私が新しいガンダムを作るとしたら。企画構想。

「私が新しいガンダムを作るとしたら。」企画構想です。私は、ビジネスの企画や、小説やアニメなどの企画で強みがあると思っています。

 

今まで、書いた短編小説は、以下です。まだ、執筆中の短編小説もあります。また、さらに壮大な小説の執筆の企画(これは長編小説)もありますが、書く時間がまったく取れていませんw

 

 

ビジネスの企画については有料note記事で販売予定です。

ちなみに、今でも、有料noteを販売しているものもあります。以下のサイトで販売中です。

 

note.mu


有料記事なので、それなりの質は担保しています。未完成の記事もありますが、その記事は今後、情報を追加していくので、安いうちに買った方がお得だと思います。とはいえ、文量が少ないので、貴重な情報とはいえ、100円が妥当(100円なので、投げ銭覚悟でお願いします)だと思っています。 (加筆する可能性がある記事もありますが) 

 

ちなみに、「キュレーターが就活本の読書ガイドを書くとしたら」200円〜250円設定でした。(確か) 100円の記事は文量的に少ないという理由から、安くしています。(貴重な情報だとは思いますが)

 

それよりも文量がけっこうある「今の日本の教育改革のネタ元本」(25万文字突破したかな)企画の本、自己啓発本経営学の方が自信があります。(かなりの力作なので) 今、売り出すために調整中です。

 

では、私の新しいガンダムの企画を書いていきます。(2015年くらいに書いた記事です)

 

世界観としては、2015年から、200年後ぐらいだろうか。

核融合発電が実現化しており、人類はエネルギー面の不安からは脱却していた。さらに、食糧(?)から、石油みたいなエネルギーも作られていた。(今後は、エキスと呼ぶ) 普段の電気は、核融合発電で賄い、飛行機や船や自動車などはそのエキスで動く人類はまだ火星には行けていなくて、月とその周辺のコロニー群に移住し始めていた頃

 

資本主義は行き詰っていたアフリカまでもが豊かになっていたのだ。もはや奴隷として使えるエリアはなかった。だが、ロボット技術が発達しており、普段の日常の家事や作業などはロボットがこなしていた核融合発電と、エキスと、ロボットにより、人間は肉体労働からはほぼ解放された

食糧も遺伝子改良により、膨大に作られていた

 

人間は豊かになると、人口が減る。先進国で見られた現象だ。世界の人口は減り続けていた

人間はほぼ遊んで暮らす、いや知的労働だけはしていた。人工知能は開発の危険性が明らかになり、ストップしていた。(機械が人間を支配する可能性が出た。意識を持った機械は危険だと)

汎用的な人工知能の開発はストップしたが、専門的な人工知能は恐ろしく発達しており、人類の生活の隅々まで浸透していた。

 

豊かになり、宇宙と深海に人間の目が向き始めた。日本と米国が核融合発電ロボットなどを開発し、食糧問題まで解決した上に、途上国にその技術を移転させた。ただし、統治権を一部もらうという条件付きで。中国は共産主義は崩壊。経済成長が止まり、暴動が絶えなくなっており、持続不能だったのだ。ロシアもエネルギーが売れなくなり、めぼしい産業もなかった。中東諸国も同じ。

 

これら(中国、ロシア、中東諸国)は、国自体の存続不可能で、日本と米国にすがることになった技術の提供と、統治権の一部委譲を許したインド、アフリカ、欧州は存続していたが、同じように統治権の一部委譲で技術をもらった

 

こうして、世界中で核融合発電エキスと、食糧問題が解決し、日々の雑用などもロボットがやるようになり、世界は激変した世界各国は日本とアメリカの世界支配を受け入れた。世界全体が豊かになり、国民ももはや戦争をしたい気分じゃなくなった

 

先進国は総じて豊かなので、戦争をしたがらない。途上国含め、世界がそうなったのだから、戦争の気分は失せた。先進国の貧困層は、豊かじゃなかったので、イスラム国に入ったり、兵士になったりしたが、それも必要なくなった。ロボットがだいたいのことはやってくれるし、エネルギーは無尽蔵だし、食糧の心配もない

 

しかし、地球は温暖化しており、一部の国の国土は水没した。世界地図もかなり変わった。水没した国や地域があるからだ。人口は20億ぐらいに減っていた。宇宙には10個くらいのコロニーができていた。月は第二の地球になりそうだった。酸素はないが、それも月面で作り出せるようになっていた。こうして、世界が日本の江戸時代のように、平和が続くと思われた。

 

しかし、一つのコロニーで恐るべき計画が立ち上げられていたのを人類は知らなかった。そのコロニーの支配者K地球支配願望があった。しかも、超一流の頭脳の持ち主であり、地球支配計画を立てていた。

 

地球支配計画とは通信手段を遮断するミノフスキー粒子という物質を開発することであった通信はかなり広範囲に行き渡っていたが、それをできなくさせようとしたのだ通信ができなくなれば中世などに逆戻りだ。ミノフスキー粒子を散布する計画を立てた。核兵器の抑止力は当然あった。世界を日本とアメリカがほぼ支配したとはいえ、核兵器があるから、戦争は回避されていたとも言える。

 

