりうる内容となっております。民間(ビジネスの世界)をまず分析し、そこから、民間で活躍できる人材像とは何か?を追究し、能力を突き止め、それを教育に落とし込むべきという流れだからです。ほとんどの方は民間に行くので、私の本で民間で通用する人材像を知っておくだけで、指針となり、仕事に役立てることができるでしょう。

 

もしくは、人生や世の中に対する心的イメージを作ることができるとも言い換えられます。心的イメージとは、プロ野球で言えば、プロの人達は過去の膨大な練習から、プロ野球のことを熟知しており、素人からは「あの場面でなぜあの球を投手が投げるの?」などは意味不明ですが、そのこともよく知っています。

 

プロと素人では見ている世界が異なっており、それは心的イメージなのです。私の本を読めば人生や世の中の構図を大まかに理解できるので、心的イメージが形成されると思います。知っていることで、心的イメージが形成され、情報格差を埋められます。

 

後は、実行段階で、実践し、さらに心的イメージを実感することです。実践していくうちに、心的イメージができるのが普通であり、本で読んで、知識だけ入れても何となくそうなのかな?と思うだけで、実感は乏しいと思います。私の本である程度の心的イメージを作り、実践でのヒントに私の本を活用し、さらには読者自らが自身の経験に基づいた心的イメージを作り、結果を出してもらえたらと思います。

 

私の本を叩き台として利用してください。人生を向上させるショートカット(近道)として利用できますよ。もちろん、私の本が完全に正しいかどうかは伝聞の集まりとも言える本なので、定かではありません。しかし、私のようなキュレーターが膨大な本を読んで、たくさんの論点や仮説や主張を網羅したわけであり、読者の方の知識強化のための叩き台としては良い本だと思います。上手く利用してもらえればと思います。

 

本題に入る前の前置き3

3 本を読まない人が国民の半分なのですが、読書できない人、読書しようとしない人はもはや自業自得なのではないかと最近考えています。なぜかというと、自己研鑚(じこけんさん)するには有力な人脈か、本しかないからです。有力な人脈を築くには経営者や政治家や有名人じゃないとほぼ無理です。

 

ということは、本でしか一流の人の話を聞けない、学べないのです。本を読まないということは一流の人から学ぶことを放棄しているに等しいです。有力な人脈を築けるならまだしも、普通はそんな恵まれた人は珍しいからです。私は主張したいです。本を読む能力だけは身につけようと。人脈も大事ですが、まずは飛び抜けた武器がないと、一流人には相手にされないものです。

 

本を読まない人は、自ら、一流の人から学ぼうという機会を捨てています。ネットもありますが、断片的であり、情報は錯綜(さくそう)し、玉石混交です。最強の勉強法は、一流人からの個人指導です。優れた専門家からの指導でも上達は速いでしょう。ですが、一流人からの個人指導や優れた専門家からの指導は金がかかります。また、そういう人たちが個人指導に時間をかけすぎるのも問題です。

 

例えば、現役の錦織圭選手から、個人指導されれば上達は速いでしょうが、それは不可能です。現役であり、自分の試合がありますよね?それでも、彼のテニスの指導法を、本やDVDにすれば、多くの人に伝えることができます。あるいは、錦織選手よりは劣りますが、それなりに優れたコーチから、ある程度の金を払ってコーチをしてもらう選択もあります。

 

一流人の直接指導二流、三流人の直接指導本やDVD の順になるでしょうか。

 

コツさえ自分で掴めれば、三流人の直接指導よりも、一流人の本やDVDの方が参考になるかもしれません。三番目の方が、二番目より有効になるケースはあります。形式知化、つまり文章化して、広く世間に知らしめ、多くの人を助けるために、本はあります。本以外として、メディア(TV局など)があります。

 

TVに出ている専門家の言説は価値があるかもしれませんが、全ての理論を知ることはできません。露出が限定されるからです。本ならば、濃縮した理論を書くことができます。もちろん、暗黙知的な、言語化できないコツというものは存在しますが、それでも上達の参考にはなるでしょう。ネットも似たようなものですが、信頼性に劣ります。

 

長年の追跡・ウォッチから、ネットの発信者の信頼性を確かめないといけません。というわけで、本やDVDから学ぶのは手段としては優れているし、コストも安いです。

 

さらに言うと、人生は皆、自分の人生を生きるだけで精一杯の人で溢れており、よほど余力のある人以外、助けてくれません。自分で、自己責任で切り開かないといけないのが今の日本での人生なのです。(この話題については、「自己責任過剰の時代」で詳しく書かれています) 

 



 

そんなとき、頼りになるのはまず身内(親や友達など)であり、そして本になると思います。ほとんどの人が自分で精一杯であり、助けてくれないのだとしたら、本を活用し、自己防衛するのが一番の方法です。私の本からも学んでください。キュレーションとしての価値は十分あると自負しています。

 

本題に入る前の前置き4

4 人間という生き物は、自分事には敏感に反応しますが、他人事となると無関心になります。自分には直接関係ないか、今の自分には必要ないとなったら、まず関心を向けません。そして、後になって後悔するか、遅すぎたということになるのです。