Kはコロニー内で、ミノフスキー粒子を開発し、散布する計画を立てた上に、ミノフスキー粒子散布圏内では遠隔兵器が使えなくなることを見越していた当然、核兵器は使用不能無線も使える範囲が限られたそうした状況下では接近戦が重要になる。ロボットを主力としたモビルスーツを開発したモビルスーツには人間が乗る必要があった。もしくは、近い範囲内だったら、戦艦などから、電波が届く範囲内で遠隔操作も可能であった。

 

宇宙ではミノフスキー粒子の散布は限界があった。無限すぎる。地球なら、ある程度、可能だった。宇宙での散布は電波が届く範囲が多少狭くなるだけだった。Kは、コロニー内で実験を繰り返し、ついに開発に成功。コロニー内の信者たちを、マインドコントロールしていた。

 

地球は豊かであったがコロニーはそこまで裕福じゃなかった。宇宙のコロニーでの暮らしはある程度の制約があった太陽光発電ロボット食糧などは与えられた。だが、地球は一級市民であり、宇宙市民は二級の扱いだったKは地球市民に虐げられている不満を利用した宇宙市民こそが優良人種だと主張地球市民からの支配からの脱却を訴えた。そして、コロニーの半分を懐柔(かいじゅう)した。地球に戦争を起こすのだと。

 

まず、手始めに、コロニー落としを敢行することにした。もちろん、ミノフスキー粒子散布と同時だ。懐柔されなかったコロニーにテロを起こし、支配して、見せしめにそのコロニーを地球に落とすことにしたのだ。

 

◯月◯日。ついに、ミノフスキー粒子散布を実行。その前に、世界各国にコロニーから、たくさんの戦艦が届いていた。その戦艦にはミノフスキー粒子散布装置がついていた。その戦艦100機あまりが、一斉に、世界各地で、散布した。

 

1日経った頃、世界各地で異変が報告され始めた。電波が通じなくなったのだ。世界は混乱した。電波が通じない。ちなみに、核融合発電は頑丈に守られており、テロは不可能だった海底ケーブルもKの精鋭部隊が遮断に動いた。

 

2日後、コロニーが落ちてきた。もはや悪夢という光景だった。一部の国が、消滅した。そして、世界が混乱している最中、Kの鍛え上げた戦艦とモビルスーツ群が地球に進行し始めたモビルスーツは小型のロボットで兵器だった接近戦に強い。ミノフスキー粒子が散布されたので、Kの軍隊も徐々に地球を支配するしかなかった

 

まずは、世界の中心地、米国を狙うつもりだったが、米国の首都には軍隊が集結しており(旧式だけど)、Kのモビルスーツ群で制圧できるか不明だとわかったので、第二の主要国、日本に狙いを変えた。海底ケーブルが完全に遮断されるまでにタイムラグがあり、その間、世界での異常現象(無線が通じない)はおぼろげながら認知されていた。宇宙から、大気圏突入し、日本に進行したKのモビルスーツ群は、日本を制圧するのは容易だと当初は思われた

 

だが、実は、日本には趣味でモビルスーツのようなロボット型兵器を開発している奇特な開発者がいたのだった。日本ではそのロボット型兵器をガンダムと呼び、アニメ化もされていたほどだった。そのガンダムは接近戦専用であり、Kの想像外の性能を秘めていた

 

KのモビルスーツAと呼ばれ、量産型であった。Aが都市を攻めて、日本側も旧型の兵器で対抗したが、なすすべもなかった。だが、そこに、ガンダムが偶然あり、一人の青年が乗ることになった開発者の息子であった。まさか、アニメの中でしか語られなかったガンダムを使う日が来るとは

 

ガンダムの他に数体のモビルスーツも健在であった。しかも、戦艦まであったのだ。KのモビルスーツAと、ガンダムが格闘し、ガンダムモビルスーツを撃退することに成功した。Kは予想外の出来事に面食らった。地球支配計画にいきなりの逆風である。

 

ガンダムに搭乗した青年はMという名前であった。日本政府は無線が使えないので、このKのモビルスーツAとの格闘戦の情報報告を米国へ送ることにした。それには飛行機しかなかった。時間がかかるが仕方ない。ロボット型兵器モビルスーツの日本への進行や無線が使えないこと(海底ケーブルも切断された可能性も指摘)、などを報告した。どこかの組織か個人が日本を制圧しようとしたということも。

 

また、ガンダムで撃退できたので、それの設計情報を送ることもした。ただし、ガンダムではなく、量産型のガンダムの設計情報を送った。日本が優位に立ちたいという思惑があった。また、日本にあるガンダムの他のモビルスーツを10体ほど、米国に送った。防衛用だ。

 

パイロットは、Mの友人達。10体を各地に点在させれば、何とか米国を守れるかもしれない。日本はガンダムともう5体ほどのモビルスーツで守る。そして、日本ではモビルスーツを量産する準備に入った。いつ、Kのモビルスーツがまた進行してくるか分からない。今後の戦いは格闘戦になる。

 

地球では。先の戦闘で、1人の捕虜を捕まえていた。そして、その捕虜から情報を得た捕虜に脳の中を見える装置をはめさせ、脳の情報をスキャンしたのだ。口は割らなかったが、脳スキャン技術により、情報は筒抜けとなったコロニーが落とされたこと、海底ケーブル切断、無線が使えなくなったこと、もうすぐKのモビルスーツ群が地球に進行してくることなどが分かった

 

日本政府は震撼した。ただちに防衛体制に入らないといけない。アメリカにも追加の情報を飛行機で送った。

 

以上、ここまで書きました。続きは未定です。