 

例えば、受験生は勉強は自分事なので必死に勉強しますが、仕事や子供や部下の教育については「まだ必要ない」という意識から関心を向けません。大人になったら、自分の仕事には目を向けますが、自分の専門外の仕事については目を向けません。出世を目指すとしても、出世してから、学べばいいという意識になりがちです。

 

平社員の時に「あなたが社長(やCEO)だったら、どうするか?」や、一般人の頃に「あなたが首相だったら、どうするか?」などの質問を与えられてもおそらく戸惑うでしょう。そんな立場になるなんて考えたこともないからです。ですが、そういうことを若い時から考える訓練を積んだ者だけが、実際に出世するのだそうです。出世してから、考える訓練を積んでも訓練量が足りなくて遅すぎるのです。

 

また、スマトラ沖の地震が起きた際、津波が起きましたが、あれを他人事と捉えず、自分事と日本が考えていたら、3.11のような悲劇は防げたかもしれません。

 

人間は、今、必要であり、関心がある自分事にしか基本的に目をむけないのですね。ですが、それは間違いであるか、能力構築においては非効率ということになります。私の教育本は教育全般(高学歴層を中心としてますが)を書いている上に、人生の指針となる心的イメージ養成の本です。

 

教育に関心を向けない人は、私の本を読まないと思い、人生の指針書としての価値を打ち出しました。(これは本書を完読してもらえれば納得いただけると思います) 

 

さらに、ここで、私の本をあなたの自分事にしてもらうために次のことを書くことにします。世の中、自分のことだけを考えていくのだとしたら、特殊?な自分という存在に当てはまる理論や方法を試して、実践していけばいいのでしょう。しかし、世の中、自分のことだけを考えているだけでは次第に通用しなくなっていくのです。

 

その具体例としては、身近な例で言えば、子育てや部下のマネジメントになりますし、世の中の例で言えば、株式市場(美人投票でやらないと失敗します)や様々な予測(経営や経済や未来予測など)やビジネスと言うことができます。子育てや部下のマネジメントは自分とは違う他人という存在を理解しないと上手く育てられません。

 

株式市場は自分ではなく、皆がどう思っているかを予測するゲームです。(自分が美人と思う人ではなく、皆が美人と思う人を当てるゲームです。これが美人投票です) 予測も、皆がどう思うか?または皆の動向に左右されやすいのです。

 

ビジネスについて言えば、皆が何を欲しているか?を探すゲームであり、自分の狭い視野ではなく、他人を理解する必要があります。このように書けば、いかに自分のことしか考えない世界がそのうちに通用しなくなるかお分かりでしょう。

 

もっと言うと、仕事とは他人を喜ばせるか、他人の役に立つことであり、自分視点の人は仕事人ではないのです。子育てや部下のマネジメント、恋人や妻や夫、果ては、株式相場、予測、ビジネス、仕事など他人視点が大事な世界は多いです。

 

もちろん、脳の大脳辺緑系(本能部分)は道徳的な正しさや他人のため(利他心)などありません。よって、本能のままに生きている人は自分だけのことしか考えません。そこに、他人のことを考える視点が入ると、社会性が生まれるというわけです。

 

「自己中心的に生きろ」と勧める本は、基本的に利他的な人にはバランスが取れていいのですが、本来の自己中心的な人が読むと酷くなります。要注意な点です。

 

また、私の本を読んでおけば、話のネタが広がるので、他人とのコミュニケーションを上手くいかせるのにも活用できます。さらに、世の中の仕組みや構造を知ることは人生で生きる上で有利になると思います。私の本をあなたの自分事にしてもらい、存分に活かしてもらえたらと思います。

 

本題に入る前の前置き5,6

以下は、次の2つの記事が続きます。

 

 


 

その他

では、前置きはこのくらいにしておきます。

 

教育についての考察のために、まず、今の日本の世の中の構造がどうなっているのか?について書いていくことにします。日本の世の中の構造が判明したら、現状把握ができたことになります。そして、現状把握ができたら、改善のための道筋が見えてくると思われます。

 

もちろん、世界との競争ですから、世界との比較もなるべく取り入れたいです私の大量の読書経験を通じて、日本の教育についての改善提案(または、日本の国力を上げるための提案も)と考察を行っていきたい所存です。

 

以上です。

 

noteで有料販売を始めました。まだ、太字にしていないのですが、速く欲しい人もいるかもしれないと考え、出しました。(徐々に、太字も加えていきます)

2のマクロ経済学は専門的な内容なので、飛ばしても本書の理解にはさほど影響しません。(つまり、買わなくてもいいかもしれない) 1は今回の記事でかなり触れたので、序章から読んでもいいと思います。後半になればなるほど、内容が濃くなっていく構成です。前半で本の内容を判断してもらいたくないです。では、ぜひ、人生の俯瞰図・全体図を手に入れてください。人生の近道、ショートカットへようこそ。

出版化の可能性があることはご承知ください。また、note記事は修正・加筆が可能なので、今後、分量が増える可能性が高いです。そういう意味でも、安いうちに買うのは賢いと思います。(値上げする可能性があります)